| 2000年8月2日(水) |
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【暖簾分け】 スケルトンキーボードが艶めかしい、おニューのパソコンが届いたばかりの豊村記者。 そろそろVAIOのオーナーになりそうな気配を感じるひで記者。 この二人にはぜひホームページのオーナーになってもらいたいと期待しているところです。
実現の折には、豊村記者には昼練野球のコーナーを、 そういえば清○君はすでにパソコンをもっていましたね。 清○君にも開設してほしいなあ。 題名は邪推の舘なんてどうでしょう。 ハンドルネームはしみこうでもいいけど、大便王も捨て難いな! |
| 2000年8月3日(木) |
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【昨年の今ごろは】 昨年の8月3日は何をしていたのかを調べてみると、マラッカの地にて、朝食はホテルのバイキング(結構いける)、昼食はニョニャ料理、 夜は四川料理で腹を満たすという、至福の生活の真っ最中だったことがわかりました。 昨年までのカレンダーなら、この時期はすでに夏休みだったと気がつきます。 ついでに書いておくと、前の日の8月2日の晩は、龍鳳という中華料理屋でデザートを入れて9品のメニューを平らげており、 翌日の8月4日にはりむ記者の実家を訪問し、ドリアンやココナツジュースにチャレンジしています。
【今年の夏は】 とは書いてみたものの、やっぱり行かねえな。たぶん。 |
| 2000年8月6日(日) |
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【輸送による負荷】 馬運車の冷房化などの改善で、輸送によって馬に与える負荷は、以前に比べて減っているようです。 夏競馬の象徴である小倉競馬場には、以前は夏競馬の期間、厩舎関係者が馬とともに一時的に移り住んできて、 滞在しながら馬を鍛え、レースを使うというパターンが主流だったようですが、 最近は直前入厩組が幅を利かせているようです。 今日の小倉のメイン、やまなみSには全部で17頭が出走しましたが、最終追い切りが小倉でかけられたのはメイショウアヤメ、 グランスクセーの2頭のみ。出走馬の多くは、栗東や美浦で仕上げてから、輸送されてきています。 輸送によるロスを差し引いても、充実したトレセンの調教設備を活用した方が得策という判断があるからなのでしょうが、 これも輸送技術の発達がもたらした選択肢と言えるでしょう。 昨日は、福島で連闘して7着→1着としたあと、小倉に移動して3週連続でレースにのぞんだユーワアクトレスという馬がいましたが、 厳しいローテにもかかわらず小倉でも勝利。輸送の申し子のような5歳牝馬です。 俺も移動しまくろうかな。岡村記者と小倉であったりして・・ |
| 2000年8月8日(火) |
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【予約は取消】 「実家からの帰り道に札幌競馬場に立ち寄ろうかというアイデアが浮かんでいます」 などと妄想ばかりしていても話が進まないので、飛行機の予約状況を実際に確認してみました。 札幌記念の開催は8/20(日)であり、ちょうどこの日はお盆休みの最終日。 夕方発の千歳→伊丹便は、すでに満席だろうという予測のもとで、JALの予約ページをチェックしてみたところ、 若干の空席が残っていることがわかりました。 「空席なし→北海道行き断念」という弱気なシナリオを想定していたために、 この結果を知って少し驚くとともに動揺もしてしまいましたが、意を決して予約の手続きをとりました。 でもそのあとで歯を磨きながら冷静になって考えてみると(歯磨きだけに熱中していない俺って女性的?)、 せっかくこの時期に北海道まで出かけるからには、札幌記念だけでなく、 ウイングアローの出走するブリーダーズゴールドカップ(8/15 旭川)も見るべきだし、 積丹半島まで足を伸ばして絶品のウニも食べておかないと勿体ない・・・と思うにいたり、 「帰省のついで」という短期間の旅程では、 満足できる費用対効果を得ることができないなと、change my mind してしまいました。 せっかく確保したチケットですが、予約を取り消しました。 この休みは実家でのんびりと過ごすことにしようと思います。 実家近郊も街並みがだいぶ変わってきたようなので、少し見物でもしてみます。 しみこう、どっかで一回飲もうか? |
| 2000年8月11日(金) |
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【宮○っちゃんの野球とギャグ】 昼練回顧のページで、宮○っちゃんのホームランの記録を書き忘れていたので、 本日謹んで書き加えさせていただきました。 それにしても最近の宮○っちゃんの野球の上達ぶりには、目を見張るものがあります。 昼練では敵チームに所属する宮○っちゃんは、以前は失礼ながらアンパイの位置づけでしたが、 今ではフライをキャッチする確率は格段に向上し、送球時の飛距離も伸び、コントロールの精度も上がり、 ボールをバットでとらえるコツも会得しつつあるようです。今後の更なるレベルアップを期待します。 野球では目覚しい進歩をとげた宮○っちゃんですが、一方でギャグのセンスの方はどうでしょうか? 入社時に、「僕は北九州のギャグの魔術師」と嘯いたともいわれている宮○っちゃん。 当時のギャグをメールで送ってもらいましたので以下で紹介します。
