●3月 2002年4月 ●5月

2002年4月1日(月)
【マインド浮上だ!】
盗難にはあうわ、体調は崩すわで、災難続きだった2002年度第一四半期。 体調に関しては、ほぼ回復したと思うので、これを機に沈んだマインドを浮上してやるぜ!

先月は6回しか番外編を更新していませんが、これは出先での生活が続いていた、2001年2月をも下回る史上最低記録。 ま、こんなことを調べてみようと思うあたりにも、復活の兆しがアリアリとみて取れます。

さて、明日の浦和競馬から、南関東4競馬場において3連単、3連複の新馬券の発売が開始されます。 注目の3連単は、当面は特定のレースを9頭だてで行ない、そのレースに限って発売するそうです。 官僚的な臭いがぷんぷんする判断ですが、それでも南関東は、JRAに比べるとフットワークが軽いですね。 でも単勝派の俺にはあんまり関係ないかも・・


2002年4月2日(火)
【3連単】
浦和競馬で3連単を発売した2レースの配当はともに2万円台。 馬単で10万円を超えたレースがあったことを考えると、3連単は平穏なオッズでスタートときったと言えるでしょう。

ただ、第8Rは1・2着が本命サイドでの決着だったため、馬連が400円、馬単でも1030円というガチガチな配当でしたが、 3連複が5950円、3連単は20230円と万馬券となりました。早く多頭数のレースにも3連単を発売して欲しいなあ。 そしたら帝王賞など、大井競馬場開催レースに対するE研ブックの発行意欲がムラムラと沸き立ってくるところなのですが。

【種牡馬引退報】
ちょっとさびしい話。テイエムオペラオークロフネなどの種牡馬生活スタートの華やかな話題のかげで、 種牡馬引退のニュースもちらほら。馴染みのあるところでは、ナイスネイチャマイシンザンヒシマサルが用途変更ということで、種牡馬生活にピリオドをうったそうです。


2002年4月3日(水)
【完全復活宣言】
日曜日に出勤した分の代休をとったので、今日はお休みでした。

午前中に京阪電車に乗って病院に向かい、F先生の診断を受けたところ、経過良好とのことでした。 めでたしめでたし。病院を出て、「さて、これからの時間をどうつぶそうかな」と考えていたところ、 桜の開花具合を表示した駅の掲示物が目に入りました。「これだ!」ということで、花見がてらに円山公園まで足を伸ばしてきました。 桜の名所の円山公園ですが、惜しいことに盛りは少し過ぎていました。でも、しだれ桜の巨木から、ひらひらと花弁の舞い散るさまも、なかなか風情があったので、行ってみてよかったっす。 園内を散策しながら、缶ビールをぐびぐび飲み干して、昼間っからとても良い気分。

夕方に待ち合わせて、焼肉を食うことにしていたので(しおたんの誘惑参照)、 それまでの時間を利用して、久しぶりに映画館に足を運んでみました。 CMを見て気になっていたことと、博文記者が薦めていたこともあって、 ビューティフル・マインドを観ることに決定。 人並みな感想ですが、ラッセル・クロウの眼の表現力はすごかったし、 J・コネリーは魅力的だったし、なかなか良かったです。

第5回しおたんの誘惑では、生中を4杯か5杯飲み干して、肉も食いまくって、ご飯も大盛りで三杯食べました。 これで完全復活宣言だ!


2002年4月4日(木)
【桜花賞枠番決定】
桜花賞の枠番が決まりました。 フィリーズレビューで逃げ切ったサクセスビューティが18番枠、 チューリップ賞で先行したヘルスウォールが17番枠、 逃げ足自慢のアローキャリーが15番枠といった具合で、 逃げ・先行の脚質の馬が、阪神1600mで不利と言われる外枠に固まり、彼女たちの苦戦は必至です。

ではどの馬が有利かと考えてみても、今年の桜花賞は混戦で難しい。 下馬評では、安定した成績を残しているオースミコスモの評判が高いようですが、 好位から競馬しながらも勝ちきれないあたりに、パンチ力不足を感じさせ、あまり推す気になれません。

阪神ジュベナイルFのときのように、外目からぐいっと伸びてこれる末脚をもった馬が勝つと考えています。 候補としては、タムロチェリーシャイニンルビーカネトシディザイアです。


