| 2003年8月2日(土) |
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【走り初め計画】 昨日は職場の祭り、ということで、久々に美智記者、雪絵記者とも顔をあわせました。 ちびちゃん達も、可愛くすくすくと成長していました。 さて、先週高知競馬観戦計画が頓挫してしまいましたが、それにめげずに、今週は別の計画を立ててみました。 月曜日に代休を取得しているので、明日の日曜日に出発して、月曜日に帰宅という日程を先に決め、 そのあとで目的地を考える「走り初めその2」ということになります。 目的地選定のために、例によって競馬の開催状況を調べてみたところ、以下のとおりでした。
8/4には、金沢の名物レースであるセイユウ記念(アラブの全国交流レース)があることがわかったので、 競馬場入りは月曜日とし、さて明日の宿泊地はどうしようかと思いを巡らせていたとき、 以前読んだ本のなかで、能登島の民宿が実名入りで登場していたことを思い出しました。 さっそくその本を見つけ出して該当のページから民宿の名前を確認し、 能登島町のホームページを調べてみると、同じ名前の民宿を1件発見。 即座に電話連絡をしてみたところ、うれしいことに予約OKとの答えが返ってきました。 当時からはすでに代替わりしているようですが、その本を持参して訪問してみようと思います。 能登島は能登半島に三方を囲まれた七尾湾に浮かぶ正真正銘の島ですが、2つの橋で能登半島と結ばれており、 交通の便に恵まれています。そして、それ以上に恵まれているのが、海の幸。 とても晩飯がたのしみです。うふ |
| 2003年8月6日(水) |
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【能登島への走り初め】 代休後は帰宅が遅かったために更新が遅れましたが、「走り初めその2」はトラブルもなく無事に遂行することができました。 宿泊した能登島の宿は、いわゆる網元の宿というやつで、道路を隔てた向こう側は、 宿主所有の船が浮かぶこじんまりとした漁港、というシチュエーションにあります。 もともとは観光客とは無縁の土地柄なのですが、能登大橋の開通以降「泊めていただけないでしょうか」と迷い客が訪れるようになり、 「それなら」ということで民宿業を始めることになったそうです。
持参した本の話は、朝食のあとにさりげなく切り出してみました。 素晴らしいリアクションをいただいたので、その本を渡して登場部分を直接読んでもらいました。 先代の方はその本の存在をご存知でした。出版直後は、読者が訪ねてきたこともあったと教えてくださいましたが、 現在の女将にとってはまったくの初耳だったようです。自分達が営む民宿が活字で表現されていることに、 驚き・喜びを隠せないという感じでした。
海の幸が満載の、民宿の膳を記しておきます。 |
| 2003年8月11日(月) |
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【あとは明日を待つばかり】 今年は夏期休暇中の出勤予定がないので、人並みにお盆は実家ですごすことにしました。 新車を購入したばかりという時期でもあるので、お披露目もかねて、久しぶりに車を運転して帰省してみます。 運転にウキウキするという感覚はだいぶ褪せてきてしまい、ひたすら運転するだけでは退屈であろうと思われるので、 浜名湖付近で東名高速を途中下車して、鰻を食ってみるという変化をつけることにしました。 わざわざ途中下車してまで行くのなら、地元でも評判のお店で食してみたいので、 豊橋出身で浜名湖競艇に関する造詣も深い加藤記者にアドバイスを求めたところ、 「自分よりも父親の方がくわしいから」ということでわざわざお父様に問い合わせをしてくれました。謝謝。 「親父曰く、うなぎと言ったらこの二店らしいようです」というお店の場所をカーナビにセットし、 移動日の明日に間違いなく営業していることを電話で確認しましたので、 あとは明日を待つばかりです。うい |
| 2003年8月17日(日) |
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【奥浜名湖の旨い店】 帰省してからは、雨と低温が続くまるで夏らしくない毎日でしたが、食って寝るという生活においては何の支障もなく、平和な毎日をすごすことができました。 実家への往路では、予定通り高速道路を途中下車し、待ち合わせをしていた両親と合流してから、奥浜名湖にある加藤記者のお父上推奨のお店に向かいました。 備長炭による丹念な焼き上げに心を配っているという予備知識があったので、客の回転の悪さにもじっと耐えながら、うな重のでき上がりを待ちました。 待つあいだに、3年前のGWに味わった、仙台の牛タン屋での苦い思い出がふと浮かんできて、「食べる前に極度の期待は持たないほうが良いよ」と話をしましたが、 今回はその心配は杞憂に終わりました。鰻の肉厚も程よく、なにより焼き加減が素晴らしく、とても美味しくいただきました。 毎日の鰻の量を限定しているそうで、売切れ次第閉店となるそうです。お店を紹介しておきましょう。 清水家さんです。
