| 2004年4月4日(日) |
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【司会陣交替・・・】 久しぶりに日曜日の昼間にフリーな時間ができたので、本来ならば阪神競馬場に向かうところですが、どうやら外は雨模様。 地面の水溜りを目にした途端に出かけるのが面倒くさくなってしまい、のんびりとTV観戦することにしました。 最近、ちょっと気合不足かもしれません。
何となく覇気がない感じでKBS京都の日曜競馬中継を見始めたのですが、どうも変だ。
ありゃ〜、青芝フック大先生の姿が見えない。。。 |
| 2004年4月5日(月) |
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【冷め冷めビーマーの自覚と誇り】 冷め冷めビームとひで記者について記します。 ちょっと前にひで記者と会ったときに、 「とある人が、とある場面で、とあるスピーチをしていたときに、思い余って涙声になったのだけれども、 まわりは冷め冷めビームの嵐だったよ」という話をしたところ、 「いっしょにせんといてください!」 とたしなめられてしまいました。 冷め冷めビームの例えは、ほんの軽口のつもりだったにもかかわらず、 ひで記者からの反論は、明らかに語勢を強めたものでありました。 ひで記者の、冷め冷めビーマーとしての自覚と誇りを感じた一瞬でした。 |
| 2004年4月7日(水) |
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【嬉しいできごと】 もう必要でなくなる銀行口座の、解約手続きをしてきました。 公共料金の引き落としに使わなくなってから、まったく記帳をする機会がなかったため、 現在の自分にとっては、きわめて地味な印象の口座です。 残額は1万円位かなと漠然と考えていたのですが、名前を呼ばれてとりに行くと、 行員の女性が万札を数えていて驚きました。
俺「それ、僕のですか?」 そういえば、その口座に対しての給与振込みを止めていなかったことを思い起こし、 自分としても納得しましたが、いや〜、久々に嬉しかったです。 この金で、洗濯機と冷蔵庫と電子レンジを買って、まだちょっと余る感じです。 |
| 2004年4月10日(土) |
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【素晴らしいメンバーの桜花賞】 今年の桜花賞は、素晴らしいメンバーがそろいました。桜花賞へ設定された路線を通過した馬達が、 離脱することなく本番を迎えることができたことは、特筆すべきことです。 昨暮れの段階ではやや出遅れ気味かなと思わせた2001年産のサンデーサイレンス産駒でしたが、 春までにきっちりと有力馬を送り出してきたあたりは、さすがとしか言いようがありません。 母を応援していた関連で、ダイワエルシエーロから行こうかと思っていたのですが痛恨の大外枠。 どうしようかな。スイープトウショウは捌ききれない不安があるし、 アズマサンダースはいかがなものでしょうか?
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| 2004年4月11日(日) |
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【ダンスインザムードが桜花賞を制す】 パドックではうるさいところをみせていたダンスインザムードでしたが、桜花賞は完勝でした。 前評判では百花繚乱といわれていた今年の3歳牝馬路線も、 レース後には、カチッとした一本の中心軸ができ上がってしまった感があります。 皮膚の薄い長めの胴が、発達した臀部にかけて絶妙のスロープを描いている好馬体。 全姉のダンスパートナーよりも、スケールの点では上と言って良いでしょう。 ダンスインザムードの前哨戦が、フラワーCという変則ローテになったのは、 左前脚の球節の腫れの影響だったと伝えられています。 2月半ばに軽度の腫れが確認されたため、あわてずにじっくりと調整を進め、クイーンCを回避し、 無理にアネモネSに合わせることもせず、万全と判断できたフラワーCまで予定を延ばしました。 このあたりの調整の手腕が、さすが藤沢和厩舎!ということなのでしょう。 アズマサンダースが2着だったのだから、昨日の予想のままなら、的中してもおかしくはないのだけれども。。。。 ダンスインザムードが桜花賞を制したことにより、 サンデーサイレンス産駒のJRA重賞200勝と、10世代連続GI制覇という大記録も達成されました。 すごいっすわ |
| 2004年4月17日(土) |
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【皐月賞は伏兵ダイワメジャーに注目】 あまりに予想が当たらない理由について考察をしてみたところ、睡眠に問題があるのではないかという結論を得ました。 そういうことで、布団類を若干高価なタイプのものに一新してみました。これが的中率のアップにつながることを期待します。 ということで本日は昼前まで良く寝て、さらにうたた寝なども加えることができたために、 わが頭脳は有り余る休養を得ることに成功しましたが、その成果として導かれた皐月賞の本命馬はダイワメジャー。 500キロを超える巨体を、まだ持て余している感はありますが、1コーナーがスムースならば結構やれるのではないかと思います。 コスモバルク、マイネルマクロス、メイショウボーラーらが速い流れで引っ張ってってくれると、 なお良いなあ。流れが速くなった場合に浮上してくるのがフォーカルポイント。この馬が対抗評価です。 ブラックタイドは、自分の指名馬だけに、上位に来てくれることを祈ってはいますが、 まだ安定感に乏しくて、その割りに人気しているので評価を下げます。 このあたりの見極めの鮮やかさが、布団一新の効果なのでしょうか。 しばらく馬券を買っていなかったのですが、明日は淀に買いに行ってこようと思います。 |
