●8月 2003年9月 ●10月

2003年9月6日(土)
【アドマイヤドン、59キロで9馬身差勝利】
仕事であっちゃこっちゃ行っていたので更新ペースが落ちていますが、そういう今日も出勤日でした。

晴れてムシムシしていたので打ち水をしたかと思えば、爽やかな風が心地よく吹いてきたりと、午前中は緩やかに変化していた天候でしたが、 午後になると、風上の空からどす黒い雨雲がみるみる広がってきたかと思っているうちに、突然の土砂降りの雨となりました。

そんなころあいに北の大地では、天候晴、馬場良のコンディションで、エルムSが行われていました。 混戦からアドマイヤドンがアタマ差くらい抜け出して勝利!というゴール前のシーンをイメージしていたのですが、 帰宅後に見た映像では、期待以上のアドマイヤドンの圧勝振りに心が震えました。 このメンバーで59キロを背負って9馬身差ならば、秋に向けて最高のスタートを切ったといえるでしょう。 今後は安藤勝騎手とのコンビとなるそうです。

「ただ、追い出してから頭が上がり、重心が高い感じがしたけどね」
という辛口含みの安藤勝騎手のコメントから、重責に対し自らを引き締めた意欲を感じました。 次走は南部杯となるそうです。アグネスデジタルとの対戦が実現すれば楽しみです。


2003年9月9日(火)
【祖母に会いに】
日曜日に代休をつけて、三連休を確保することができたので、久しぶりに祖母に会ってきました。

昨年の秋場所を、一緒にTV観戦して以来となるので、ほぼ一年ぶりの再会です。 前回別れ際に「また相撲の時期に来るので一緒に観ましょう」と言っておきながら、 途中5場所分も不義理を重ねてしまったことになります。

新しい車は、高速道路での運転が特に楽に感じられ、疲労感を覚えることなく往復することができました。 過去の訪問による経験で身についていた、広島県への距離感が大幅に狂ってしまい、きつねにつままれた感じです。 新車の運転にもすでに飽きが来てしまっていたのですが、少し見直しました。


2003年9月11日(木)
【おー、まいがっど!】
久々に書道部に顔を出してみると、先生を含めて9名が顔をそろえる大盛況となっていました。 休部必至だった部を立て直してきた近ぴ記者曰く「一年前が想像できないよ」

活況を祝うべく、帰宅後に黒ちゃんと先日発見したうどん屋に向かったところ、 なんと定休日でした。店先の案内をみたら、第二・第四木曜日定休とあり、 ちょうど書道日と重なっていました。

おー、まいがっど!


2003年9月15日(月)
【タイガース優勝】
自らの試合終了によって、華々しく星野監督を胴上げするという機会には恵まれませんでしたが、 タイガースがセリーグ制覇を決めました。"機会には恵まれなかった"と書きましたが、試合後の甲子園では、 居残ったファンと選手達が同じ目線でスワローズ戦に注目し、 優勝決定を一緒に喜んだ様子が伝えられました。今日の観客は、サヨナラのシーンも見れたし、大儲けですな。

今日は船橋競馬で交流GIIの日本テレビ盃が行われたので、園田競馬まで馬券を買いに出かけました。 園田までの往復で梅田近辺をうろついたときに、阪神フィーバーのおこぼれを少し味わうことができました。 やたら人だかりがしているので、著名人でもいるんかいなとのぞいてみると、 スクリーンにタイガース戦が放映されていたりなどなど。

日本テレビ盃の方は、アグネスデジタルが圧倒的支持を受けていましたが、道中の行きっぷりは今ひとつでした。 惨敗の気配もあったのですが、行き脚が悪いなりにしごきながら進出し、何とか2着は確保しました。 地力ってやつですね。勝馬は武豊騎手鞍上のスターキングマン。 距離を克服するどころか、圧勝には驚きました。

テレビでビールかけをやってます。部屋でビールを飲む習慣はあまりないんだけれど、 夏に妹夫婦からもらった缶ビールの封印を解くことにします。


2003年9月17日(水)
【大阪ドームで近鉄VSダイエー戦】
近所にも「呑み放題、食べ放題、唄い放題3000円」などの阪神優勝を祝賀する看板が賑やかな今日この頃ですが、 対するパリーグは、マジックが点灯しているダイエーが有利であるには違いないものの、 2位ライオンズとの差は3ゲームに縮まり、予断を許さない展開となってきました。

そんななか今日は、それぞれの全休・半休のタイミングが合ったこともあり、 ダイエーファンの近ぴ記者、ライオンズファンの豊村記者とともに、 大阪ドームで近鉄VSダイエー戦を生観戦することになっています。 3時に大正駅で待ち合わせをし、そのあたりで軽く引っかけてから4時すぎにドーム入りし、打撃練習から観る計画です。 野球部員として実に模範的といえます。

両記者にとっては当然のことでしょうが、自分にしても、こういう緊迫したゲームを生観戦することができる喜びで、 すでに若干興奮気味です。

帰宅後に、眠くなければ結果も更新したいと思います。

帰宅後のコメント
試合はダイエーの圧勝でした。松中選手を中心に打撃が活発で、斉藤和投手が要所を抑え悠々と19勝目をあげました。 阪神は中日に勝ち越すことができませんでしたが、ダイエーはこれで全球団からの勝ち越しを決めたことになり、 完全優勝達成まで、秒読みの段階に入ったといってよいでしょう。 今日の試合で松中とバルデスが100打点の大台に乗せたことにより、城島・井口を含めて4名もの100打点打者が誕生したことになりました。 同一チーム内に4名の100打点打者が誕生したのは史上初だそうです。