2002年4月5日(金)
【阪神開幕6連勝!】
関西のスポーツ新聞は実に元気が良い!。 スポーツ新聞だけでなくて、サンテレビの阪神戦の中継の視聴率も、低迷しているジャイアンツ戦を尻目に好調のようです。 完全な阪神応援放送と化しているサンテレビの中継を見ましたが、こういう方がわかりやすくって楽しいです。

阪神は東京ドーム→横浜スタジアム→神宮球場とアウェイの試合が続いていますが、 開幕以来アウェイでの6連勝というのは、日本のプロ野球では初めてのことだそうです。


2002年4月6日(土)
【サーガノヴェルを物差しにブルーリッジリバーに注目】
何と、またまた阪神が勝ったそうな!俺も負けずに更新だ!ここのところ真面目に更新しているので、ちゃんと日記になっているぜ!

桜花賞前日の今日は、久々に阪神競馬場に出かけてきました。今年初めての阪神競馬場になります。 レースの合間に流れる桜花賞の追い切りの具合をじっくりと観察しながら、ビール片手に本命馬絞り。 直前をビシっと叩いてきたカネトシディザイア、51秒台を連発しているシェーンクライトなどに心を惹かれながら、 場内モニターをじっくりと観察していたのですが、 今日の中山のメインであるニュージーランドTに、唯一出走していた牝馬のサーガノヴェルの走りを見てしまってからは、 桜花賞に対する考え方に変化が生じました。

外国産馬である彼女は、桜花賞の舞台を踏むことはできませんが、 直線に坂のある中山マイルという今日のコース設定は、擬似桜花賞といったところです。 1200mの経験しかない彼女が、マイルにどのくらいの対応力があるのかも見ものでした。

好スタートを切ったサーガノヴェルですが、サンヴァレーが絡んできたために、 マイペースは叶わずに超ハイペースに。 前半で10秒台を2度も計時し、1000mを55.9秒というラップは完全に前つぶれの展開です。 メジャーカフェを買っていた俺としてはシメシメだったのですが、 驚くことに、サーガノヴェルはバテません。 1200mを1.07.4でこなし(この時計もスゴイ!)、最後の坂でもガス欠状態にならず、 わずかにタイキリオンの追い込みには屈しましたが、堂々の2着を確保。 たまげたぜ!(サンヴァレーは最下位まで沈んでしまった)

桜花賞にも速い馬が多数顔をそろえていて、展開上のポイントになっていますが、 サーガノヴェルが出ることができるならば、次元の違う速さで逃げ切ってしまうはずです。 明日決まる桜花賞馬には失礼なのですが、現時点での3歳女王は、実力的にはサーガノヴェル以外には考えにくく、 桜花賞はサーガノヴェルの2番手の馬を探すためのものなのだ、という風に俺の考えは変わってしまったのです。

そんな気分で、桜花賞の馬柱を再度ながめてみると、急に輝いて見えてくる馬がいました。 フェアリーSでサーガノヴェルに0.2秒差の2着と好走したブルーリッジリバーです。 いったん輝き出してしまうと、マイルでは2度走って2度とも完敗という実績や、 爪が平らで雨だと心配といったマイナス材料は、俺にとってはもう関係ない。 桜花賞の本命馬をブルーリッジリバーに決定し、前売で馬券を買っておきました。 さて結果はいかに?


2002年4月7日(日)
【桜花賞で3万馬券的中!】
阪神は負けてしまいましたが、今日は書くべきことがあるので、サボらず更新!

桜花賞では、本命にしたブルーリッジリバーが、素晴らしい追い込みを見せて2着に食い込み、 アローキャリーとの馬連344.4倍を見事にゲット!久々の会心ヒット作です。

予想よりも馬群が固まっていてペースが速くなさそうに見えたこと、 にもかかわらずブルーリッジリバーの位置どりが予想よりも後ろだったこともあって、道中は悲観的な気分でレースを見ていましたが、 直線の伸びはすごかった。一瞬は勝ってしまうのかという勢いにすら感じました。

思わぬ臨時収入がはいったので、何かうまいものを食いに行きたい!


