●2月 2002年3月 ●4月

2002年3月4日(月)
【運気上昇の3月でありたいものです】
弥生の3月に突入しました。会社で中○君が、「新車、買ったらどうですか」と言って、彼が読み終えたカー雑誌を俺にくれました。 ページをめくっていると、欲しいカーアイテムに関する調査結果が紹介されていて、 堂々の第一位がカーナビになっていました。ふー・・・。運気上昇の3月でありたいものです。

【都築記者宅訪問】
先週の土曜日3/2に、都築記者宅に訪問。 長男の拓○君との初顔合わせが実現しました。訪問直後にお昼寝から目覚め、最初はおっとりとしていましたが、 しばらくすると男児らしく活発度が増してきました。ちょうど生誕4ヶ月目の当日の体重は7キロ弱。 元気いっぱいな拓○君でした。目元が明美記者にそっくりでしたね。

当日は、豊村記者ひで記者りむ記者も集合して、 久々に○田の寿司を食べました。こいつもなかなか良かったですなあ〜。

会合の合間ではありましたが、チューリップ賞だけはTVチェックをさせてもらいました。 先行したヘルスウォールが、デムーロの叱咤激励に応え、最後の坂でもふんばりきって優勝。 決して恵まれての勝利ではなく、かなりやれる馬だと思いました。デムーロ騎手の積極的な騎乗も見事でした。 ただ、デムーロ騎手は、翌日曜日の中山競馬で斜行してしまい降着処分。 3月24日までの騎乗停止処分を受けました。ってことは、阪神大賞典のジャングルポケット騎乗も不可能ということです。 ジャングルポケット陣営は、再び鞍上選びに追われることになりました。 個人的には、ペリエ騎手、安藤勝騎手、小牧太騎手などが良いなと思うのですが。

【弥生賞】
日曜日の弥生賞は、出勤していたので生では見れませんでしたが、バランスオブゲームがスローペースに乗じて逃げ切り勝ち。 2着は後方から追込んできたローマンエンパイア。武幸騎手は調教師から、好位から行ってみてくれという指示を受けていたようですが、 その通りに乗れず、調教師はカンカンだったそうです。でも今日のメンバーのなかでは、やはりローマンエンパイアが、 能力は一番とみます。

先週はサンデーサイレンス産駒が1勝もしていません。そんなことは、ものすごくしばらくぶりのような気がします。


2002年3月6日(水)
【ジャングルポケットの鞍上】
阪神大賞典でのジャングルポケットの鞍上は、小牧太騎手となったそうです。

一回限りのものか、天皇賞も含めての騎乗依頼なのかは不明です。 先日、ジャングルポケットの公式サイトが開設されており、 詳細はそこに書かれていると思うのですが、自分のPCでは閲覧することができないので不明です。


2002年3月10日(日)
【フィリーズレビュー】
昨日のアネモネS、今日のフィリーズレビューにより、桜花賞のトライアルレースが終了しました。

今日のフィリーズレビューには、前走がクイーンCだった馬が5頭出走していたのですが、 今日の着順は下表に示すように、一ヶ月前の成績とはきれいに正反対。 この時期の牝馬の成績は安定感に欠くものですが、今年の桜花賞路線の混沌具合を示す象徴的なデータだと思ったので、 紹介しておきました。

難解な桜花賞になりそうです。

中京競馬で南井騎手が初勝利を飾りました。
彼は所属が橋口厩舎なので、ハイレベルの騎乗馬に恵まれる環境にあります。 ビッグレースでの騎乗も、案外と早く実現するかもしれません。
馬名フィリーズR
(3/10)
クイーンC
(2/16)
サクセスビューティ1着13着
ブルーリッジリバー4着12着
ブライアンズイブ5着9着
ストロベリードール8着8着
ウィルビーゼア9着3着


2002年3月23日(土)
【ナリタトップロードの人気と着順】
確勝と思われたマンハッタンカフェが見せ場なく日経賞で惨敗。 勝負どころのギアチェンジに戸惑いをみせる様子は、2年前のグラスワンダーを思い起こさせるさびしい姿でした。 放牧中も完全休養ではなく、山元トレセンで乗り込んでいたとのことなので、休養明け+6キロが応えているとは思えないのですが・・

春の天皇賞でマンハッタンカフェとともに三強を形成するライバル馬達は、 先週の阪神大賞典でナリタトップロードが完勝し、ジャングルポケットも何とか格好をつけました。 春の緒戦では差をつけられましたが、我がPOG馬であるマンハッタンカフェの復活を強く期待します。

ナリタトップロードは阪神大賞典で1番人気でしたが、 ジャングルポケット上位説をとっていた俺にはちょっと意外でした。 「ナリタトップロードが一番人気で勝ったのは、菊花賞以来じゃないのか?」 と思って調べてみると、菊花賞では3番人気でした。あらら・・

さらに遡ってみてダービーで1番人気だったことを知って意外な感じがしました。 結果ばかりが記憶に深く、ダービーの一番人気はなんだったか?とクイズで出されたなら 自信をもってアドマイヤベガと答えていたところです。 菊花賞の前の京都新聞杯でも、ナリタトップロードは1番人気。 同レースにはダービーを制したアドマイヤベガも出走していたのですがね。 ちょっと驚きました。

なお、ナリタトップロードが1番人気で勝ったのは、新馬戦、昨年の阪神大賞典と今年の阪神大賞典の3つでした。


2002年3月24日(日)
【速い!ショウナンカンプ】
ショウナンカンプがG1ホースになりました。 この馬、噂にたがわず速かった!まだ3月だというのに、今年すでに5戦目。 詰まったローテにもかかわらず、持ち味を存分に発揮して、一気にスプリント王の地位に登りつめました。

逃げるとは思ったけど、ここまで楽に勝つとは予想外。 それだけ今のこのクラスのレベルが低いのか、ショウナンカンプがスゴイのか。 これまでの戦績からして、関東圏中心の知名度であった馬かと思いますが、このメンバーのなかで3番人気の支持をするファンも偉いと思います。

【今年のドバイの結果は冴えず・・・】
さて、日本時間の24日未明に行われたドバイでの競馬は、ラジオたんぱに耳を傾けることもなく、朝起きてから結果を知りましたが、 日本馬はあんまり冴えなかったようです。残念。


2002年3月31日(日)
【大阪杯】
ダルいし、面倒くさいことも加わって、更新頻度が激減していますが、週報レベルは確保しておきたいものです。

桜も満開で、プロ野球も開幕し、春競馬もたけなわですが、最近はちょいと競馬場から足が遠ざかっていました。 仁川駅から阪神競馬場まで開通したと新聞記事で読んだ連絡通路も知らないし、、、
来週は出かけてみようかと思っております。

大阪杯のエアシャカールは、あれだけ走ればまずまずといったところでしょうか? 映像を見た感じでは、追い出してからもまっすぐ走っていたようだったので、 馬体重も成長していたけれど、気性も大いに成長していたようです。

サンライズペガサスは、昨年の神戸新聞杯でクロフネに先着した実績をもつ馬。 評判の瞬発力は、メンバーが上がっても鈍るどころか切れ味抜群。 中距離路線ではチャンピオン級の素材であることを再確認した次第です。

至極平凡な感想ですが、以上です。


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