| 2001年12月2日(日) |
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【ペリエ騎手3週連続JRAGI制覇】 またまたペリエ騎手がやってくれました。 日本人騎手ですらまだ誰も達成したことのない、3週連続でJRAGI制覇の偉業をやってのけてたのです。すごい! この3週の騎乗馬が、ゼンノエルシドが4番人気、ジャングルポケットが2番人気、タムロチェリーが7番人気の馬であり、 グリグリの本命馬に騎乗していたわけではない点も、ペリエ騎手の名声を高める要因になっています。
【ファインモーション圧勝】 さて、明日から休みが取れたので、心の乾布摩擦に出かけてこようと思います。 |
| 2001年12月11日(火) |
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【冬の道北巡り】 先週の月曜日から日曜日にかけて、道北をめぐってきました。 直前になって休暇が確定したために、準備はドタバタしましたが、北国の冬を満喫してくることができました。 当初は九州にいくつもりでいたので、そちら方面のガイドブックを物色するために本屋に出向いたところ、 ふと手にした旅行雑誌に掲載されていた北海道の雪景色に見とれてしまい、 急遽、北海道に目的地を変更しました。 冬の北海道は初めてでした。 風景としての北海道のイメージは、水田のない広大な草原にあるという観念が自分にはあったのですが、 車窓から眺める白銀の景色も、なかなか魅力的にうつりました。 ただし、最高気温が氷点下である真冬日続きの気候の厳しさも、同時に味わうことにはなりましたが・・・。 片道航空券だけを購入して北海道入りし、その後は行き当たりバッタリに移動し、 さてどうやって帰ろうかと思案した結果が、トワイライトエキスプレス。 B個室での22時間の移動によって、今回の旅を締めくくりました。
さて、今日のニュースによると、北海道はドカ雪で、交通機関がマヒ状態だとか・・・ 日曜日に帰宅してから、しみっちん宅に向かい、あらためて二人をお祝いする会に参加させてもらいました。 いろいろと豪華に食材をそろえてもらって、飲むわ食べるわで、大賑わいでした。 しみっちん宅に到着直後にスタートが切られた朝日杯では、アドマイヤドンが素晴らしい勝負根性を見せて優勝しました。 偉大なる兄達に続けと、ベガにはサンデーサイレンスの仔を宿らせようと努力するも不受胎が続き、 やむなく父をティンバーカントリーに変更して誕生したのがアドマイヤドンとのことです。 サンデー不受胎はベガの意志だったのでしょうか?。名牝ベガが、さらに神々しい存在になった今年の朝日杯でした。 |
| 2001年12月16日(日) |
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【香港GIで日本馬3連勝】 日本で行われたメインレースも気もそぞろに、ラジオたんぱの雑音混ざりの音声に耳を傾けました。 3月にドバイからスタートしたエミレーツ・ワールドシリーズの最終戦として行われた、香港国際競走の模様が、シャンティン競馬場から実況されたのです。 聞き取りにくい音声ではありましたが、耳慣れたラジオたんぱのアナウンサーの冷静なトーンが、ゴール前になると大きく日本馬を連呼する様子に、 俺も気持ちを高ぶらせながら聞き入りました。 本日行われた国際G1レースは3レース。 香港ヴァーズ(芝2400m)では、後方から進出したステイゴールドが、 ゴール前で粘るエーカーを際どく差し切って頭差で勝利。引退レースで、念願のG1を制覇する素晴らしい結果でした。 今日の成果によって、種牡馬入りしてからの箔が、さらに高まったといえるでしょう。 日本で産まれ、日本で調教された馬の、初めての海外G1制覇。 その偉業を成し遂げたのがステイゴールドであった点も、俺は本当に嬉しい。そして、武豊騎手の騎乗もさすがだ!。 次に行われたG1は、香港マイル(芝1600m)。ゼンノエルシドが2番手からの競馬をし、エイシンプレストンは後方から。 前半は絶好位をとったゼンノエルシドが中心の実況でした。 直線を向くころには、どうやらゼンノエルシドの手応えは怪しくなったようで、 かわって外目を進出してきたと思われるエイシンプレストンの行き脚の良さに、 実況の視点が移っていきました。最後は馬群を抜け出しての楽勝ムードだったようで、アナウンサーがエイシンプレストンの名前を連呼していました。 自厩舎の馬で海外G1を制覇した福永騎手。彼にとっても、生涯忘れぬことのできぬ一日となったことでしょう。 最後はメインの香港カップ(芝2000m)。最も賞金が高く設定され、強者が揃い、激戦が予想された一戦です。 事前に外目から良い位置をキープしたいと言っていたアグネスデジタル陣営ですが、 スタート後の1コーナーで、外目の5番手くらいをキープできたようなムードでした。これはいけるぞ!と心臓がバクバクしてきました。 直線で早めにしかけて先頭に立ち、粘りきれるかどうかという攻防。 ゴールのところでどんな実況だったか覚えていないのですが、差は小さくとも勝ったことが伝わってきました。 すごい!、日本馬が3連勝です。四位騎手もよくやった!
