| 2001年1月4日(木) |
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【今年もよろしくお願いします】 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 実家から戻ってきて、部屋のカレンダーを今年のものにかえて(昨年のうちにやっとくわな普通・・・)、 ようやく曜日の感覚を取り戻そうとしたのですが、競馬も出勤も変則の週末を迎えるところなので、かえって混乱しています・・・ 金杯観戦は出勤のため不可能なのですが、例のごとく競馬ブックは買っておきました。 パラパラとめくってみたら、次のような文言が目にとまりました。 〔お断り〕2000年の結果により、年初より成績上位の順で予想記者の入れ替えを行いましたので御諒承下さい。 このようなコメントを見たのは初めてのような気がします。 「成績」が何で評価されているのかは不明ですが(的中本数?回収率?)、 E研ブックには入れ替えシステムは導入しませんので、心置きなく大胆予想でお願いします。 |
| 2001年1月7日(日) |
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【馬券初めは当分お預け】 出張の合間の中一日の休暇で戻ってきましたが、寒くて寒くてたまらん。 午後からは雪もちらつき、京都競馬場の10R以降が中止になりました。行かなくてよかった・・・ 最近では勝馬のその後の活躍が目覚しく、出世レースの風格すら出てきた感のある明日のシンザン記念ですが、 予定通り明日開催されるのか、開催の場合も芝コースで行われるのかは微妙な情勢です。 明日は朝一で遠征先に戻りますので、フォローすることはできそうもありません。 ちょっと残念・・・馬券初めは当分お預けになりそうです。 |
| 2001年1月13日(土) |
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【明日は淀へ】 大規模な寒波の到来を前に、出張先から一時帰還。寒くて寒くてたまらんのは相変らずですが、幸いにも体調に乱れはなく、この調子を持続させたいものです。 競馬に関しては、スポーツ新聞による情報収集には努めましたが、しばらくは緩やかな活動の日々が続きそうです。 来週以降はむしろ週末が忙しくなりそうな勤務情勢なので、 明日は何がなんでも競馬場に出かけて、今世紀の馬券初めをしてこようと思います。 寒かろうが眠かろうが、いざ淀へ!
【豊村記者、HP開設】 |
| 2001年1月14日(日) |
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【馬券初めで的中の嵐】 最初の何レースかを連続して的中して、「ついに俺は天才の域に達した」と悟りの境地を開いた感覚に溺れることはままあるのですが、 今日はそれが最後まで持続できた点がいつもと少し違いました。 指定席の予約ができたので、せっかくだからと1Rから出動してきましたが、今年の馬券初めの1Rを安勝の単勝で手堅くゲットしたあとも的中の嵐。 あ〜、おもしろかった。 東の京成杯も、西の日経新春杯も、相も変らず関西馬が上位を独占。 京成杯では、藤沢和厩舎のプレジオがどの程度やれるのかを注意してみていたのですが、 やはり関西馬にはかなわず4着どまり。今年もクラシック路線は質・量ともに関西馬が圧倒する勢いです。 関西馬が強いのは大いに結構なことなのですが、東低西高の傾向がここまで強まってしまっては、 ちょっと興ざめの部分もあります。もう少しがんばれ関東馬。 最後に日経新春杯について。ステイゴールドにとって、今日の条件は決して楽ではなかったと思いますが、 それにしても単勝5番人気とはどういうことだ!!。 購入時点の複勝オッズは、最小でも2倍を超えており、複勝を厚めに買って儲けさせていただきました。 追いきりでは1番時計を出していたし、58キロを背負いなれているこの馬にとって58.5kgが致命的とは思えないし、 どうしてここまで人気を落としていたのか不思議でなりません。 |
| 2001年1月18日(木) |
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【戦略が必要】 明日が代休日、ってことでひょこっと戻ってきましたが、明後日はまた日帰りで出先に向かい、 その次の日曜日が単休、月曜日からまたまた出先での生活。 代休をうまく活用すれば、それなりに楽しめるかも、、って思っていたのだが、 こんなスケジュールでは全然楽しめない。その次の週からは、もう少し戦略的に日程を考えるとするか。 |
| 2001年1月19日(金) |
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【心機一転】 「オースミジェットの種牡馬入り」、「ステイゴールドがドバイ遠征に意欲あり」など、 頑張り屋さんたちの前途を彩るニュースが入ってきました。 また、斤量が適当なレースがないということで、 トゥザヴィクトリーがフェブラリーSも視野に入れているという情報もありました。 今までとは別の舞台に足を踏み入れようとしている各馬のフレッシュな話題です。 アメリカ西海岸の競馬に参戦して苦戦を強いられていた武豊騎手が同地から撤退し、 フランスのハモンド調教師からのオファーを受け入れて、厩舎の主戦騎手として騎乗する決意を固めたと、 本人のホームページで公開されていました。 期間は3月中旬から10月中旬までの7ヶ月間。 フランスでも五指に入る有力厩舎の主戦騎手となる以上、 この間の日本での騎乗頻度は昨年よりもさらに減ることになりそうなのが残念ですが、 騎乗数を確保できる条件下で、腕をふるって成果をあげてほしいものです。 フランスでのライバルといえば、ペリエ騎手。 フランスでのリーディング争いを期待します。 人馬ともに心機一転の話でした。 |
