| 2000年12月3日(日) |
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【アグネスタキオンとクロフネ】 土曜日の芝2000mの新馬戦は、アグネスタキオンが制しました。 スローペースで流れて瞬発力勝負というレースでしたが、勝馬の末脚は見事なものでした。 兄アグネスフライトと同じ毛色、同じ脚白をもつことも何となく縁起の良さを感じさせます。 POG2001では、トウカイティアラ(5歳牝)、トウカイオーザ(4歳牡)、トウカイビクトリー(3歳牡)という、 姉弟トリオを指名するようにしていたのですが、デビュー戦を生観戦した縁で、3歳牡馬はアグネスタキオンに指名を変更しました。 現状の完成度ではアグネスタキオン以上のものを感じさせるのが、今日のエリカ賞でレコード勝ちしたクロフネです。 この馬は外国産馬ですが、来年から外国産馬にもダービーへの出走が可能になるため、賞金的な期待度は今までよりも大きなものになります。 クロフネという馬名が「外国産馬に開放」という時代背景とマッチし、 またこの馬の母父の名前であるClassic Go Goも、この馬のダービー制覇を暗示しているかのようです。 誰か指名してみませんか?
【テイエムオーシャン、まさか今日勝つとは】
【ご無沙汰しております】
身内の皆様へ |
| 2000年12月4日(月) |
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【ブライアンズロマン43勝目】 宇都宮のブライアンズロマンが、日曜日に地元のレースに勝ち、国内のサラブレッドとしては最多となる43勝目をあげた、 というニュースは昨晩目にしていたのですが、 本日会社で名刺の整理をしていたら、ブライアンズロマンの馬券がひょっこりと出てきました。奇遇ですなあ、まったく。 馬券は一昨年の帝王賞のもので、ブライアンズロマンの単勝と、ブライアンズロマンとアブクマポーロの馬連の2枚です。 名刺の束からこれを発見したときは、貴重な宝物でも探し当てたような無限の感慨を覚えました。 オークションにでもかけたら、売れるでしょうか?
【指名馬】 |
| 2000年12月6日(水) |
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【野球部忘年会】 恒例の野球部忘年会が、いつもの場所で、いつものメンツで、いつものように華やかに開催されました。 とってもおもろかったし、飯もうまかったし、店のオヤジは酒ぐせ悪かったしで、とにかく楽しかったです。
H近さん、監督御苦労様でした。 |
| 2000年12月7日(木) |
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【20000カウント】 いま見てみたら20000カウントを超えていました! 10000カウント突破が1999年12月21日だったので、約1年で10000カウントってことになります。 お祝いじゃ! |
| 2000年12月9日(土) |
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【続20000カウント】 20000カウントゲッターは、美智記者でした。 12月7日の夜に自宅でゲットしましたという報告をもらいました。 このページが「工事中」という看板を掲げてスタートしたときに、 「ホームページ立ち上げました」という案内に真っ先に反応してくれたのが美智記者でした。 長年のご愛顧に心から感謝いたします。5ポイントとともに名誉会員の称号を授けます。 9月の上旬に、表紙にて20000カウント達成日はいつだ!というクイズを出して予想を募集しましたが、すっかり忘れていました。 雪絵記者から「あれはどうなったんですか」と問い合わせを受けてようやく思い出し、 調べてビックリしました。何と、応募者が4人しかいなかったのです(この4人は偉い!)