さて、問題のギャグですが...。 ヨーグルトのCMで「完全殺菌で無菌パック、ビフィズス菌が生きている○○ヨーグルト」 完全に殺菌して無菌パックなのに、なんでビフィズス菌が生きているんだ−!!! 以上(宮○っちゃん承認済み)
俺が思うに、ギャグのセンスのレベルアップは???な状態です。 |
| 2000年8月13日(日) |
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【飛行機にて帰省】 夏休みは実家でのんびり過ごすと決めましたが、混雑をかき分けながら帰省するのはしんどいので、 ピークを避けて明日移動します。 ってことなので、帰省前のひとときを、昨日は甲子園球場、今日は京都競馬場で過ごすことにしました。 いま住んでる場所は、決して交通の便が良いところではありませんが、 甲子園球場も京都競馬場も1回の乗り換えで行けるので、その点は楽です。 ちなみに大阪ドームにも阪神競馬場にも1回の乗り換えで行くことができるので、 何かのクイズで使えそうな場所です(どんなクイズだ!)。 実家からの帰り道に北海道に行くつもりだったころに飛行機のチケットを調べていたときに、 大阪・羽田間の料金が意外に安いことを知ったので、今回の帰省では飛行機を利用することにしました。 14:30発の便を「特売り」という種類のチケットで予約して、料金は12,000円。 便によっては9,000円のものもあって、ちょっと驚きました。 大阪空港まで行くのに、JR→阪急→モノレールと乗り継がなければならない(運賃は1060円)といった難点はありますが、 最近羽田空港から実家まで、1回の乗り換えで行けるようにアクセスが改善されたこともあって、 今回のテストフライトの結果次第では、新しい移動手段として有望です。 |
| 2000年8月14日(月) |
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【夏休みの宿題】 フランスで行われたジャック・ル・マロア賞で、デットーリ騎乗のムータティールが優勝したというニュースが入りました。 あの大事故からこのわずかな期間で復帰し、すぐさま大レースを制するあたり、彼はほんとに天才だ! さてJRAでは今、JRA夏休みの宿題と銘打ったイベントを開催中です。 競馬にちなんで出題されたさまざまな問題を、所定の問題用紙に解答して競馬場(今は中山競馬場)に提出すると、 成績上位者に宿題のごほうびがもらえるというものです。 俺もJRAのまねをして、馬きちの皆さんに夏休みの宿題を出そうと思います。 テーマはサンデーサイレンスです。ふるってご応募下さい。
以下の(A)〜(L)を埋め、(表A)を完成させよ。
サンデーサイレンス産駒の活躍は素晴らしく、
サンデーサイレンス産駒で初めて重賞を制したのは、
サンデーサイレンス産駒のなかで、重賞の勝ち鞍が最も多かったのは(G)スペシャルウィークであり、
サンデーサイレンス産駒で初めてG1を制した馬は、朝日杯3歳Sを勝った(I)フジキセキだが、
サンデーサイレンス系を世界的に広めるために、 −−−−−−−−− 問題おわり −−−−−−−−− | |||||||||||||||
| 2000年8月20日(日) |
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【実家より帰還】 胃袋と肝臓に若干の疲労感を覚えながら、実家より帰還いたしました。 インターネットでお手軽に予約がとれるシステムを大変気に入ってしまったので、復路も往路同様に飛行機を使いました。 この間の競馬事情をまとめて報告してみると、 ウイングアローがブリダーズゴールドカップを貫禄勝ちし、 楽勝と思っていたマチカネランがクラスターカップで3着に敗れ、 ファレノプシスは精彩がなく、 マチカネフクキタルが引退してしまった・・・といったところでしょうか 札幌記念は凡レースだったというのが俺の感想。 夏競馬は格よりできという格言がありますが、 G2の別定戦でこの言葉があてはまってしまうのはなんとも悲しい。 武豊騎手なら、今日のようなタルいペースにあわせた乗り方をしてみせてくれたのではないかと考えると、 悲しみがさらに増してきます。 札幌の最終レースに出走したアドマイヤボスは2着。 好位から競馬し、最後の直線で叩き合いに持ち込むも、 馬体があってからもう一伸びしたフサイチソニックに半馬身先着を許すという内容でした。 +16キロ、初めての芝のレースという条件で2着を死守し、 さらに3着馬に7馬身差をつけた競馬っぷりは、先々に悲観するものではありませんが、 ちょっとこれも悲しいです。実家からの帰り道に札幌まで脚を伸ばさなくて正解だったかも・・・
話の結びは朗報で |
| 2000年8月21日(月) |