| 2001年1月20日(土) |
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【降雪】 今日の出先の降雪具合は只ならぬものでした。 あれよあれよといううちに地面を覆いつくし、建物の外に出るたびに周りじゅうがどんどん白くなっていくのがわかりました。 仕事の段取り上、最悪のタイミングの積雪なのですが、こればかりはどうしようもありません。 先が読めない天候だったので、残業はやめて早めに切り上げました。 駅までの帰途、タクシーの運ちゃんは余程慣れているのか果敢にも小路を攻めるルートをとりました。 雪は七難を隠すと言いますが、路肩も轍も不明確な状況でのドライブは、なかなかスリリングでした。 仕事を終えてもどってみると、最寄り駅周辺にもシャーベット状の残雪が認められましたが、出先に比べると誤差のようなもんです。 それでもホカ弁屋で弁当を待っていたときに、店内にいた家族連れのちびちゃんが母親に向かって、 「帰ってからもうちょっとだけ雪で遊んでも良い?」とおねだりをしていました。 ちびちゃんにとっては、ウキウキする雪景色なんだなあと感じるとともに、 俺も子供のころは雪が降るとはしゃいでいたなと、昔を思い出したりしました。 京都競馬場の午後のレースは取りやめとなり、月曜日に続行競馬として行われるそうです。 明日の開催はどうなるのでしょうか? |
| 2001年1月21日(日) |
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【続行競馬】 雪で開催されなかった京都土曜日の6R〜12R分は、明日の午後に続行競馬で開催されます。 競馬新聞は、該当するレースの分を新たな馬番に変更し、さらに編集しなおされて発行されました。 当然明日は馬券を買うことはできませんが、珍しいのでついつい買ってしまいました。 レース数が少なく、しかも関東での開催もないために、 いつもよりも使われている紙が1枚少ないのですが、それでも余りまくるスペースを埋めるのに苦心の跡がうかがえます。 通常通りの値段設定は一見割高に感じますが、売り上げ数と手間を考えたら、割に合わないような気がして逆に気の毒な気がしてきます。 今回のような変則日程は人も苦労しますが、馬はもっと大変。 出走馬は土曜日にも京都競馬場入りし、中止が決まってから栗東に戻り、そして明日再度の競馬場入り。 3日間の間に栗東と競馬場を2往復(しかも渋滞)では競馬どころではない馬もいるはずです。 競馬場での滞在を続けた関東馬に断然有利の情勢。結果はいかに。 |
| 2001年1月26日(金) |
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【気楽】 フジノテンビーが笠松のレースで快勝し、中央のクラシック参戦に向けて順調に始動しました。 などという情報を早く書きたかったような気もするのですが、 更新作業から開放されるのもなかなか気楽でたまには良いもんです。 今週末は土日で休暇。その後はまた出張の日々ですが、来週は2日続けて同じ場所で勤務することがなく、移動の日々となります。 旅好きの俺としては、もっともっと激しい変化がほしいところですが、そんなこといったら天罰が下りそうです。
【フェブラリーSは楽しみ】 |
| 2001年1月27日(土) |
【ビッグスワンwith岡村家】
スペシャルウィークが制したジャパンカップの直前のできごとなので、 一昨年の秋のことになります。 それ以来実施されずにずっとのびのびになっていた「ビッグスワンwith岡村家」を、 今日ようやく実現することができました。 みよちゃんと一緒に遊んだのは久しぶりのことですが、ずいぶん成長したことを仕草の端々に感じることができました。 ちゃんと自分で予想をして、ちゃんと自分でマークカードをぬって、ちゃんと12レース中6レースも的中させるあたりは、 将来有望です。 なぞなぞの本から、難問を出題されて答えることができなかったときには、 もうこういうやりとりができるようになったんだと驚きました。 ちなみにこんな感じのなぞなぞです。
飼っている動物のうち、 2頭をのぞいた残りすべてがイヌで、 2頭をのぞいた残りすべてがネコで、 2頭をのぞいた残りすべてがウサギです。 太郎君が飼っている動物の種類と頭数をあててください みよちゃんがいとも簡単に単勝馬券を当てまくるので、E研ブックの予想もしてもらいました。 ってことなので、本日以降にみよちゃんが日記に登場するときには、 みよ記者という表記にさせていただきます。 |
| 2001年1月29日(月) |
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【食い倒れの夜】 大学時代の恩師が、大阪で開催されているシンポジウムに参加するために来阪され、 連日はりはり鍋や焼き肉の食い倒れの夜を過ごしました。 シンポジウムならば、つきあいの会食もあるんじゃないですかと聞いたのですが、 6000円払ってそういう会に出るよりも、何かうまいものを食べたいとのことだったので、 喜んでお供をさせてもらいました。 とにもかくにも、腹がいっぱいでたまりません。これでおしまい。 |
| 2001年1月30日(火) |
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【インテリジェンスな空間】 桜ノ宮付近の一角にインテリジェンスな空間があって、そこのビルに入っている業者さんの立ち会い業務に出かけてきました。 仕事の方は順調に終わりました。 梅田方向の眺望が素晴らしくきく、最上階の中華バイキングの店で昼飯をおごってもらったのが、とても良い思い出になりました。 |