| 2003年3月3日(月) |
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【弥生賞予想】 単休で戻ってきましたが、明日からまた出先となります。曜日の感覚が乱れがちです。 今週は、出先での仕事のピークを迎えるために、週末の予定が不透明です。 弥生賞のE研ブックは、発行が遅れることも考えられますが、きちんと発行いたします。 表紙の馬柱が更新されていなくても、予想はお送りください。 日曜日までに更新の機会がない場合に備えて、自分の予想を書いておきます。
見出し
予想
コメント 日曜までに戻ってきた場合は、予想を変えるかもしれません。 |
| 2003年3月9日(日) |
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【帰着】 最初は体の周りにたくさんの砂袋を抱え込んだような、重い気分で突入した今回の出先での業務でしたが、 日程が進むにつれて砂袋が一つ一つ取り外されていき、一昨日くらいの段階でかなり身軽な状態まで持っていけました。 昨日と本日で最後の仕上げを行って、若干の残項目についても、 今日のところはそいつらをきっぱり切り離しても体勢に影響なしということで、 すっきりとした気分で戻ってきました。 チューリップ賞も、弥生賞も見ることができず残念でしたが、どうやら安藤勝騎手は、土日連続で重賞制覇の大活躍だったようです。 さすがですなあ〜。 少しホッとできると思われるので、ふらりと出かけてみたくなりました。 |
| 2003年3月11日(火) |
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【大相撲観戦】 何の束縛感もなくぐっすりと眠り、ごく自然な感じで目覚めたのが10時ころ。 さて今日はどうしようかと考えてみて、次の3つの案が浮かびました。
・昼連に顔を出してみる さて、先日、クラシックのトライアルのなかでも特に重要視される弥生賞とチューリップ賞が行われましたが、 両レースとも売れ行きは芳しくなく、弥生賞が対前年比86.3%、チューリップ賞が同85.9%という低レベルのものでした。 競馬場の混雑が緩和されていることは肌で感じており、居心地としては悪くないのですが、 長い目で見ると、この凋落傾向はファンも含めたすべての関係者に跳ね返ってくるはずで、歓迎すべきものではありません。 同じような状況にあるのが、今日の大相撲界。ということで、上記3つの選択肢の中から、 貴乃花抜きでスタートすることになった大阪場所を視察してみることにしました。実は大相撲観戦は生まれて初めての体験です。 リングスで何度も足を運んだことのある府立体育館は、正面入口がすっかり相撲モードに装飾されていました。 「おお、こんな感じなんだ」とちょっぴり感動を味わいながら、当日券売り場に向かったところ、 一番高い升席をのぞいては、すべての席に空席がありました。 到着したのは午後2時45分の十両の土俵入りの直前という時間帯で、これが早いのか遅いのか普通なのかは、 相撲観戦が初めての俺にはよくわかりませんが、最終的にも6〜7割の入りであったことを考えると、 大相撲も観客不足は深刻なようです。 ちなみに、千秋楽までの前売り状況も掲示されていたのですが、売切を示す札はポツリポツリとあるだけでした。 不景気なことばかり書きましたが、初めての相撲観戦はまずまずおもしろかったです。 対戦が幕内に進むと、知っている名前がちらほら登場したり、歓声の沸き具合がヒートアップしてきたことも手伝って、 対戦への興味がより増してきました。特に高見盛の人気は絶大で、これは想像以上でした。 高見盛が大関無双山を負かした瞬間が、今日のなかで一番場内が沸いたように思えました。 結びの一番で、新横綱の朝青龍が敗れたので、座布団が乱舞するシーンも目撃できました。 斜め前方の升席に座っていた、むしろ華奢な感じの女性が、空席に残されていた座布団を鷲掴みにして、 投げまくっていたのが印象的でした。 退屈するかもという不安もあっただけに、楽しく過ごせたのは収穫でした。 ただ、望むらくは、やはり升席で観戦したいなというのが正直な気持ちです。 競馬も相撲も、一瞬で客を取り戻すための秘策はなく、地道に内容を充実させるために模索し続けるという正攻法しかないような気がする、 ということで、今日の視察を総括させていただきます。これが難しいことなんだろうけれど。 |
| 2003年3月13日(木) |