2002年4月10日(水)
【同じ5時間でも大違い】
月曜日は業者さん相手に約5時間のミーティング。 A and Bの現象が起きたときにはXの動作をさせ、A and (C or D)の現象が起きたときにはYの動作をさせる、 などという確認作業を、書類を見ながらやる神経戦で、楽しい作業ではありませんでした。

火曜日の昨日は一転して、ひで記者近ぴ記者豊村記者、H原君とで飲みはじめて、途中でK藤君も呼び出して、 約5時間の飲み会。一応のお題目は「三遊間のエラーの多さを断罪する」ということでしたが、 うまい魚を味わいつつ、適度に(過度に?)お酒もまわって時間の経つのはあっという間でした。 同じ約5時間でも大違いです。 連休までに、あれやこれやの飲み食いをしておきたいものです。

水曜日の今日は、表紙のかきあげ丼の写真に惹かれて、Meetsを衝動買い。 特集は京阪神・街の丼ライフということで、丼もののお店が大公開。 親子丼・かきあげ丼・いくら丼・まぐろ脳天カツ玉丼・ウニ丼・紅白丼・ミックス丼・あなご丼・きつね丼・きも丼・そぼろあんかけ丼・梅トロロ丼・特大穴子丼・ 復活ステーキどんぶり・牛バラの広東風煮込みと野菜のかけごはん・豚バラ肉丼・麻婆丼・フィレステーキの山かけ丼・かつ丼・鰻丼・煮豚丼・すき丼・ チャーシュー目玉焼丼・しぐれ丼・うなたね丼・きんし丼・小海老の卵とじかけごはん・卵かけご飯などのお店が紹介されています。


2002年4月14日(日)
【ヤマダファームのバランスオブゲーム】
黄色い枠にタイガーカフェ。 「こんなに単純でわかりやすいサインには騙されないぞ」と心に決め、 快進撃を続けるタイガースのことは思考の外に追いやって導き出した本命馬がバランスオブゲーム。 「おっ、1枠の白も、ユニフォームを連想させて、なかなか良いな・・・」と、心の端々にやっぱりタイガースを連想してしまう。アホだな。

他人が読んでるスポーツ新聞を横目にしながら、昨晩のスポーツニュースのことをふと思い返す。 土曜日のプロ野球で、阪神の矢野捕手が本塁上の交錯プレイでケガをしてしまい、 急きょファームから山田捕手が呼び出されることになったと伝えていた。 その直後、皐月賞の馬柱に目を落とした俺の目に、バランスオブゲームの生産者欄が飛び込んできた。 バランスオブゲームの生産者は、浦河にあるヤマダファームであった。さすがにこれには驚いた。

本線をバランスオブゲームタイガーカフェの組合せにし、 バランスオブゲームを軸に、5頭に流した馬券を購入して、レースの発走を待つ。

という具合でしたので馬券は外れ。でも、けっこう楽しめました。


2002年4月18日(木)
【竹輪のマダム】
定時後ほどなく職場を出発し、ひで記者宅に向かいました。 総勢10名で押しかけて、酒を飲みつつ、準備してもらった手巻きをほお張りながら、 すごい腹いっぱいになりました。本当にごちそうさんでした。 今日のメンバーが全員集合できる機会は、今後そうはないと思いますが、みなさんこれからもよろしく。

いろいろな話が飛び交いましたが、一番印象に残った話は竹輪のマダムの話です。写真で見てみたいものです。生でもいいけど。


2002年4月20日(土)
【送別試合】
まだまだその日が近づいてくるという実感がわいてきませんが、 一つ一つの送別の催しが着実に実行されていくにつれ、それを認めざるをえないような気持ちになりつつあります。 昨日は定時後に速攻でグランドに向かい送別試合を、 引き続いて近くの店で送別会を行い、野球部員ひで記者との送別の儀が行われました。 送別試合では、恒例により主役のひで記者が先発。 受けるキャッチャーは俺がつとめさせてもらいました。 対する相手チームは、都築記者近ぴ記者のバッテリー。

E研ブックの記者からは、現監督の豊村記者、 マネージャーの石川記者、チームの名付け親である岩ア記者、 (石川記者岩ア記者はDHで打席にも立った!エラい!)そして、りむ記者清水記者が参加して、 定時後から日没までの時間を楽しみました。 試合は基本的には投手戦(貧打戦?)でしたが、 ひで記者のストレートが要所でとらえられ、ひで記者は無念の敗戦投手。 ひで記者の最後の打席は、最終回の2死でまわってきましたが、あえなく凡退してゲームセットとなりました。 活発に声が出て、勝負にこだわった張り詰めた雰囲気に満ちた、好ゲームだったと思います。

