| 2002年1月3日(木) |
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【早速明日から出先業務】 名古屋から関ヶ原付近にかけて、かなりの雪が降ったようですが、 大混乱というほどのこともなく新幹線も動いてくれたので、無事に帰ってこれました。 慌ただしく明日からは出先での仕事になりますが、きっと雪が積もっていることでしょう。 どんなんだろうか??? 京都金杯の出走馬名をチェックすると、アグネスゴールドの名前が見当たりませんでした。 どうやら前肢に気になる部分があるようで、現在調教を中断して様子をみている段階だそうです。 重傷ではなさそうなので、ホッとしていますが・・ |
| 2002年1月8日(火) |
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【JRA賞受賞馬】 りむ記者が南の島でリゾートの風に吹かれているときに、 俺は出先で雪かきの仕事初め。理不尽という言葉を噛み締めながら、俺の2002年はスタートしました。 とりあえずの任務は終了したので、ひとまず出先から退散し、本日戻ってまいりました。 雪かきの合間に、雪を丸めて一人雪合戦をしておいたので、今年の初投げはすでに完了しています。 さて、今年はどのくらい野球できるのかな? 本日、2001年度のJRA賞受賞馬が決定しましたので下表にまとめておきます。 ジャングルポケットの年度代表馬をはじめ、各賞ともに異論はありません。 ステイゴールドの特別賞受賞も嬉しいです。 アグネスデジタルの最優秀4歳以上古馬と、クロフネの最優秀ダートホースのタイトルは、 春の時点では全く想定できなかったものですね。
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| 2002年1月10日(木) |
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【どうかじゃましないでくれ】 1月13日に行われるテイエムオペラオーとメイショウドトウの合同引退式のなかで、 2頭が併せ馬をするという情報が伝えられています。 ダク程度のゆったりとしたスピードで、内外を変えながら直線コースを往復するとのことです。 これまでの両馬の戦いをじっくりと思い出しながら、最後のターフでの姿を、しっかりと目に焼き付けておきたいと思います。 引退式に備え両馬は、有馬記念後も栗東の坂路で軽い調教を継続中だそうで、 彼らは自分が競走馬を引退したとは、おそらく感じていないことでしょう。 そんな楽しみなイベントのある日に、清水記者から特等席での競馬観戦のお誘いをいただきました。 参加できたらすごく嬉しい!!!。参加したい!!!。仕事よ、どうかじゃましないでくれ〜!!! |
| 2002年1月11日(金) |
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【募集中です】 俺の告知不足もあって、POGの集まり具合が芳しくありません。 特に3歳馬情報で頭を悩ませている記者が多いように見受けられます。 そこで、すでに今年の開催はスタートしていますが、1月中も応募期間とするようにルールを改めようと思います。 今開催のレースをみて、その走りっぷりに惚れた馬がいれば、その馬を指名することができます。 賞金は、年初に遡って加算します。 この期間内は、登録済みの馬がいても別の馬に変更することも可能です。 3歳馬・古馬を問いません。 ということで、ふるってご応募下さい。 |
| 2002年1月14日(月) |
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【来賓も平民もお気に入り】 昨日は京都競馬場にて、テイエムオペラオー&メイショウドトウの合同引退式が行われました。 その特別なイベントがある日の競馬観戦を、恐れ多くも京都競馬場の来賓室という場所からさせていただきました。 お誘いいただき本当にありがとうございました。素晴らしい経験をさせていただき、感激しております。 競馬場の入口などで配られている、レーシングプログラムのスタンドインフォメーションには、 来賓室の場所は記載されていません。 どこにあるのかなと思っていたら、案内嬢に連れて行かれたのはビッグスワンの8階でした。 7階のゴンドラシートからさらに一段高いところに、来賓室のエリアは存在していました。 部屋は広く、ゆったりとシートに落着いてみると、優雅な気持ちがこみ上げてきて、おさえ切れなくなりました。 差し入れしていただいたビール片手におでんをつまみ、 部屋内に設置された3台のモニターを活用しながらの馬券検討。う〜ん極楽じゃ! 8階という高い場所からレースを観戦したのはもちろん初めてなのですが、 芝1600mのスタート地点が、はっきりと見えるというという視界が、とても新鮮でした。 ということで昨日は、招待していただいた方と一緒に、岡村記者、よめ記者、 みよ記者、美智記者、清水記者、 豊村記者、りむ記者とで、楽しくゴージャスなひとときをすごしました。 明けてシンザン記念が行われた今日は、打って変わって平民の競馬を楽しみました。 パドックと本馬場を行ったり来たりの馬券検討。 昨日は来賓室のシートで飲んだビールを、今日はパドックで、馬の息遣いや毛色の艶を観察しながらいただきました。 馬を間近で観察するこの競馬スタイルも大好きなのだということを、再確認したしだいです。 |