4名の予想をチェックしてみると、岩ア記者がものすごく近かったことが判明。 岩ア記者は、日付だけでなく時刻まで予想してくれていました。 12/8はともかく、どういう根拠で15:00を導き出したのでしょうか。 岩ア記者には、5ポイントとともに名誉予想家の称号を授けます。
【鍋パーティ】 |
| 2000年12月10日(日) |
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【競馬三昧の一日】 今日の午前のレースには強い関心がなかったので、午後からのんびりと淀に出動すればよいのだが、 ナリタブライアンのシステム手帳プレゼントの企画があるために、阪神競馬場に向かう。 ちょっと疲れていたので指定席を確保するべく、午前7時の当日予約受付開始をめがけて電話をかけまくったが、全然通じず断念。 競馬番組の録画予約をすませて7時15分すぎに部屋を出る。 仁川駅に到着したときにはポツポツと雨模様だったので、転ばぬように注意しながら競馬場まで走る。 開門直後の熱気を感じながら場内に入り、2階の一般席を確保してからシステム手帳の抽選会場に向かう。 あまりの列の長さに唖然・・・。列の最後尾は東門付近まで伸びている。 ようやく自分の順番が来てガラガラを回したが、出てきた球の色は白・・・。はずれである。 並びなおす気力はなく、システム手帳はあきらめて朝食をとることにする。 たまごうどん(月見じゃないんだよね)を食ったあとで、チーズバーガーをほお張る。 4R終了後に空腹感を覚えたので、カレーで早目の昼食。 一人競馬のときのお供の携帯ラジオで、78.5MHzの場内FMを聴いているうちに睡魔が襲い、5R〜7Rの間はウトウト。 朝日杯3歳Sの勝者はメジロベイリー。好位の内で追い出しをじっと我慢した横山典騎手の好騎乗が印象的だ。 俺の買い目はネイティヴハートの単勝一点。4角での軽やかな進出ぶりをみたときはやった!と思ったが、坂付近で失速。 結果的には早仕掛けとなるかもしれないが、前走の轍を踏まずに勝つ競馬をしたのだからやむを得ないところ。 鳴尾記念はグリグリ人気のダイタクリーヴァが勝利。厳しい競馬だったが、良くぞ勝ったと誉めてやりたい。 帰宅後はデーター整理。録画した番組で各馬の位置どりや走りっぷりをチェックしたあとで、 うどんこの苦悩の更新作業に取りかかる。 まず朝日杯の最終オッズ、着順、タイムなどを確認し、E研ブックを完成させる。 次に朝日杯以外のレースの着順も調べて、POG2000と競馬トピックスを更新。 さらに翌週土日の阪神・中山・中京の特別レース登録馬に全部目を通し、 競馬トピックスに載せている馬の登録状況を把握して、競馬トピックスに反映させる。 ローレルプリンスとフサイチユーキャンが3レースも登録するなど、 来週のレースにも活発に登録されているために少々骨を折る。 そこからPOG馬の分だけ抜き出して、表紙のページ用にアレンジする。 そういや、有馬記念の登録馬も発表されているので、こいつも書き加える。 サンデーサイレンス産駒がG1を勝ったので、殿堂馬のコーナーのサンデーサイレンス産駒にメジロベイリーを加えているうちに、 大河ドラマの開始時刻(BSの方)が迫ってきたので中断。そうこうしているうちに、日付けが変わる。 嗚呼、競馬三昧。 |
| 2000年12月11日(月) |
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【競馬三昧の一日(月曜日編)】 月曜の朝は、週刊競馬ブックの購入からスタートする。 CMで流れている「週末のロマンは月曜から」というコピーそのままの模範的な行動パターンだ。 月曜朝8時前の段階で、確実に競馬ブックが入荷している某コンビニを経由するという月曜限定ルートで出勤する。 昼飯どきに軽く中味に目を通し、POG馬の結果や今週の手応えなどを昼飯の話題として提供するが、 手応えを感じる反応が返ってくるケースは少ない。ちょっとさびしい。 帰宅後には、月曜ならではの作業が待っている。 まずはE研ブック次号の馬柱づくり。 登録馬が多いときには、優先権の高い馬を上位に記載するのを原則としている (今後は優先権の決め方が複雑化するので心が重い)。 月曜の段階では、馬名、想定騎手名、厩舎などの基礎情報の記入にとどめるケースが多い。 今日の場合は、すでに岡村記者から予想が届いているので、 これも書き加える。 