行きたかった〜。休みを10日ほどずらして、香港に行くべきだった・・・・・ |
| 2001年12月23日(日) |
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【有馬記念で臨時収入】 今年の総決算の有馬記念。テイエムオペラオー、メイショウドトウらの引退レースでもある今年の有馬記念は、 万感の思いを込めて、ぜひとも生観戦したいところだったのですが、昨晩まで続いた出先での勤務や、 いまいちの体調というマイナス条件が重なったため自重。珍しくも自宅でのTV観戦となりました。 関東・東海エリアの馬きち軍団は、早朝から中山競馬場に出向いての生観戦。 馬券は博文記者にお願いすることにしました。 中山競馬場の馬場状態はなかなか良いようで、例年のこの時期としては破格の時計が出ているコンディションです。 有力馬が力を余すことなく、力と力の勝負になるような予感を強く抱きました。 トゥザヴィクトリーかテイエムオーシャンが果敢に飛ばし、 ナリタトップロードが3角あたりから積極的に進出し、 それを追いかける形でテイエムオペラオーとメイショウドトウがスパートをかける。 そういう展開を想像しながら、テイエムオペラオー本命のE研ブックの予想をしておきました。 さらに馬柱を一頭一頭じっくりと熟読しなおして、ハイペースのスタミナ勝負になったときに、 直線で余力があり、最後のひと踏ん張りが利くのはどの馬なのか?という推理を再構築した結果浮上してきたのが、 マンハッタンカフェ。
俺「もしもし」 結局馬券は的中しましたが、レース展開の読みは全然違ったものになりました。 トゥザヴィクトリーと武豊騎手がつくったマイペースの流れを乱すような輩は見当たらず、 実にお行儀の良い競馬にうつりました。スローな流れの前残りの展開のなかで、 外目を回して差し切ったマンハッタンカフェの能力の高さには唸らされましたが、 タイム的にも、内容的にも、少し不満の残る有馬記念でした。やっぱり騎手かな? それはそれとして、これも何かの縁なので、来年のPOG馬の古馬牡馬は、マンハッタンカフェにしておこうと思います。 ちょっとした臨時収入が入ったので、自室のIT革命のための調査でもするかと思い、レース後に近場の電気屋をのぞきに行きました。 ザウルスくらい買ってしまうかな?ひょっとしたらPCを衝動買いしてしまうかも!なんて期待感もあったのですが、 鮮やかなディスプレイ群を目の当たりにすると、欲しいと言う気持ちよりも、逆に食傷気味になってしまい、 急速に購買意欲が減退してしまいました。 PCなど買うよりも、どこか旅行に行くための費用としてストックしておくことにしようかな。 |
| 2001年12月24日(月) |
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【クロフネ右前浅屈腱炎・・・】 せっかくのクリスマスイブなのに、クロフネ右前浅屈腱炎を発症という悲しいニュースが入ってきました。 9ヶ月以上の休養が必要と伝えられており、来年の海外遠征の予定は白紙に戻されました。 意気消沈しております・・・ |
| 2001年12月27日(木) |
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【クロフネ引退】 クロフネの引退が発表されました。実に残念ですが、こればかりは仕方がありません。
社台スタリオンステーションでけい養され、しかも上記のような血統背景なので、 サンデーサイレンス系をはじめとする良血牝馬との交配希望の問い合わせが殺到しているそうです。 種牡馬としての前途は明るいようです。 すでに産駒がハイレベルな実績を残しているフレンチデピュティとともに、 社台の次の戦略の要になる種牡馬として、親子共々大きな期待がかけられることになることでしょう。 俺も期待するぞ! 故障でリタイアのニュースに引き続き、怪我なく現役生活を終えた馬達の、引退式についてもアナウンスされています。 メイショウドトウは1/13に、翌週の1/20にはステイゴールドの引退式が、ともに京都競馬場で行われます。 両馬とも、G1の勝ち星は1つだけでありますが、引退式を開催するに値する文句ない功労馬。 両日ともに、可能な限り京都競馬場に出向いてみるつもりです。 メイショウドトウは宝塚記念優勝時の、ステイゴールドは香港ヴァーズ優勝時のゼッケンをつけての登場が予定されています。 御苦労様ということなんだけれど、なんかさびしいですわ |
| 2001年12月31日(月) |
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【初めての12月31日】 これを書き始めてから5回目の年の瀬を迎えることになりましたが、12月31日という日付はこれが初めてです。 やっと年賀状書きが終わったので、実家に向かおうと思います。 だらだらしすぎだっちゅうねん。 新年は4日から出先での仕事初めとなるので、結構あわただしいかも・・ |