| 2004年4月18日(日) |
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【土曜日の俺の才能に嫉妬する】 いま読み返してみても、昨日のコメント、素晴らしいよな。 ダイワメジャーの存在感は、週刊競馬ブックのPHOTOパドックで紹介されている11頭にも含まれないほどの薄さだったのに、 そこに目をつけた土曜日の俺はすごいよ。
でも、日曜日の俺は、最低だ。
職場での昼飯時に、土曜日の予想をもう変更しないって言ったような気もするけれど、
一応競馬場では悩みました。 レース後の俺は、土曜の俺の才能に嫉妬しましたよ。まったく。 |
| 2004年4月20日(火) |
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【テレビ買い替えの予感】 予想が当たらない理由が、睡眠とは無関係であることが判明したので、 次なる考察の結果、テレビが怪しいのではないかという結論を得ました。 ということで、テレビの買い替え検討に入りました。 今使っているのが89年製というオンボロなので、一気に薄型大画面にバージョンアップする所存です。 特選街やらモノクルなどという雑誌を購入して読んでいますが、 結局はりむ記者あたりにアドバイザーをお願いすることになりそうです。 よろしく |
| 2004年4月23日(金) |
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【セカンドノホシの由来】 昼飯を食いながら、報知新聞の競馬欄で、フローラS出走各馬のプロフィールを追っていました。 シンボリルドルフ産駒のセカンドノホシという馬の馬柱をチェックしていたときに、 彼女の母親の名前がセカンドサービス(1994年産)という変わった名前であることに気づきました。
近ぴ記者「なんか変ってるなあ」 帰宅してから調べてみると、 セカンドサービスの母親がファーストサービス(1985年産)という名で、 そのまた母親がトーナメントスター(1978年産)といい、 そのまた母親の名がクリスエヴァート(1971年産)であることが判明しました。 クリスエヴァートの馬名はもちろん、あの名テニスプレイヤーの「クリス・エヴァート」に由来しており、 それはオーナーのカールローゼン氏が、自分の会社のテニスウェアを「クリス・エヴァート」に提供していた経緯からということがわかりました。 テニスプレイヤーの「クリス・エヴァート」は、グランドスラム4大大会を制してテニスの殿堂入りを果たしていますが、 サラブレッドのクリスエヴァートも、ニューヨークの牝馬三冠というのを達成して、競走馬の殿堂入りをしているそうです。 彼女に対して、クリスエヴァートという名をつけたオーナーの相馬眼もたいしたものです。 ということで、馬名に関する疑問は氷解しましたが、 でも、だからといって、セカンドノホシはフローラSではちょいと厳しくて、勝ち負けに絡むことはないでしょう。 |
| 2004年4月27日(火) |
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【E研ブック絶好調】 自分の的中率の低さを嘆き続けているあいだに、2週連続でE研ブックから万馬券が飛び出しました。 皐月賞の博文記者による2万馬券に引き続いて、 豊村記者がフローラSで3万馬券を的中。 非常にハイレベルな上位争いが実現しています。両ケースとも三連複による万馬ゲットです。 皐月賞ではメイショウボーラーの体調不良説を信用してしまっていたし、 フローラSではエリシオ産駒というだけで、ムーンフェイズを完全無視していたので、 どう転んでも三連複としては、自分には縁のない組み合わせでした。さすがですわ。 豊村記者の櫃石記者へのE研ブックコンプレックス理論は、 どうやら成立していなかったようです。 私のような消費税以下の回収率の記者がいるにもかかわらず、2004年のE研ブックの総合収支は、 フローラS終了現在で119%。素晴らしいっす! |
| 2004年4月28日(水) |
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【引越しの準備】 先週末分の代休で仕事は休みましたが、近々に迫った引越しの準備に取り掛かる必要があったために、のんびりとはできませんでした。 とりあえず今日までに完了したことは、
会社への届けの一部 新しく住むところが新築物件なので、NTTの手続きが現状不可能であるのは誤算でしたが、 あとは役所への転入届けと、各種の住所変更届けで手続き関係は完了かなと思っていたところ、 前に積み立てていた住宅債券の積み立て手帳が出てきて、 こいつの取扱銀行も変更しておいた方がよいのではと気づき、 急遽変更手続きに出かけてきました。 まだまだ、やり残していることがあるに違いありません。 ふ〜、だりい。
明日は全国的に晴れ模様とか・・・ |