●8月 2002年9月 ●10月

2002年9月2日(月)
【楽しみな秋になりそう】
9月になりました。JRAカレンダーに記された、週末の重賞レースも、 夏競馬のそれから、G1シリーズに直結する秋競馬モードに一変しました。 そして、9月末にはG1第一弾、スプリンターズSが開催。競馬場通いの頻度が高まる季節の到来です。

旅・競馬観戦で楽しみな秋になりそうです。


2002年9月3日(火)
【本家が予想印を変更】
台風により先週土曜日の小倉開催が、昨日に代替されたため、火曜日発売になった週刊競馬ブック。 馬柱を眺めていたら、妙な違和感が・・・

予想の欄に散りばめられていた、見慣れぬ印が、違和感の原因でした。 PCのフォントにない記号のなので、言葉で表現しますが、二重丸(◎)ならぬ二重三角で、 小さい方の三角形が黒塗りされている記号です。 「何じゃこりゃ?」と思いつつ頁を繰ってみると、予想の印の変更についての記載を見つけました。

それによると、新馬券の発売を機に、従来の◎○▲△×★の表示のうち、 △を二重三角に、×を△に変更します、とのことでした。変なの。

ただし、PCにフォントのない文字は不便なため、E研ブックでは従来通りでいきます。


2002年9月4日(水)
【タニノギムレットが戦線離脱】
タニノギムレットが浅屈腱炎で6ヶ月以上の加療を要すとのことで、 年内の出走が絶望となり(引退の可能性もあり)、秋競馬での楽しみのワンシーンが消滅してしまった感じです。 牝馬路線と同様に、この秋の3歳は、新興勢力の台頭という流れになるのでしょうか。

さて、記憶違いでなければ、マンハッタンカフェが本日、フランスに向けて旅立ったはずです。 当初予定していたフォア賞を回避して、ぶっつけで凱旋門賞にのぞむとのことですが、 とにかくケガをせずに、無事に出走できることを深〜く祈っています。

厩舎陣営にとってはサクラローレルでの苦い経験の無念を晴らす舞台だし、 蛯名騎手にとってはエルコンドルパサーのときの雪辱戦になるわけだし、 俺にとっても、マンハッタンカフェが出なきゃ、意味ないんだから・・・


2002年9月5日(木)
【タニノギムレット引退】
タニノギムレットの引退が発表されました。 今後は社台スタリオンステーションで種牡馬入りとなることが発表されましたが、 社台スタリオンの種牡馬としては、初めてのブライアンズタイムの後継馬ということになります。 競走生活から去ってしまうのはさびしい限りですが、ひっぱりだこの第二の馬生が待っているのは確実です。

【書道部体験入部】
本日の定時後に、会社の書道部に体験入部してきました。 先生のお手本に食い入りながら、毛筆による不安定な筆感を久々に楽しみました。 和気あいあいと書き進めている面々もいる傍らで、 俺の場合は筆を運ぶことに集中して、無口になってしまいました。

案外と疲れました。


2002年9月29日(日)
【サンデーサイレンス、短距離G1を制す】
ビリーヴがスプリンターズSを見事に制しました。

天下のサンデーサイレンスといえども、 「短距離のG1戦を勝っていない」、「JRAのダート重賞の勝ち鞍がない」、「年度代表馬がいない」などが、 産駒が果たしていない記録として残されていましたが、 本日のビリーヴの活躍により、そのうちの一つが達成されました。

今年は、最長距離のG1レースである天皇賞春をマンハッタンカフェが制しているので、 最短・最長のG1で、サンデーサイレンスがチャンピオンホースを同一年度に誕生させたことになります。 すばらしいことです。きっと、他の記録も早晩達成されることになることでしょう。

ごく稀にしか買わない月刊優駿ですが、10月号はサンデーサイレンスの特集があるとのことでしたので、 近場の本屋に出向いて買い求めました。これからじっくりと読んでみようと思います。 あと、ついでにパリについて記された、ポケット版のガイドブックも求めました。 凱旋門賞まで、あと一週間です。


2002年9月30日(月)
【河内騎手が勇退の模様】
河内騎手が来年の2月で騎手生活にピリオドを打つと伝えられています。 このニュース、ちょいと見逃していたようです。

厩舎経験20年以上の1000勝騎手に対する、調教師試験の一次試験の免除制度が廃止されると決まっていてからは、 有資格者である岡部騎手と河内騎手の動向は気になっていましたが、河内騎手は調教師への転身の道を選ぶことになったようです。

などとは書いてみましたが、詳しい情報を得ていないので、今のところわかっていることはこれだけです。


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