次に地方競馬の情報を調べる。 JRAと地方の交流は近年とみに盛んになり、下級クラスでも盛んに遠征が行われるようになった。 競馬ブックの「地方競馬ウィークリー」のコーナーには、条件交流戦の登録馬情報が掲載されており、ここにもしっかりと目を通す。 美智記者の持ち馬であるハーバーカントリーは、 中央未勝利馬が出走可能な交流戦に頻繁に登録していたが、 そのような情報は、このコーナーなしでは把握することは非常に困難。 「地方競馬ウィークリー」は、POG2000の陰の功労者といって過言でない。ありがとう、競馬ブック。 そのあとで、競馬ブックに掲載されている特別レースの想定馬柱を眺めながら、今週末に登録しているPOG馬に対するコメントを、表紙のページに記入する。 勝ち負けが見込める馬には、前向きなコメントを書き、馬主さんに対して「今週はいけるぞ!」というメッセージを送る(というつもりで書いている)。 ふと気がつくと、昨日の馬券戦術を更新していないではないか! でもすでに日付けが変わってしまっているために、明日にしよう。 嗚呼、競馬三昧。 |
| 2000年12月12日(火) |
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【競馬三昧の一日(火曜日編)】 競馬三昧の生活にとって、火曜日というのは安息日にあたる。 月曜日がトレセンの全休日にあたるため、火曜の朝のスポーツ新聞の競馬欄の内容は相対的に薄い。 また、今朝の段階では最終追い切りはまだ行われないために、夕刊紙の情報も同様である。 嗚呼、競馬三昧。
追伸 |
| 2000年12月13日(水) |
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【競馬三昧の一日(水曜日編)】 水曜日は、週末に出走する馬の多くに最終追い切りが、 そして再来週に出走予定の馬の多くに一週前追い切りがそれぞれかけられる。 調教は早朝に行われ、夕刊紙にはその詳細な情報が掲載される。 競馬三昧の生活を送る者にとって、夕刊紙の存在意義を強く感じる曜日である。 夕刊紙といえば、とぼけた見出しにお茶目な文体が定番であるが、 競馬に関してはクソ真面目そのものの紙面構成となっている。 嗚呼、競馬三昧。
【トーシンブリザード】 |
| 2000年12月14日(木) |
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【競馬三昧の一日(木曜日編)】 木曜日は、土日のレースの出走馬が確定し、騎手とともに発表される。 すでに出走予定馬が判明している特別レースに関しては、登録馬リストから除外馬や回避馬を削除する作業を行う。 その他の一般レースに関しては、念入りにすべての馬名に目を通して、POG馬の出走の有無を確かめる。 阪神・中山・中京と3場で開催が行われている今は、土日で72レースが行われる。 その全てのレースの出走馬をチェックする作業は手間ではあるが、とても楽しい至福のひとときでもある。 出走馬確定によりE研ブックの馬柱もぐっとスリムになり、 たいていはこの段階で各馬に対するコメントを寸評欄に記入する。 週末に向けて、気持ちが徐々に高まっていく自分に気づく。 嗚呼、競馬三昧。 |
| 2000年12月15日(金) |
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【競馬三昧の一日(金曜日編)】 帰宅時に競馬ブックを求め、週末到来の実感を得る。 競馬ブックの馬柱に馬番を反映させれば、あとは残りの予想の到着を待つばかりという段階である。 今週・来週と武豊騎手は帰国し、日本での騎乗となる。今週末は土日ともに阪神で手綱を握る。 明日は11鞍の騎乗があり、そのうち4鞍が藤沢和厩舎の馬によるものである。 藤沢和厩舎は明日は関東での出走はないので、武豊の帰国にあわせて出走馬を関西に集結させた感もある。 タイキシャトルの弟のタイキファイヤーとタイキチェイサーといった、 いかにも人気しそうな面々をそろえての来阪で、伊藤雄厩舎とのリーディング争いにけりをつけようという意気込みを感じる。 嗚呼、競馬三昧。 |
| 2000年12月16日(土) |