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【サヨナラの場面のルール】 今日の昼練での最後のシーンを紹介します。 0−0の同点で迎えたYチームの最終回の攻撃。 ツーアウト満塁という場面でバッターはS田。 スローボールを狙いすましたS田の打球は、勢い良く外野を超えて、Yチームの見事なサヨナラ勝ち! ・・・とここまでは明確なのですが、スコアが1−0なのか、2−0なのかで少しもめました。 トータルスコアでも競い合っているため、勝敗だけでなく点差も重要なのです。 グランド形態の都合上、昼練ではいくつかの特別ルールがありますが、 その中の一つに、外野を超えて土手のあたりまで打球が到達した場合は、 エンタイトルツーベースにするというものがあります(けっこう曖昧なルール)。 満塁の場面でエンタイトルツーベースならば、通常は2点入りますが、 サヨナラのときはどうなるのでしょうか? とりあえず2−0ということで決着したのですが、帰宅してから調べてみたらどうやら違うようです。 柵越え本塁打以外の場合のサヨナラ安打の記録は、最高でサヨナラの勝ち越し走者が進んだ塁の分だけ記録されるとありました。 サヨナラの走者が三塁走者の場合は単打のみ。二塁走者の場合は最高でも二塁打、一塁走者の場合は最高でも三塁打であり、 これはエンタイトルツーベースにも適応されるとのことなので、今日のスコアの欄は1−0としておきました。 ただし、なにぶんにも誰の承認も得ていませんので、納得いかんという方は、遠慮なく抗議しにきてください。 サヨナラの場面では、他にも興味深い事例があって、 無死か一死で三塁に走者がいる場面で打者が内野ゴロを打ち、 打球を捕った内野手が本塁へ送球したけれど間に合わず3塁ランナーがホームインしてサヨナラになった場合、 野手は本塁へ送球するしか選択の余地がないという理屈により、打者の記録は安打となるそうです。 サヨナラの場面でなければ、打者走者が一塁へ生きたのはフィルダースチョイスによるものと判断されて、安打にはなりません。 サヨナラという場面は非常に特殊であり、ルールも複雑化しているということを知り、少しお利口になりました。 |
| 2000年8月28日(月) |
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【続・夏休みの宿題】 今週の競馬ブックは、エルムSの登録馬柱、有力新馬紹介、秋を待つスターホース、合同フリーハンデ、馬産地レポート(社台種付け頭数一覧)など、 いつもの号と比べて内容盛りだくさんで、読み応えがあるのですが、それとは別のことに触れざるを得ません。 裏表紙近くのカラーの最初のページについてです。 ここには、「JRA夏休みの宿題」が、さとう珠緒嬢の答案発表という形で掲載されていました。 天然系の珠緒嬢らしく、採点者である井崎脩五郎氏からマジメにやりなさいというお叱りの添削メッセージを受けたりしていますが、 それでもきちんと解答をして、50点とれているのだから立派なものです。 それにひきかえ、俺の宿題のほうは、提出者が何とゼロ・・・・・ 「JRA夏休みの宿題」では、「成績が思わしくなかった人、良かったのに抽選でもれた人、夏なのに忙しく行けなかった人」のために、 今週末に追試をすると発表されています。 俺の宿題の方も、追試をさせていただくことにしました。
以下は、今年行われたG1レース後のコメントの抜粋集です それぞれのコメントについて、そのレース名と馬の名前を答えよ
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| 2000年8月29日(火) |
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【盛岡土産に感謝】 博文記者から送ってもらった盛岡土産を、寮の談話室でいつものメンツでいただきました。 腰のある太麺はうまかった。いつもいろんなものを送ってくれてありがとう。 |
| 2000年8月30日(水) |
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【Taka】 昨夏にタイ旅行に出かけた面々が、1周年をタイ料理で味わうという話を聞きつけたので、 同じ日にマレーシアに向かったわれわれも便乗してタイ料理を味わいに出かけました。 お店はおなじみの Taka。 この番外編では、1998年9月1日、1999年7月15日、1999年12月7日(日付は12月9日分)に引き続いて4回目の登場になる店です。 店名の Taka には、タイ語で何か素晴らしい意味が込められているのではないかと思って期待したのですが、 タイ人とおぼしき店員は「日本人オーナーの名前からつけたもので、タイ語の意味は全くない」と教えてくれました。 彼は Taka という名前があまり好きでない雰囲気だったので、ちょっと残念でした。 |
| 2000年8月31日(木) |
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【宿題の回答】 夏休みの宿題追試を開催しましたが、多くの方に提出していただきました。ありがとうございます。 厳正なる採点の結果、ごほうびの競馬場指定席観戦ツアー参加権は、ただひとりの全問正解である博文記者がゲットしました。 秋競馬でこっちにきたときに、ビッグスワンの予約にトライしてみましょう。 次点は、4問正解の岩ア記者と豊村記者です。 二人とも(B)をウイングアローとしていました。惜しいです。 8月14日、8月28日のところに、正解を記しておきました。みなさん、復習しておいてください。 またときどきクイズをするつもりです。よろしく! |