| 2002年12月1日(日) |
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【タンザナイトが注目新馬戦を制す】 ハイレベルの新馬が顔をそろえる、第5回阪神開催がスタートしました。 土曜日に設定されている芝2000mは、一昨年がアグネスタキオン、昨年がファインモーションといった逸材が制しており、 良質馬の登竜門となっている注目レース。今年も少頭数の評判馬が、瞬発力を競う展開となるなかで、 サンデーサイレンス産駒の牝馬タンザナイトが逃げ切り勝ちをはたしました。 34.0で上がったファインモーションの域には及びませんが、今後の活躍を大いに期待したいと思います。
【種牡馬8年周期説】 その流れを決定づけた感があるのが、今日の阪神ジュベナイルフィリーズのピースオブワールド。 単勝1.5倍は人気しすぎだと今でも思いますが、サンデーサイレンス産駒の牝馬とは思えぬ落着きぶりは、 彼女がサンデーサイレンス産駒のなかでも、特別の存在の馬であることを示唆しているのかもしれません。
【POG2003募集開始】 |
| 2002年12月2日(月) |
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【冬は冬なりに野球日和】 寒さが少し落着いて、冬は冬なりに野球日和といった今日このごろです。 昼練での自軍の成績が急上昇し、さらに楽しいお昼のひとときとなっています。 明後日は、今年の忘年会の第一弾として、野球部の納会が開かれます。 宴会場に昼練風景を流すための準備も整えました。 主力メンバーの異動など、さびしい出来事もいろいろありましたが、 劇的な勝利で飾った最終戦の話をネタに、大いに盛り上ることでしょう。 オチはありませんが、以上です。 |
| 2002年12月4日(水) |
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【野球部納会】 人数的には若干こじんまりとしていましたが、例年通り楽しく野球部の納会が開催されました。 普段、話をする機会に恵まれない面々と、仲良くなるきっかけになるこういう会合は、とても素晴らしいです。 先日の昼練風景の撮影を、M室長が大変気に入ってくれたので、今後も定期的に撮影を続け、 来年の納会では珍プレイ大賞などの受賞式もできたら良いなあと、思いました。 個人的には、りむ記者とともに、グローブを買うことを公約したので、 早速実行に移さねばと、気合いが入っているところです。
豊村記者監督、今年一年ごくろうさまでした。 |
| 2002年12月8日(日) |
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【博文記者、祝結婚!】 昨日、博文記者が結婚式をあげました。おめでとー! 異国情緒にあふれた閑静な地で行なわれた披露宴は、会場そのものの雰囲気の良さに加えて、 待合室の写真などをはじめとするアイテムの一つ一つに、二人の創意工夫が見て取れて、 さすが博文記者と思わせる素敵なものでした。 来賓の方のユーモアのあるスピーチで、会場のムードは一気に和やかなものになり、 新婦の友人達によるハンドベルの演奏は感動を呼び、二人の門出をみんなで祝えた披露宴だったと思います。 ただ自分としては、会場の雰囲気の良さや、手作りのパンフレットや待合室の写真などの感想をスピーチに織り交ぜようと、 美味しいフィレ肉を頬張りながら考えていたのですが、本番ではそこに話をもっていけませんでした。少し悔やまれます。。。 隣りのテーブルのわれわれに近い席に、以前お世話になっていたT氏が着席されており、 都築記者、ひで記者、 豊村記者、りむ記者、 清水記者らとともに、大いに歓談をして懐かしいひとときをすごしました。 われわれの態度は相変らず慣れなれしく、さらに写真やビデオを前から後ろから撮りまくったので、 T氏も迷惑そうな顔をしていましたが、実はとても喜んでくれたようです。 ひで記者、A君、M君とともに企画を進めていた二次会も、楽しく開催することができたと思います。 櫃石記者、かや記者も駆けつけて、歓談を大いに楽しみました。 二次会の幹事役の4人がそろって顔をそろえる機会がなかなか持てなかったので、 互いのコミュニケーションが課題だったのですが、 ひで記者が要となって調整を進めてくれ、内容の変更が決まるたびに、 進行表の訂正版を配布してくれたおかげで、混乱なく当日を迎えられました。 ひで記者は、総合司会者としても当日は活躍し、その態度は堂々としていましたが、 実はかなり緊張していて神経質になっていたことをここに記しておきます。 ひで記者、ごくろうさま! |
| 2002年12月9日(月) |
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【文句たれながらも競馬好き】 有馬記念の最終登録馬が発表され、2002年度の競馬シーンにも、終焉のときが近づいています。 馬単と三連複の導入で、一時は好転の兆しも見受けられた中央競馬の売り上げも、効果は限定的であったようで、 秋のG1シリーズの売り上げ高は、軒並み前年度割れという低水準。 先週の土曜日に、イベント用の馬券を買うために、新設された汐留ウインズに足を運んでみたのですが、 このご時勢に似つかわしくない豪華な建造物に唖然としてしまいました。JRAにそんな余裕あるのか? しかも、アクセスの整備が不十分な状態にもかかわらず、発売はすべて500円単位という高飛車な販売態度のために、 館内はガラガラでした。100円単位の馬券が必要だった俺達は、急きょ新橋ウインズに向けて、 タクシーでの移動を余儀なくされました。ちっ これからは週末の出勤が続くため、年内のJRA観戦はもうできない可能性が濃厚なのが残念です。 文句をたれながらも、競馬が好きな私なのでした。 |
