| 2002年2月1日(金) |
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【人材発掘】 と○まさや富○寿司(俗称)などで、みんなで飯を食う機会がめっきりと減りました。 これらの店での会合をきっかけに、別のグループの後輩達と仲良しになってきた過去があるだけに、 それだけ最近の俺の交友範囲の広がりが、滞っていたと言うことになるのかもしれません。 そんなと○まさに、昨日久しぶりに行ってきました。 振り返ってみると、1999年2月10日に、ひで記者、清水記者、 善○君と出かけて以来ということになります。本当に久しぶりだ。 昨日のメンバーは、ひで記者、さこさん、木○君、加○君、俺の5名。 この中でひで記者の弟分である加○君と一緒に飯を食うのは、実質今日が初めてでした。 加○君は見事に百匁を完食!兄貴分に引けを取らない、食いっぷりの良さは、見事なものでした。
帰りの車の中での会話。 |
| 2002年2月10日(日) |
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【マレーシアはどうなっているんだ】 しばらく更新をサボっていまるあいだに、ソルトレイクオリンピックが開幕しました。 連休中ということもあって、オリンピック中継にあわせた生活パターンを送っています。 女子モーグル決勝もLIVEで見ることができ、深夜の中継をドキドキしながら楽しんでいます。 開会式のときの解説によると、今回が冬期オリンピックに初参加の国や地域がいくつかあり、 そのなかにタイや香港が含まれているとのことです。 マレーシアはどうなってるんだ! |
| 2002年2月11日(月) |
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【豪華、フェブラリーS】 E研ブックの馬柱を作りながら、こんなにもワクワクする気分に浸ったのは久しぶりです。 有馬記念以来じゃないでしょうか・・・ってまだ2ヶ月ちょいしか経っていないか・・・ ま、それはともかく、フェブラリーSは、このレースとしては史上最高のメンバーが顔をそろえることになりそうです。 フルゲート16頭のうち、G1馬が10頭を占めるメンバー構成。 それぞれの履歴が種々雑多なオールカマーなG1戦であり、見どころ狙いどころが実に豊富。 競馬の醍醐味を集約したような一戦といえるでしょう。 登録しているG1ホースを、50音順に記してみます。
こりゃたまらんわ |
| 2002年2月14日(木) |
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【Take a chance!】 武豊騎手のオフィシャルホームページがオープンしました。 その名もTake a chance! 表紙を飾っているのは、スペシャルウィークに跨った武豊騎手。 ゼッケン3番で走る右回りの姿からみて、天皇賞春を制したときのものである可能性が濃厚です。 どうやら今日がオープン初日のようですが、いきなりのニュースとして、 ジャングルポケットの騎乗依頼を受けたことがコラム欄で公表されていました。 国内外を問わず、今後の全騎乗を依頼されたとのこと。 阪神大賞典、天皇賞春と国内を走ったあとで、キングジョージに向かうローテが計画されているそうです。 マンハッタンカフェも蛯名騎手でキングジョージを目指していると聞いたことがあるので、 これが実現したら、また俺、興奮してしまうよ!! 俺の指名馬にファインモーションという3歳牝馬がいます。 圧倒的な内容で昨暮れの新馬戦を勝ったあと、姿を見せないので心配していたのですが、 武豊騎手とのコンビで、フランスのクラシックに挑戦するプランがあると知りました。 同馬は外国産馬であり、牝馬路線のクラシックはまだ外国産馬に開放されていないことから、 活躍の場をフランスに求めるというわけです。 日本のクラシックには走れない日本調教馬が、フランスのクラシックに向かうというのも奇妙な話。 いくら馬が強くなっても、この辺りの矛盾が解消されないと、日本も競馬先進国の仲間入りはできませんな。 ファインモーションは、仏1000ギニーから仏オークスというローテが検討されているとのことです。 ぜひとも頑張ってもらいたいものですが、賞金は安そ〜〜〜 |
| 2002年2月16日(土) |