【夏競馬の総括】 交流レースでは、イングランディーレが旭川競馬場ダート2300mで行われたブリーダーズゴールドCを制しました。 イングランディーレは、今年のダイヤモンドSと日経賞を制しており、今日の勝利により芝・ダート兼用の名ステイヤーへと、 より一段飛躍したことになります。盛岡で行われたクラスターCでは、ディバインシルバーがレコードで圧勝。次走は東京盃とのことです。 ダート路線には続々と期待馬が登場しており、その充実ぶりには目を見張るばかりです。 今日の札幌のメイン、クイーンSでは、ファインモーションとテイエムオーシャンの古馬牝馬による一騎打ちを期待しましたが、 可憐に逃げた3歳牝馬のオースミハルカが、そのまま押し切る結果となり、期待の2頭は2着と3着。 展開のアヤと負担重量の差が古馬の両馬には試練となったようです。 小倉メインの小倉記念では、ロサードが優勝。1998年の新潟3歳Sで達成した初重賞制覇以降、1999年京阪杯、2001年小倉記念、 2002年オールカマー、2003年小倉記念と、間隔を取りながらもきちんと成果をあげ続けてこれで重賞5勝目。 今後も裏街道を進むのか、それともGI戦線にチャレンジしていくのか? さきほど遠くフランスで行われたジャックルマロア賞では、日本から参戦したテレグノシスが3着、 ローエングリンが10着に終わったと速報されています。 ラビットホースの存在で、レースはかなり速い流れとなったようで、先行したローエングリンはバテてしまい、 一方、後方待機のテレグノシスは、末脚を発揮して一旦は先頭に立つ場面もあったようですが、 ゴール前で差し返されてしまったとのこと。とりあえず速報です。 ちょいと地味目な地方の重賞競走の話題も紹介しておきます。 本日高知競馬場にて行われた地元の重賞レースである建依別賞を制したのは、あのナムラコクオー。12歳となった今でも高知競馬場で健在の彼は、 単勝1.0倍という圧倒的人気に見事こたえて3馬身差で勝利。 高知に行ってからも二度の競走中止の経験があり、怪我を乗り越えての頑張りと知ると、彼にも会いに行きたい気持ちがムラムラと高まります。 高知に行きたい〜! さて、本日の実家からの復路では、帰省ラッシュと雨のために、陽のあるうちに帰宅できれば御の字という気持ちで車を走らせていましたが、 予想以上にスムースな流れで運転も楽であり、3時からの競馬中継をまるまる休息にあてても、5時前に着いてしまいました。 今日はまさか更新できるとは思っていませんでしたが、いつもよりロングバージョンとすることができました。ちゃんちゃん |
| 2003年8月23日(土) |
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【ETCを装備する】 不本意ながら当欄がグルメ日記みたいになっておりますが、 決してそんな日常を送っていることはなく、ここのところは粗食を続ける毎日であります。 車を一ヶ月点検に出し、同時にオイル交換をしてもらいました。そして、ETCの申し込みも行いました。 余計な装備をつけると、盗まれるのが怖いと思って納車時にはつけていなかったのですが、 ETC車載器は、カーナビとは違って他の車に付け替えて使えるものではないということを知り、導入に踏み切りました。 政府の構造改革が加速的に進展し、高速道路が全面無料なんてことになったら無駄な買い物になりますが、 まず大丈夫そうですね。 |
| 2003年8月24日(日) |
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【見事な連勝劇】 漸く夏がやって来た!という暑さのなか、リーグ戦の2試合を戦ってきました。 一試合目は、昨日に投げ込みをして今日にのぞんだ加藤記者が先発し、 何と見事に完封勝利!。今日はカーブが好調で、タイミングが合わずに引っかけて内野ゴロにする打者が非常に多かったのが印象に残っています。 一番打球が飛んできたサードの豊村記者の好守も、完封勝利の要因と言えるでしょう。 二試合目は、その豊村記者が先発。 わがチームが先制したものの、すぐに逆転されましたが、またまた逆転してからはリードを維持し続けて、 豊村記者も完投勝利。久しぶりの連勝という素晴らしい成果で今日の戦いを終えました。 試合の詳細は、§ロロ’s ルーム§ エコキッヅ Official Home Pageをご参照ください。 試合後は、シャワーを浴びて砂塵を洗い流したあとで、審判のために一試合居残りをした連中とともに、ぐいぐいっと一杯やって生き返りました。 ぷは〜 |
| 2003年8月28日(木) |
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【とても逞しく尊敬】 水泳に体操に、日本の若手選手の国際的な活躍が目立つ今日この頃のスポーツイベント。 大舞台での堂々たる振る舞いを見ていると、とても逞しくて尊敬してしまいます。 現在パリで開催されている世界陸上でも、200mの末續選手が素晴らしい。 一次予選、二次予選での余裕の走りっぷりは、 後のGIホースが、新馬→500万下を楽勝しているかのごとくの力強さ。 今夜は準決勝。決勝進出は確実です! |
| 2003年8月30日(土) |
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【末續選手、銅メダルを獲得】 末續選手は決勝で3着に入り、銅メダルを獲得。NHKの定時ニュースでも、海外メディアの反応など多角的な分析を加えて紹介され、 歴史的快挙をトップで伝えていました。 それにしてもすごい!先天的な素質、後天的な努力という磨き上げが見事に嵌っての偉業達成ということでしょうか。 信頼できるコーチ陣に恵まれたのも、才能開花の要素と伝えられています。 「伊東浩司さん、高野さんのおかげでファイナルまでの道はできていた。ここからは自分で切り開いて行きます」 格好良いぜ!
【うどん屋発見!】
「ここ、いつから開業しているのですか?」 なぜか謝ってしまいましたが、小腹がすいたときに、王将で餃子などを食っていた不本意な空腹つなぎとも、 これでおさらばできそうです。 |