| 2001年10月14日(日) |
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【庇護を受けながらの代休】 夏休みの代休をとっていたために、ずいぶん久しぶりの更新になります。 この間は、名古屋に少し立ち寄った以外は、ずっと関東圏に滞在していたために、大旅行というわけにはいきませんでしたが、 アクシデントも含めて、いろんなことがあって面白かったです。 名古屋へは、学会のためにやってきていた、出身研究室の面々と合流するのを目的に立ち寄りました。 到着当日の晩は栄で飲み、翌日は名古屋港の方を巡ったあとで、学会会場に潜入してみました。 会場内では、学生時代にお世話になった先輩方との予想外の再会もあって、懐かし気持ちがこみ上げてきました。 その後は名古屋城などをみてから新幹線に乗り込んだのですが、 移動の途中で財布をなくしてしまい、免許証、キャッシュカード、クレジットカードの類をすべて失ってしまいました。 それ以降というものは、さまざまな方々からの庇護を受けながら、本日まで無事に生き延びることができました。 本当に感謝しております。 先週は競馬から完全に離れていたために、詳細は理解していないのですが、 京都大賞典でのステイゴールドの斜行にまつわる一連の出来事や、 田原調教師の逮捕など、あまり明るいニュースはなかったようです。 田原調教師の事件については、起こした事柄の内容だけでも致命的ですが、それに加えて取り調べに対して黙秘したり、 はぐらかしたりと、情状酌量の余地はほとんどないようです。 華麗な騎乗が印象的で、特にマヤノトップガンとのコンビは個人的にも大好きだっただけに、 こういう形で競馬界を追放される(おそらくそうなるであろう)のは、残念でなりません。 今日は休みの締めくくりに、一攫千金を狙うべく博文記者と東京競馬場に繰り出してきましたが、残念ながら不発に終わりました。 それにしてもテイエムオーシャンはさすがだ!! |
| 2001年10月15日(月) |
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【ちょっとした盲点でした】 現状、天皇賞に出走できる外国産馬の枠は、フルゲートになろうがなるまいが、最大2頭までと決まっています。 この1年の実績から、メイショウドトウとクロフネの出走が確実と思っていたのですが、 アグネスデジタルが登録をしてきたことで、状況が変わりました。 アグネスデジタルは昨秋のマイルチャンピオンシップに加えて、 先日南部杯をも制したために、この1年間のG1勝利数が2つとなりました。 さらに、9月に制したGIIIの日本テレビ盃の賞金も加わることになり、 期間重賞収得賞金額でクロフネに水を開けているのが実態です。 伝えられるところでは、アグネスデジタル陣営は出走の意欲をかなり持っているようで、 現状はクロフネは除外の情勢です。 という具合なので、もう一頭登録している外国産馬のエイシンプレストンにいたっては、出走は絶望です。 天皇賞の重要な前哨戦である毎日王冠の勝利馬が除外されるという事態は異例であり、 天皇賞への興味が大きく損なわれたといって過言ではないでしょう。 フルゲートに満たないのに除外という不思議なルール。 何とかならんもんかねえ〜 |
| 2001年10月16日(火) |
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【不便さは解消】 会社を休んで、運転免許証の再交付やキャッシュカードの再発行の手続きに出かけました。 運転免許証の再交付は、試験場まで出向けば即日交付されることは知っていたのですが、 キャッシュカードも窓口まで足を運べば、すぐに発行してもらえたのには驚きました。 新しいクレジットカードもすでに届いており、JAFの会員証も明日にも郵送されてくる手はずを確認しました。 当分はさまざまな面での不便さを覚悟していたのですが、 案外とあっさりと通常の状態に戻ることができそうです。 めでたしめでたし |
| 2001年10月20日(土) |
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【菊花賞当日は出先・・・】 菊花賞前日にふさわしい快晴の一日でした。明日に向けて気持ちを盛り上げるための一日でもあるはずなのですが、 残念ながら出先での仕事のために今晩から移動しなければなりません・・・。残念・・・ やむを得ないことなので生観戦はできませんが、馬券だけは的中させて、配当金でうまいものを食えるようにしたいものです。 昨日会社で岩ア記者に1万円を渡しておいたので、その使い道を出先の宿でじっくりと検討してみます。 明日は騎手時代に菊花賞で3勝をあげた南井調教師が、誘導馬にのってレース前を盛り上げるそうです。 どんな感じになるのでしょうか? |
| 2001年10月25日(木) |
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【天皇賞当日も出先・・・】 漸く出先から開放され、束の間の休息をとることができます。 でも日曜日からまた出先に戻るために、天皇賞を競馬場ですごすことはできません。 う〜む・・・ 超スローペースで流れた菊花賞は、完全に折り合ったマンハッタンカフェが、有力馬を退けて優勝。 もちろん馬券は外してしまいました。 ジャングルポケットは大した疲労も認められないことから、ジャパンカップに出走すると伝えられています。 来年のジャパンカップは中山競馬場で行われるため、東京競馬場のジャパンカップに出走しておきたいという意図もあるようです。 見に行きたいという気持ちが強くなってきたのですが、どうかなあ〜。。。 |
| 2001年10月27日(土) |
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【クロフネ、武蔵野Sで圧勝】 天皇賞前日にふさわしい快晴の一日でした。明日に向けて気持ちを盛り上げるための一日でもあるはずなのですが、 残念ながら出先での仕事のために明日の午前中に移動しなければなりません・・・。残念・・・ という予定だったのですが、急遽明日の出勤は回避との連絡が入ったので、のんびりとした休日を送れそうです。 今日は久々に京都競馬場に出向いての競馬観戦。 スワンSのビハインドザマスクの勝利も見事でしたが、 武蔵野Sのクロフネの圧勝劇の刺激はそれ以上で、久々に語り種になるようなレースを見たような気がします。 衝撃度としては、サイレンススズカがぶっちぎった金鯱賞に匹敵する内容で、 陣営の希望していた来年のドバイ挑戦が、俄然現実味を帯びてきたと言えるでしょう。 スタート直後が芝であるコース設定のために、純粋にダートのレースと言えないところが残念ですが、 1分33秒3というレコードは驚異的。 ひそかに現役のダート路線では最強の地位を占めつつあると思っていたエンゲルグレーセを、 赤子の手をひねるように退けた勝ちっぷりも言うことなし。武豊騎手がどんなコメントを残しているかが楽しみです。 明日は天気が崩れるとの予報だったので、天皇賞の馬券も前売で買ってきてしまいました。 買い目はE研ブックと同じで、テイエムオペラオーの単勝一本勝負。 幸せになれますように・・・ |
| 2001年10月28日(日) |
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【新しい世界観を創出した!】 木曜日に確定した、天皇賞と武蔵野Sの出走馬一覧を眺めながら、
クロフネが武蔵野S、アグネスデジタルが天皇賞か・・・ ってな感じで、苛立っていたのですが、結果は両馬が勝つという結果に終わりました。 レース前は、アグネスデジタル陣営に対し、クロフネの天皇賞除外の張本人として、 せっかくの盛り上がりに水を差すと、ややもするとバッシングのムードも漂っていましたが、 この物議を醸したできごとが、新しい世界観を創出したわけですから、わからんもんです。 それと同時に、プロフェッショナルの目利きというものに対して、恐れ入ったという感想も抱いています。 両馬は、同じグループで働く仲良しコンビの持ち馬。 末永く活躍してもらいたいものです。 |