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【碁盤店】 京都市内のとある碁盤店をのぞいてみました。店主が話好きの人で、「将棋差しの駒自慢、碁打ちの盤自慢」の話に始まって、 碁石の元となる貝の種類なども教えていただき、とても面白かったです。 日本刀で目盛仕上げをする技を習得するには40年かかるそうでまさに熟練の技。 20歳で修行を始めても、還暦を迎えてようやく一人前とは気が遠くなる話です。 碁盤開きという儀式があるそうで、かのビルゲイツも来日の折に件の碁盤店を訪問して、碁盤開きのための碁盤を買い求めたそうです。
【POGの賞金について】 競馬トピックスに新たに「記号」の欄を設け、「外」「父」「市」「抽」などの表記しておきました。 「父」のついた馬は「父内国産馬奨励賞」の、「市」「抽」のついた馬は「市場取引馬奨励賞」の対象馬となります。 ちょっとややこしいですが・・・ 先週のダイタクリーヴァの鳴尾記念での賞金は、POG2000では本賞の4300万円のみですが、POG2001ルールでは以下のようになります。
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| 2000年12月17日(日) |
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【ワイドで万馬券ゲット!】 大河ドラマが最終回で、いつもよりも放送時間が延長されたことを言い訳にするのもなんですが、 今日の更新は時間的にかなりきつかった。少しリストラが必要かも。 ところで、今日のフェアリーSで珍しくもワイド馬券を買ってみたら、万馬をゲットしてしまった。 レースは馬連と同じ感覚で見てしまったので、しばらく当たったことに気づかなかった(3着馬のタケイチイチホースから総流ししていたもので・・・)。 勘違いして馬券捨てなくてよかった(ホッ) |
| 2000年12月18日(月) |
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【競馬と睡眠の関係】 月曜出張時のお決まりのパターンといえば、競馬ブックを読みながらのうたた寝。 なかなか心地良い新快速の旅です。 ちなみに今日の帰りの車内では、うたた寝をはるかに越えた深い眠りにおちいり、少しばかりよだれを垂らしてしまったようです。 俺にとっての、睡眠と競馬との関わりについて別の例を紹介すると、 「実況のビデオを流すと、すぐに眠ることができる」というのがあります。 本来ならば、レースの興奮がよみがえってきて、眠るどころの段じゃないような気もするのですが、 これが実に良く眠れるんです。とても便利です。 本にしてもビデオにしても、競馬情報に接していると心がリラックスするためであると自己分析しています。 ということなので、BCのテープを豊村記者から借りているのですが、まだ最後まで見ていません。 どうせなら最初から最後まできちんと見ようと何度かトライしていますが、途中からの記憶がなくなっているのです。 もう少し貸しといてください・・・ もしサンタさんから「クリスマスプレゼント何がほしい?」と聞かれたら、 迷わず「競馬場にある、番号を入れると過去のレースの実況を流してくれる、カラオケの機械みたいなやつ」と答えることでしょう。 可能ならば、スペシャルウィークの全レースを連続で放映するとか、 有馬記念の過去10年分を連続で流す、といったオプション操作ができるやつがいいですね。 |
| 2000年12月19日(火) |
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【特別出走手当ても追加】 POG2001では、土曜日に挙げた項目に加えて、特別出走手当も加算することにします。 特別出走手当とは、1開催につき2回を限度に交付されるもので、レースの格やレースの行われる競馬場によって額は異なりますが、 1回につき40万円程度もらえます。着順に無関係に交付されますので、参加賞のようなものです。 さて、舞台は大方整いました。まだ指名馬の申請が終わっていない方は、ぼちぼち決めにかかってください。 |
| 2000年12月21日(木) |
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【寮の忘年会】 昨晩は恒例になっている寮の忘年会がありました。 新しい管理人夫妻を迎えたタイミングだったので、歓迎会もかねた忘年会でした。 残念ながら自分は参加できなかったのですが、酒宴のムードは悪くなかったようです。 今日帰宅したときに、寮のホワイトボードに管理人夫妻からの感謝のメッセージが書かれていました。 さきほどもう一度ホワイトボードの前を通りかかったら、 誰かがそれに返答のメッセージを加えていました。ちょっと良い感じでした。 |