| 2002年12月12日(木) |
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【誉め殺しの毛筆パラダイス】 助走期間が若干長かったような気もしますが、今日からようやく書道部での本格活動を開始しました。 きちんとお題と向き合って、提出を前提としたお稽古に取り組むことになったわけですが、 適度な集中力と緊張感を保ちつつ、例のごとくH先生に誉め殺されまくりながらの毛筆パラダイスには、 また格別の味がありました。 今日は昼間にややこしいことに取り組んでいたために、精神的には若干ブルーの状態でのぞんだお稽古だったのですが、 2時間の毛筆パラダイスが終了するころには、心が晴れ晴れとしていたのが、とても新鮮な感覚でした。 |
| 2002年12月15日(日) |
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【とても寒い一日】 今年も日本馬が上位を占めることを期待された香港国際競走ですが、今ひとつの結果に終わったようです。 昨年同様に、香港スプリントで見せ場が作れなかったのが、どうも不思議な気がしてなりません。 ビリーヴ、ショウナンカンプなら上位確実とみていたのですが・・・ 日本でも3場で3つの重賞が実施されましたが、出勤していたので、レースは観戦できませんでした。 とても寒い一日でした。 |
| 2002年12月21日(土) |
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【JRA重賞を女性騎手が初めて制す】 ここのところ、居酒屋でのドンチャン騒ぎ、ちゃんこ鍋で腹いっぱい、フカフレ中華と紹興酒といった忘年会が続いていたので、 本日は時間を気にせずに、のんびりと目を覚めすことにしました。 いったん目が覚めたものの、まだ外の気配が薄暗く感じたので、もう一眠りしたのですが、 それからだいぶ時間が経ったような気がしても、まだ明るい兆しを感じなかったので、 おかしいなあとむっくりと起き上がってみたら、11時をすぎていました。 外を見ると、曇天の空から雨粒が落ちる空模様。 道悪が苦手なナリタトップロードのことを不憫に思うのも、これが最後の機会なんだなあと思うと、少しシンミリ。 中山競馬場で行なわれた中山大障害では、ニュージーランドから短期免許で参戦しているロケット騎手が騎乗する、 ギルデッドエージが優勝。JRAの重賞を、初めて女性の騎手が制する快挙を達成しました。 一番人気の支持を受け、常に強気の位置どりからの競馬は、さすがはニュージーランド障害最多勝の実績だけのことはあります。 さてさて、明日は有馬記念。発走時刻を職場ですごすのは、悲しい・・・・ |
| 2002年12月22日(日) |
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【3歳馬シンボリクリスエスが有馬記念を制す】 有馬記念はシンボリクリスエスが制し、最優秀3歳牡馬と年度代表馬をほぼ手中に収めました。 帰宅後にビデオをチェックしたところ、シンボリクリスエスにとっては、 マークすべき馬の見極めが難しい流れのようにうつりましたが、 ゴール前の坂で、きっちりとタップダンスシチーを捕らえに行くときの脚は見事でしたし、 インにこだわったペリエ騎手の騎乗もさすがでした。 今回は高配を狙って、3連複や馬連を岩ア記者にお願いして買ってもらったのですが、 タップダンスシチーはまったく眼中になかったために大枚ゲットの夢は崩れました。 アクティブバイオのあぶく銭でVAIOを買うぞ!などという勝利コメントまで用意していたので残念です。 が、宝くじ気分でワクワクできたので、こういうのも悪くないなとちょっと思いました。
【成績確定】 |
| 2002年12月25日(水) |
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【世間の狭さに驚く】 業者さんの訪問を受け、年末の挨拶を交わしていたときに、 その方の住まいが、自分の実家のごく近所であることが判明して、世間の狭さに驚きました。 現在は、自分の出身中学のPTAの仕事もされているそうで、二度ビックリです。 やむを得ぬ事情があるとき、業者さんにはかなり無理をお願いすることがあるのですが、 実家の最寄り駅で、ばったりと顔を合わせても不思議でないその人に対しては、 ヒールの役回りを演じるのが難しくなってしまいました。 |
| 2002年12月30日(月) |
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【上には上がいる】 今年の馬活動の締めくくりとして、凱旋門賞で知り合いになったH君と飯を食いました。 彼は12月に入ってからも、東奔西走ぶりをさらに加速させており、 昨年に引き続き香港国際競走を生観戦し、 有馬観戦時は前日入りして場所取りのために徹夜し、 一昨日は園田の兵庫ゴールドトロフィーでノボトゥルーの勇姿をファインダーにおさめ、 昨日は東京大賞典撮影ために大井への日帰りを敢行するといった具合です。 今年は俺もかなり活動したという満足感を味わってはいるのですが、上には上がいるものです。 彼は最新ニュースにも実に明るくて、俺が知っていることはたいてい彼もおさえているので、 きわめてマイナーな情報提供で、なんとか年長者の意地をみせている次第です。 そんなこんなで、今年の更新も最後になりました。みなさま、良いお年を!!! |