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【60キロを背負って勝利】 出勤日だったのでまだ映像を見ていなのですが、ナリタトップロードが60キロを背負いながらも京都記念を勝ちました。 ハイレベル世代といわれる4歳馬のボーンキング、ミスキャスト、テンザンセイザが、 56キロで出走できる条件であっただけに、今日の勝利の価値はなおさら高いものと言えます。 データをひも解いてみると、グレード制が導入された1984年以降に、 平地重賞で負担重量が60キロ以上の馬が勝利した例は、わずか7例しかないそうです。 7例しかないので、せっかくだから紹介しておくと、
となります。最近では約10年ぶりのできごとということになります。 うたた寝しないで、競馬ダイジェストを見ないと! |
| 2002年2月17日(日) |
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【偉大なるアグネスデジタル】 G1ホース10頭が顔をそろえたフェブラリーSは、一番人気のアグネスデジタルが勝利。 好位の位置どりから、直線では外目を通り、一歩一歩確実に進出するという競馬っぷりは実に強かった。 G1という渾身の力を必要とする舞台に4つ続けて参戦し、そのすべてに勝つというのは至難の技。 地方・中央・海外で、芝・ダートで、マイル・2000mでと、マルチな舞台で勝ち続けたことも驚きですが、 この馬の場合、連勝の間に海外遠征が含まれているので、検疫という隔離生活を乗り越えていることも、 忘れてはならないことです。 さて、外国産馬の血統に興味をもち始めた頃、日本で実績を上げている外国産馬には、 ミスタープロスペクターの系統の馬が多いことを知りました。
(以下1999年6月2日から引用) そんな偉大なミスタープロスペクター系のなかで、イマイチぱっとしていなかったのが、 クラフティプロスペクター。言わずと知れたアグネスデジタルの父です。 短距離の新馬戦などではぶっちぎって勝つものの、ぶっ飛ばすのが大好きな気性の産駒が多く(タイキウフルなんか印象深い)、 古馬になって、しかもマイル以上でこんなに活躍する例は、アメリカを含めてもないそうです。 今までは正直言って、まぐれかも?と思い続けていたアグネスデジタルの成績も、 今日のレースを見て素直に反省。 さて次なる舞台はドバイ。世界最強の称号を得る旅に出ることになります。がんばってきて欲しいです。 |
| 2002年2月21日(木) |
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【ゴールドティアラ引退】 ゴールドティアラの現役引退が伝えられました。 全成績表を眺めながら、現役生活を振り返ってみようと思います。 と思ったのですが、ていねいに調べて書きたいので、次回の更新時に持ち越します。 |
| 2002年2月24日(日) |
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【武豊騎手、骨盤骨折】 中山記念のラスカルスズカなどに騎乗するために中山競馬に参戦していた武豊騎手が、 3レースに騎乗していた馬の故障によって落馬をし、骨盤骨折の重傷を負うというアクシデントが起こりました。 全治3〜6ヶ月とのことで、春競馬での騎乗は絶望的です。 ジャングルポケット、トゥザヴィクトリー、モノポライザーといった有力馬に跨って、国内外での活躍を期待していただけに、 残念としか言いようがありません。 モノポライザーに関して橋口師は、ダービーまで騎乗してもらえる関東の上位騎手を軸に人選を進め、 早急に鞍上を決定したいとのコメントをしているようです。
トゥザヴィクトリーのドバイでの鞍上は、どのようになるのでしょうか? |
| 2002年2月25日(月) |
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【武豊騎手、その後】 武豊騎手のその後の症状を記しておきます。手術の必要はないそうで、 4週間で骨が癒合し、その後のリハビリ次第では、ダービーに間に合う望みがあると、武豊騎手のホームページに記されていました。 自分のなかで想定していたなかでは、比較的軽めな診断結果だったので、ホッとしています。 |
| 2002年2月26日(火) |
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【ゴールドティアラの戦績】 武豊騎手の容体も落着いているようなので、ゴールドティアラの競走成績を振り返ってみることにします。
若駒の時代
ダート路線で本格化
G1ホースへ
ごくろうさま
2002年2月17日のフェブラリーSを最後に現役を引退。早来のノーザンファームで繁殖入りをすることになりました。 ごくろうさまでした。初年度の交配相手はサンデーサイレンス。早く産駒が見てみたいな。
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