われわれの席から数十メートル先に、タイガースの矢野・伊良部選手らの姿を見かけましたが、 ダイエーの打撃には要注意の印象を受けていたのではないでしょうか。 日本シリーズがとても楽しみです。

試合後は心斎橋で飲んだあとに、道頓堀川にかかる戎橋を通ってみました。 いまだに人だかりがしていることに驚くとともに、 警察の「橋で立ち止まるな」という拡声器から聞こえるトーンにただならぬ雰囲気も感じました。 帰宅してから調べてみたら、道頓堀川に落ちて死者が出たと伝えられています。 突き落とされたという疑惑もあるそうで、ちょっと怖いっす・・・


2003年9月21日(日)
【極悪でも良でもサンデーサイレンス】
上がり時計が40.3という極悪馬場で行われたセントライト記念を制したのもサンデーサイレンス産駒。
良で行われたローズSを制したのもサンデーサイレンス産駒。

今日の2つの勝ち星を加えて、今年のJRA重賞勝利が27となり、自身の持つ年間記録25勝をあっさりと更新しました。 今年はことあるごとにサンデーサイレンスについて触れてきましたが、 残り3ヶ月以上を残した段階での記録達成には驚くばかり。 来週も神戸新聞杯にネオユニヴァースサクラプレジデントゼンノロブロイリンカーンなどが登録しており、 記録はさらに更新されることでしょう。

おちはありませんが、以上です。


2003年9月22日(月)
【晩飯はおでんに】
急に涼しくなりました。夜などはむしろ寒いくらいです。

晩飯にはおでんを買ってみました。

おちはありませんが、以上です。


2003年9月23日(火)
【飼い主孝行のルル、欲張りなりむ】
今日も休日出勤で、しんどかったなあと思いながら帰宅してTVをつけると、 オーストラリアの飼い主孝行のカンガルールルのニュースをみて、ホッと心がなごみました。

愛馬も俺に孝行してくれるといいな。

本日は盛岡にて、ダービーグランプリが開催され、一番人気のユートピアが快勝したと伝えられています。 りむ記者の指名馬が稼ぎまくっています。
3歳牡馬・・ユートピア
3歳牝馬・・スティルインラブ
古馬牡馬・・アグネスデジタル
古馬牝馬・・テイエムオーシャン
まったく、欲張りなやつだ!


2003年9月28日(日)
【本日も労働に勤しむ】
秋晴れの素晴らしい天気。吹く風も爽やかで、絶好の野球日和に競馬日和・・・・
ですが、嗚呼無常かな、本日も労働に勤しむ私なのでした。

夕方ちょっと前に、試合を終えて道具を戻しに来た若手野球部員から得た情報では、近ぴ記者が強豪相手に完封したとか。 やるな〜!すごい!明日から出張なので、webからお祝い申し上げます。

帰宅後に録画でみた競馬中継は、台風10号に続いて馬産地を直撃した十勝沖地震に対するお見舞いのことばから番組は始まりました。 私も、一日も早い復興をお祈りいたします。

【エアエミネムがオールカマーを制す】
中山競馬メインはオールカマー。ダンツフレームの突然の引退により、エアエミネム一本かぶりの人気となりましたが、 スローの流れを早め先頭で押し切って見事に勝利。このあとは、可能なら天皇賞秋に進む希望と聞いていますが、 外国産馬の枠に阻まれる可能性が高そうです。それにあまり府中向きではなさそうだし、、、、今後のレース選びが難しそうです。

【ゼンノロブロイ完勝】
中継は、神戸新聞杯のレース実況へとうつります。レース結果の予備知識をまったく得ていなかったので、 リアルタイムと同質の気持ちの高まりを味わいながらの観戦です。 サクラプレジデントの印象的なマクリでレースが一気に動きますが、 追う立場に変わったネオユニヴァースの動きはそれほど素軽くありません。 4角に向く前には「いただき」と武豊騎手も思ったそうですが、そこから動いたゼンノロブロイの加速性能はさらに一段と素晴らしく、 一気にサクラプレジデントを交わして0.6秒(三馬身半)もの差をつけた完勝でした。

【タカハルの鞍上は近藤】
これで藤沢和調教師は、昨年のシンボリクリスエスに続いて神戸新聞杯連覇となります。 同一調教師が神戸新聞杯を連覇したのは、1958年〜1959年の伊藤勝吉師に続いて2例目だそうです(当時の名称は神戸杯)。 ちなみに1958年の勝ち馬はタカハルで鞍上は近藤騎手だったそうです。うひょ


2003年9月30日(火)
【ダイエー優勝】
ダイエーがパリーグを制しました。 今年で退任するロッテ・山本監督の目の前で、胴上げに舞った王監督。 山本功児監督といえば、現役時代には、晩年の王選手の控えだったんじゃなかったっけ? うろ覚えなんだけど・・・

それはともかく、「そのときに強いチームを応援する」という軟弱ポリシーでプロ野球を観ている俺としては、 ダイエーの優勝を心からうれしく思っているところです。

§ロロ’s ルーム§ エコキッヅ Official Home Pageでの本年度パリーグ順位予想
順位9/30現在本紙予想
1ダイエーダイエー
2西武近鉄
3近鉄西武
4ロッテロッテ
5日本ハム日本ハム
6オリックスオリックス

けっこう、いいんじゃない?


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