●4月 2002年5月 ●6月

2002年5月1日(水)
【ふらりと○○○○】
閑散とした職場での仕事を終えたとき、ふと美味い肴でビールが飲みたいという欲求が沸き立ってきたので、 帰宅後にふらりと○○○○に顔を出してみました。

GW期間中という時節がら、客足も少ないようで、カウンター席で談笑しながら楽しくビールを飲むことができました。

ちなみに、食べたものは、付出しのホタルイカに続いて、筍の天婦羅、タコの薄造り、タコのから揚げ、にぎり盛り合わせといったところです。 なかなか良かったっす。


2002年5月2日(木)
【またふらりと○○○○】
閑散とした職場での仕事を終えたとき、ふと美味い肴でビールが飲みたいという欲求が沸き立ってきたので、 帰宅後にふらりと○○○○に顔を出してみました。

GW期間中という時節ながら客足も多かったものの、団体さんと入れ違いで店の客となることができたので、 カウンター席で談笑しながら楽しくビールを飲むことができました。

ちなみに、食べたものは、付出しのホタルイカがとてもうまかったので、さらにホタルイカのお造り、今月の料理、穴子の天婦羅、湯豆腐、シャケ茶漬けといったところです。 なかなか良かったっす。


2002年5月3日(金)
【またまたふらりと○○○○】
閑散とした職場での仕事を終えたとき、ふと美味い肴でビールが飲みたいという欲求が沸き立ってきたので、 帰宅後にふらりと○○○○に顔を出してみました。

GW期間中という時節がら、客足も少ないようで、カウンター席で談笑しながら楽しくビールを飲むことができました。

ちなみに、食べたものは、付出しのホタルイカに続いて、アサリのニンニク炒め、小鯵の天婦羅、カツ丼といったところです。 なかなか良かったっす。


2002年5月4日(土)
【ダービーではタニノギムレットを見直すことにする】
午前中に職場に顔を出して、業務のバトンタッチを済ませ、午後からいざ淀へ。

NHKマイルカップは、タニノギムレットが断然の人気を集めていました。 松田国厩舎所属・鞍上武豊の組合せは、昨年の覇者クロフネと同じで、最も信頼感の高いコンビの一つですが、 ダービーに備えて距離延長に対応させてきた過程でのマイル戦では絶対ではない、 これが俺のこのレースに向けての基本的スタンスでした。

結局E研ブック通りに、アグネスソニックを軸に流したので馬券はゲット。 E研ブックの予想がなかなか決まらずに、昼前に急いで出した結論が、アグネスソニック本命だったのですが、 なぜそうしたのかが明確に思い出せません。 戦績にも目立ったものはなく、スプリングSでタニノギムレットの3着と健闘していますが、 そもそもタニノギムレットを軽視したのだから、これは強調しにくいし・・・

勝ったテレグノシスは、直線のゴチャついた攻防のなかで、審議の対象馬となりましたが、 結局お咎めなしの裁定結果。勝浦騎手がG1初制覇を飾りました。

人気のタニノギムレットは、審議の場面で2度にわたって不利を受けましたが、 体勢を立て直してから再度加速をし、3着に食い込みました。多少なりともスムースならば、 突き抜けて勝っていた勢いでした。ダービーでは、彼のことを見直した予想をしようと思います。


2002年5月6日(月)
【運命に噛みついた馬】
寝坊したらやめておこうと考えていたのですが、案外と早く目覚めたために、かきつばた記念を観にいくことにしました。

馬場をコチコチの状態に仕上げてあったようで、勝ち時計はダートの1400m小回りコースにしては破格の1分23秒9。 スピード勝負となればJRA勢の独壇場で、サウスヴィグラススターリングローズが他馬を圧倒。 配当も馬場同様に固く、馬複200円、馬単290円という結果でした。

競馬場からの無料バスを降りて、時間調整のつもりで立ち寄った本屋で、 「サンデーサイレンス物語 運命に噛みついた馬」という本の初版を発見して思わず購入。 著者はアメリカの著名な競馬専門誌「ブラッドホース」の編集長であるレイ・ポーリック、 訳者は週刊Gallopでも翻訳を手がけている大関夏子氏というコンビによる著作です。

いろいろと語り尽くされているサンデーサイレンスですが、 米国時代の姿を中心としたサンデーサイレンスの取上げ方は、米国の専門家ならではのもので、新鮮であり興味深く感じました。 俺としては珍しくも一気に読了までこぎつけ、軽く興奮した読後感の余韻に浸っているところです。


2002年5月12日(日)
【恐るべしワイド馬券】
ふと目が覚めたら、朝8時ちょい前。普段の日曜日なら、もう一眠りといったところですが、 不幸にも最近は休出の嵐のために、今朝はまどろみを解く作業に取りかからざるを得ませんでした。 大急ぎで準備をして、いざ出発。 京王杯SCの録画予約をするのを忘れてしまうほど、慌ただしい朝でした。

目が覚めてから約12時間が経過した午後8時ちょい過ぎに、何とか今日の業務が終了。帰宅をしてから、E研ブックの的中を祈って京王杯SCの結果をチェックしてみたところ、 1着がゴッドオブチャンス、2着がグラスワールド、3着がビリーヴという驚愕の着順が判明。 なんじゃこりゃーって気分になったのですが、今日の昼間に届けられていた、各記者の予想をみてみると、 豊村記者櫃石記者が、 ワイドをパーフェクトに的中させていることが判明!。実に素晴らしい!。

的中馬券の総額は9990円(=3590+4150+2250)であり、惜しくも万円返しには届きませんでしたが、 大幅に回収率が向上してランキングもアップ。恐るべしワイド馬券!


2002年5月19日(日)
【ほっ】
GW前から続いていた一連の仕事を、とりあえず打ち上げの飲み会を企画することができるレベルまで、 もっていくことができました。ほっ。

来週末はダービー。久々にゆったりした気分で競馬を楽しめそうなので、ウキウキしてきました。 眠いのでおしまい。


2002年5月25日(土)
【ダービー予想】
ダービー観戦に向けて出発する日がやってきました。 今年は、月曜日以降に代休をつけているので、5連休という贅沢な日程となっています。 武豊騎手がスペシャルウィークに跨って、初めてダービーを制した1998年以降、 欠かすことなく遠征を続けて早5回目のダービーウィーク。 今年も思い出深いダービーになることを期待しています。

出発する前に、今の気持ちを告白しておきます。 今年のダービーのキーワードは、こんなにもダービーを愛する俺自身という結論になりました。 俺といえば、イニシャルT.K.。馬柱の馬名欄にT.K.が認められる馬が、俺に幸せを運んでくれるに違いありません。

馬柱をチェックしてみると、シンボリクリスエスの母は、その名もずばりティーケイ(Tee Kay)。 間違いなく本命です。 対抗格には、母がタニノ・クリスタルタニノギムレット、 父がティンバー・カントリーアドマイヤドン、 本人の名前がT.K.であるタイガー・カフェをピックアップしました。 どの馬も、日本語表記ではT.K.であるものの、英語表記ではT.C.となる点に不満が残りますが、 2着に来る馬という意味では、十分な資格を持っていると思われます。

当日は、小泉首相がダービーを観戦します。首相官邸が豪華にリニューアルされたニュースは記憶に新しいところ。 母の父がクリスタルパレス(水晶の宮殿)であるタニノギムレットとの組合せを重視して、 ドカンと勝負してこようと考えています。


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