| 2002年1月19日(土) |
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【藤沢和厩舎はダビスタのようだ】 昨日会社で近ぴ記者と、藤沢和厩舎のすごさについて語る機会がありました。 中央競馬には現在、馬房をもっている調教師が東西あわせて222名います。 また、競走馬に目を向けると、最上位であるオープンクラスに所属する馬は先週末現在で、 3歳75頭(関西50頭、関東25頭)、 4歳以上272頭(関西174頭、関東98頭)の計347頭います(数え間違えてたらごめんなさい。障害馬は除く)。 一厩舎あたりのオープン馬の頭数を計算すると、1.56頭ということになり、厩舎内に2頭のオープン馬がいれば、 平均以上ということになります。 こういうデータを頭に入れて、藤沢和厩舎の所属馬をながめてみると、オープン馬の多さに圧倒されます。 先週末現在、オープン馬の頭数は、なんと19頭。 厩舎ごとの馬房数が、成績に関係なく割り当てられている制度の中では、驚異的な数字です。
藤沢厩舎オープン馬一覧(先週終了時現在)
近ぴ記者にこの数字を紹介したところ、氏曰く「オープン馬だらけの状況は、まるでダビスタだな」とのこと。 けだし名言です。 俺は近ぴ記者からプレステとダビスタを借りていたのですが、 氏はこの前、プレステ2を買ったそうで、 「プレステとダビスタ、もういらないから、両方ともあげる」とすごい太っ腹なことを言ってくれました。 プレステが自分のものになった記念に、ダビスタをやり直してみることにしました。 地味めな種牡馬を中心に種付けして、脱藤沢和路線で楽しもうと思います。 |
| 2002年1月20日(日) |
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【ステイゴールド引退式】 ステイゴールドの引退式が行われた京都競馬場に出かけてきました。 先週会社で岩ア記者に、「日曜日はステイゴールドの引退式だよ」と声をかけたところ、 「行くかも」との返事でした。天気もよかったので淀に出向き、引退式のちょい前に合流。 岩ア記者が関東在住のときには、東京・中山でたびたび顔をあわせていましたが、 こっちに帰ってきてからは、初めての集合ということに気づきました。妙なものです。 ステイゴールドは、香港ヴァーズ時のゼッケンをつけて登場。 国際G1ホースという格を得て、誘導馬を引きつれてのパドックの周回も、実に威風堂々としていました。 本馬場に入り、競馬場での最後の走りを披露して、盛況のうちに引退式は終了しました。 今日の京都のメインは平安S。オッズをみると、タガノフォーティが抜けた人気をしていましたが、 強いところとの対戦実績に乏しいので、個人的には??。 これはシメシメと高配含みを期待せずにはいられません。 いろいろ考えた結果、軸馬にはスマートボーイを抜擢。 案外な競馬が続いたあと、京都のダートで可憐に逃げ切った昨年のアンタレスSの再現を期待しました。 レースはまさに当時の再現のようなレースで、鮮やかな逃げ切り勝ち。 2着には人気のマイネルブライアンが入りましたが、馬連オッズは万馬券。 やったぜ! |
| 2002年1月24日(木) |
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【代休】 ここのところは、正月休みに出勤していた分の代休を取っていました。 今回の連休は遠出などすることなく過ごしていましたが、 恩師御一同の皆様方と河豚の白子鍋なんぞを食ったり、焼肉食べ過ぎたりしたので、 胃袋的にはお疲れさんモードです。 白子鍋って初めて食べましたが、写真も撮っておきましたので、近々載せてみようかなと考えています。 |
| 2002年1月26日(土) |
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【善○】 昨日職場に、善○君がやってきました。 組合の説明員の立場での来京でしたが、前と一緒の善○でうれしかったです。
「いずれは専従でやってみるとかはないの?」 会社がお開きになったあとで飲み会。 久々のだ○し○を楽しんでいたようでした。 明日は天気が大きく崩れるとのことでしたので、 今日は淀に出向き、明日の分も含めて買ってきてしまおうと思ったのですが、 明日の前売はしていませんでした。 そういえば、冬は降雪の影響による順延・条件変更(芝からダートへなど)の可能性があるので、 前売をしていなかったことに気づきました。 まっ、明日はのんびりするか |
| 2002年1月29日(火) |
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【ジャングルポケットの海外遠征予定】 春競馬を日本で過ごしたあと、キングジョージと凱旋門賞参戦を視野に入れるジャングルポケットのローテが、 スポーツ新聞紙上で報道されていました。報道によると、海外での鞍上はペリエ騎手とあり、 国内での鞍上は未定とありました。角田騎手とのコンビは解消なのでしょうか? と、ここまで書いていたら、田中外相と野上事務次官更迭の速報が流れました。 なので、テレビを見ることにします。今日はこれでおしまい。明日のワイドショーは、このネタで沸騰することになりそうです。 |