出張先から直行して駆けつけたメンバーも加わった送別会は、試合に劣らず声が飛び交う盛大な酒宴となりました。 料理はいまいちでしたが、まわりを気にしなくてすむ部屋構造や、 いつまでいても嫌がられないところは送別会にもってこいのお店です。 最後はひで記者の前途を祝し、胴上げをして解散。 さびしくなるね。


2002年4月21日(日)
【送別肉骨茶】
マイナスイオンの清浄な空気に満たされたりむ記者の家で、 ひで記者との送別会をしました。 恒例のりむカレーや肉骨茶をいただいて、腹いっぱい。

ひで記者に肩をもんでもらいましたが、 指圧しながらの「ぜんぜんコッてないですよ」というお決まりのコメントも、今後はそう簡単には聞けなくなるのかと思うと、 シンミリモードに入っていきます。さびしさを紛らわせるために「記念にプロレス技をかけてくれ」と頼んだのですが、 そのお願いは聞き入れてもらえませんでした。ちっ

またむこうで遊ぼう!


2002年4月26日(金)
【週報】
月曜日:昼過ぎまで会社で仕事をして午後出張。新幹線で広島へ向かう。
火曜日:朝から出張先で仕事。休憩なしで午後までみっちり。
(仕事はしんどかったが、飯はおごってもらって、その点は幸せ)
水曜日:ひで記者の公式送別会。しゃぶしゃぶ
木曜日:天皇賞の枠順発表。楽しみ。
金曜日:ひで記者とお別れ。元気でな。

2002年4月28日(日)
【3強が上位を占める】
昨年はマレーシアで極楽三昧の生活を楽しんだGWでしたが、今年は出勤日を交えながらの飛び石休暇となりました。

昨年は観戦できなかった天皇賞を、今年は是非とも生観戦したかったので、 出勤日調整の際に希望を言って、今日は休みにさせてもらいました。 GW後半の土曜日に開催されるNHKマイルカップの日は、担当業務の関係で休みとなったので、 連休中に行われる2つのGIレースを、ともに休暇で迎えることができる見込みです。ささやかな幸せです。

さて今日の天皇賞。3強が順調に大一番を迎え、それぞれに強調材料があって、他馬の付け入る隙はまずなかろうというデキに思えました。 3頭の馬連の組合せを全部買うと3通りになりますが、それらすべてが3倍以上の配当なのですから、 こんな簡単な馬券戦術はありません。 そこで3通りを2通りに絞って、それぞれに大枚勝負という馬券戦術で緊張感を味わってみることにしました。

軸馬は、我がPOG馬のマンハッタンカフェジャングルポケットより距離&コース適性があり、 ナリタトップロードよりも末脚が確かであるというのがその理由です。 前走日経賞での敗退も、櫃石記者から蹄鉄秘話を教えてもらっていたので、 心配材料にはなりませんでした。

それまでは雲量の多めの空模様でしたが、出走各馬がパドックに現われる頃合いになって、 示し合わせたかのように強目の日差しが照りつけてきました。 すこし気合いを表面に出しながら登場したマンハッタンカフェ。 馬体を照らす春の日差しに、よく映える青鹿毛の毛艶。評判通りのグッドルッキングホースでした。

レースは早めに抜け出したマンハッタンカフェが、ジャングルポケットの追撃をクビ差退けて勝利。 ナリタトップロードも脚を余すところなく力を出し切った様子。 上位はやはり3強で占めました。素晴らしい競馬でした。的中も喜びに花を添えました。やった!


2002年4月29日(月)
【良い仕事にはよい道具】
工事の立ち会いで出勤しました。重量物の搬出作業のために、重機を扱う専門業者が来所しており、 彼らの仕事ぶりを目の当たりにする機会がありました。 手際の良さもさることながら、彼らの携行している工具もなかなか充実していて、作業性を高めるのに一役かっていました。

良い仕事には良い道具というところでしょうか。

ところで俺のパソコン、マウスの右クリックができなくなりました。 「右クリック」→「ソースを表示」という更新作業のルーチンワークができないため、 作業性が大幅に低下しています。まじでそろそろ買い替えか?


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