| 2000年12月23日(土) |
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【堪能】 最近ちょっとゆとりがない生活が続いていましたが、昨日は仕事を早めに切り上げることができたので、 ひで記者と飲みに行きました。 久々に酒を飲み、うまい料理を食い、堪能しました。ああ、とり天、うまかったなあ〜
【アグネスタキオン鮮やか】 注目のラジオたんぱ杯3歳Sを制したのはアグネスタキオン。 鮮やかな勝ちっぷりは見事で、今年の3歳戦の中で一番強い衝撃を受けたレースといって過言ではありません。 慣例では最優秀3歳牡馬の勲章は、朝日杯の覇者のメジロベイリーということなのでしょうが、 器の大きさという点では、断然アグネスタキオンですね。 記者投票の結果はどのようなものになるでしょうか? POG2001では、当初自分がこの馬を指名していたのですが、いろいろと考えを巡らせているうちに手放してしまい、 現時点では岡村記者がオーナーとなる予定です。 しまった・・・・ アグネスタキオンが勝った新馬戦は、メンバーのレベルがかなり高かったとみて良いようです。 そのレースで2着だったリブロードキャスト(俺の指名馬)も期待できるはずです! |
| 2000年12月24日(日) |
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【テイエムオペラオー無敗で今年を走り抜く】 有馬記念では、散々悩んだ末にテイエムオペラオーを軸にした人気サイドの馬券を買いましたが、 4角での同馬の絶望的な位置どりを確認したときには、完敗を覚悟しました。 でも結果はご存知のとおり。 武豊騎手の天皇賞での仕返し(?)とも思える騎乗にも屈することなく、 あの状態から馬群をついてきたテイエムオペラオーの根性には、ただただ感心するばかりです。 POG2001ではなかなか指名してくれる人が現われませんでしたが、 ようやく綾子記者が名乗りを上げてくれました。来年も稼ぎまくってくれるでしょうか? テイエムオペラオーは、ついに無敗で今年を走り抜きました。 そして、宝塚→天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念と、ビッグレースで立て続けて2着馬はメイショウドトウでした。 天皇賞秋こそ2馬身半差がつきましたが、それ以外はクビ、クビ、ハナという僅差の2着。 メイショウドトウのこれほどの連続的な惜敗は、コンプレックスが原因なのでしょうか? 櫃石記者の解説を聞いてみたいところです。 |
| 2000年12月26日(火) |
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【テイエムオペラオーの単勝転がし】 テイエムオペラオーの単勝転がしをしたらいくらになっていたか?ということが昼飯時に話に出たので、 元金を1000円として試算してみました。
京都記念(単勝1.9倍)
阪神大賞典(単勝2.0倍)
天皇賞春(単勝1.7倍)
宝塚記念(単勝1.9倍)
京都大賞典(単勝1.8倍)
天皇賞秋(単勝2.4倍)
ジャパンカップ(単勝1.5倍)
有馬記念(単勝1.7倍) 1000円が134170円になりました。 |
| 2000年12月30日(土) |
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【20世紀を〆させていただきます】 今年最後の更新に際して、今年のベストレースを記しておきます。 いろんな見立てがありますが、いっぱい書かずにひとつに絞ります。
ずばり南部杯が、俺にとってのベストレースです。 本年もご愛読ありがとうございました。 来年からは、ここをのぞいてくれる多くの方々の閲覧環境も変わりますし、自分自身の更新頻度も減ってしまいます。 それでもなるべく気合いだけは持続し続けたいと思いますのでよろしくお願いします。 サボってるなと思ったら、叱ってください。 それでは来年が皆様にとって良い年であることを祈念して、20世紀を〆させていただきます。 |