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【イラク状勢とドバイワールドカップ】 連日のトップニュースとなっているイラク情勢。 3月6日〜3月9日にかけて、UAEで開催されたドバイ・デザート・クラシックという国際的なゴルフトーナメントを、 タイガーウッズは欠場しました。 彼にとっては、約200万ドルの出場料を得ることができるトーナメントなのですが、 不透明なイラク情勢を考慮しての決断だそうです。 さらに緊迫の度合いが高まる時期と思われる3月29日に開催の予定のドバイワールドカップ。 主催者は開催に自信をみせているようですが、実際に出走馬が確保できるのか不透明な部分も残されています。 日本馬については、ついにイーグルカフェも辞退を表明し、 現時点でドバイへの遠征の姿勢を崩していないのは、 ドバイワールドカップ出走予定のゴールドアリュールとUAEダービー出走予定のユートピア2頭となりました。 このうち、ゴールドアリュールは、ドバイ遠征を断念するケースも視野に入れて、3/26のダイオライト記念(船橋)にも登録をしています。
【エアシャカール死亡】 |
| 2003年3月16日(日) |
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【久々に日曜日の淀】 天候は芳しくなかったものの、久々に休みをとれた日曜日ということもあり、淀に向かうことにしました。 今日のメインのフィリーズレビューは、チューリップ賞よりも小粒なメンバーとの前評判もありましたが、 この時期の牝馬に対して正当な評価をするのはなかなか困難で、 軽視しているとあとで痛い目にあうことがしばしば。ということで、気を引き締めて淀に向かったのですが、、、、、 いくら雨でもどうも人気が少ないと思いつつ歩を進めて気がつきました。「阪神開催だったんだ・・・」 今日の東西のメインでは、珍しくもサンデーサイレンス産駒の出走がなかったので、 血統力の魔力に惑わされることなく検討を進めた結果、メインレースの成績は、東で勝って西で玉砕となりました。 昨暮れの2歳GI戦は、牡馬も牝馬もレベルが高かったということが、 先週のエイシンチャンプ、今日のヤマカツリリー、ワンダフルデイズの競走成績から再確認することになりました。 昨日が誕生日だった武豊騎手。残念ながら昨日は未勝利に終わってしまいましたが、今日はワンダフルデイズでの重賞制覇で、 一日遅れの誕生祝いとなりました。たまたまですが、ワンダフルデイズ自身は今日が誕生日だったそうです。 |
| 2003年3月23日(日) |
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【ひで記者飲み会】 「ひで記者がこっちにくるので飲み会の企画があります」という連絡を受け、 木曜日に出先の業務を終えてからかけつけました。 ちょうど都築記者、清水記者、S君も出先勤務だったので、一緒に会場に向かいました。 合流を急ぐために新幹線と近鉄特急を乗り継ぎましたが、 激混みのひかり号に対して、2階建て近鉄特急の居心地のよさは対照的でした。 1時間遅れで会場入りとなる行程だったので、あらかじめこちらも準備をしておこうということで、 近鉄特急の向合わせの4人席で乾杯。自宅方向への移動ではあったものの、杯をかわしたときの心境は、 これから旅に出るんだという錯覚を感じたものでした。 飲み会は大勢集まって盛大でした。彼も出先業務を抱えることになるそうで、 しかも半年くらいは行きっぱなしになるとのことなので、今年の自分の旅の予定のなかに、 仙台を加えておくことにしようと決めました。うまい店を探しておいてくださいな。 |
| 2003年3月26日(水) |
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【出先での朝食】 出先で勤務をする比重が相変わらず高く、直近の業務内容については勤務時間も長いものなので、 焼肉を食いにいったりする時間はありません。ただし、出先での生活を振り返ってみると、 自分の立場ではむしろ普段よりも健康的なのではないかと思っています。 出先での常宿は、朝食込みで5500円の湖畔のホテルです。以前は朝食をとる場合は、別に1000円を払わなければならなかったのですが、 あるときに期間限定のサービスとして朝食無料となってから、そのサービスが延長されて現在に至っています。 食っても食わなくても料金が一緒となれば、食うしかありません。 朝食の提供開始が7時、ホテル出発のタイムリミットが7時半であるので、朝食のための時間は必然的にそのあいだに限定されます。 朝食はバイキング形式で、和洋の食材から自由に選べますが、自分は和食を選ぶことのほうが多いです。 それでは、典型的な朝食メニューを紹介してみましょう。 まず、ご飯、味噌汁(もちろんどっさりとワカメを入れる)は基本です。それに追加して平皿と深皿を1枚ずつゲットしておきます。 平皿には焼き鮭、出し巻き、大根の煮たやつ、豆料理など、その日の気分で惣菜を数種盛りつけます。 深皿にはサラダバーを山盛り一杯にとります。 とりあえずまずは、それらを順番に良く噛んであわてずにいただきます。 時間に余裕があるときは、ご飯のお代わりをして、こいつは納豆ご飯でいただきます。 シラス&大根おろしも小皿にとってきてしまうかもしれません。 ご飯の気分じゃないなという場合には、コーンフレークにミルクをたっぷりかけていただくこともあります。 その前にお口直しにトマトジュースを一気飲みする場合もあります。 その後、ビタミン補充のために、オレンジ、パイナップル、メロンなどを別に一皿持ってくることもあります。 さらにヨーグルトは欠かさず食べて、最後にコーヒーでしめます。 そうこうしているうちに、7時半が近づいてしまうために、後ろ髪をひかれる思いで、席をたつことになります。 以上、まず早起きをして欠かさず朝食をとる、それもバランスよくとる、 早起きのためには夜更かしをしない、 (幸いにもインターネットがないので、日記の更新もなければ競馬情報チェックもない)ということで、 健康的生活のための素地が確保されます。 さらには、朝食に使える時間が少ないために、食べ過ぎも防止できるというわけで、実に健康的であるということなのです。 |
| 2003年3月27日(木) |
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【りむパワーを実感】 久方ぶりに本拠地で勤務したということもあって、今日は懐かしい体験に接する機会に恵まれました。 今日の昼飯は、豊村記者からお土産にいただいていたカップラーメンを食すことにしたのですが、 付属の各種調味袋の記述はすべて北京語によるものでした。そのため、それらをお湯を注ぐ前に入れるべきなのか、 食べる直前に加えるべきなのかの判別ができず給湯器の前で苦悩することとなりました。 そこで、まだ机に向かっていたりむ記者には申し訳なかったのですが、 「これの意味を教えて」と啓示を受けに行ったところ、いとも簡単に解読してくれました。 さすがはりむ記者! 久しぶりにりむパワーを実感することができ、心地よい感動を覚えました。 昼休みには久々の昼連参戦。ぽかぽかの陽気が心地よく、しかも加藤記者の頑張りもあって、 自軍が勝利したとあれば、気分が良いことはいうまでもありません。 定時後は、久々の書道部の活動。ただし、調子は最悪でした。 今までで一番たくさん練習したにもかかわらず、筆の走りに冴えがなく、結局今日は提出することができませんでした・・・ 帰宅後には、加藤記者と久しぶりにだい○んに向かいました。どうやら彼も書道部の一員になるようです。 |
| 2003年3月29日(土) |
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【記述方法の進歩】 ここを開いてから5年以上経過したことになりますが、その間にWebページを記述するスタイルにも進展があるようです。 自分がすっかりなじんでいる書法が、最新の手引書ではなるべく使わないようにと書かれている例も多々あって驚きました。 文字の大きさや色などのデザインの設定をするためには、スタイルシートというものを使うのが今どきの方法だそうです。 でもどこが便利になるのか今ひとつ理解できません。ま、当面はこのままということでやっときますか。 |
| 2003年3月30日(日) |
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【安藤勝騎手、JRAのG1初制覇】 史上最強のJRA新人ジョッキである安藤勝騎手が、念願であったJRAのG1制覇を達成しました。 追い切りの動きが鈍いと伝えられ、前評判は実績ほどには得られていなかったビリーヴですが、レースでの行きっぷりは抜群でした。 一方、絶好調が伝えられていたショウナンカンプの方は、ハナに立つまでの過程にいつもの素軽さがなく、 4角をすぎてビリーヴに交わされるとずるずると失速して7着に敗退。 両者の明暗を分けた要因のひとつに、それぞれの体調の差があったのは確かなようで、 これを見抜く粋に達することができれば、、、と思うのですが、なかなか難しいっす。 あまたの有力馬が武豊騎手に集中するという彼の一極集中的な立場は、もちろん彼自身の実力で得たものなのですが、 最近やや閉塞感を覚えていたというのも正直なところ(個人的に)。 安藤勝騎手が武豊騎手のシェアを奪うことによって、もっと面白くなるはずです。 ところで、ボブサップの目は大丈夫なのだろうか??? |