●5月 2000年6月 ●7月

2000年6月1日(木)
【ディクタットを本命】
安田記念の本命馬をディクタットに決めました。 ハートレイクに類似している臨戦過程は好感が持てるものだし、 今週末はフランスで、仏ダービー、ジャンプラ賞という2つのG1レースがあるにもかかわらず、 主戦のデットーリ騎手がはるばる来日してくる点に、ゴドルフィン陣営の強い意気込みを感じるからです。

帝王賞観戦の足代稼ぎのために、何とか安田記念はゲットしておきたいものです。 デットーリの激しいアクションに誘われるように、俺もターフビジョンを見ながらガッツポーズをしていることでしょう。

・・・・・6/2朝刊に、デットーリ騎手が軽飛行機の事故に遭遇し、安田記念の騎乗はほぼ絶望と報じられる・・・・・。


2000年6月3日(土)
【デットーリ騎手骨折】
デットーリ騎手は右足首を骨折し、当面騎乗を見合わせると報道されています。 事故機の写真は、よくぞこれで生きていたものだというほど衝撃的なものでした。 騎乗のための移動中の惨事だそうで、本当に心からお見舞い申し上げます。

武豊騎手も昨年8月に、フランスでの騎乗を終えてからチャーターしたヘリコプターを使うなどして、 休む間もなく旭川競馬場まで移動を続けて、ブリダーズゴールドCに参戦したことがありました。 安田記念後は、しばらく拠点をアメリカに移すことになりますが、機会があれば日本へ、 そして欧州へもどんどん遠征すると伝えられています。 当然移動の機会も増えることになります。こういう事故がないことを心から祈ります。

ディクタットの鞍上は、オドノヒュー騎手に決定しました。 彼は、ゴドルフィン陣営のスーパーサブと呼ばれているそうで、 デットーリ騎手が騎乗停止の期間に代理で乗って重賞勝ちした実績もあり、 陣営の信頼度は高いようです。 仏ダービーの騎乗をキャンセルしての来日だそうで、ぜひとも成果をあげてもらいたいと思います。 ディクタット本命の気持ちに揺るぎはありません。


2000年6月4日(日)
【博文にささげる万馬券】
安田記念の最終決断を間近にして馬柱を熟読していたときに、 マイルチャンピオンシップで2着になったときのキングヘイローの馬番が、今日と同じ9番だったことに気づきました。 マイル戦なら9番枠でもスムースに流れに乗ることができて、うまく外に持ち出せるのではないかと考え、 軸馬をキングヘイローと決めたころに、東京競馬場にいる博文記者から電話が入りました。

博「決めたか?」
俺「キングヘイローにしようと思ってる」
博「おまえ、ディクタットって言ってたじゃないか」

この一言で目が覚めました。というわけで、本日、万馬券をとることができたのは博文記者のおかげです。 「今日の万馬券を一ノ瀬にささげるよ」と言ったら「ささげなくてもいいからおごってくれ」と返事がきました。 ということで、次の機会に謹んでおごらせていただきます。

実際にはキングヘイローも捨て切れなくて、両馬からの馬連総流しという買い方をしました。 買い目の数としては33通りもあり、馬券戦術としてすぐれていたわけではないのですが、 収支が十分プラスになったということで、万馬券ゲットとしてカウントすることにしておきます。

そして、E研ブックの予想では、6点でこの馬券を的中させていたということを自慢気に強調させてもらいます。 きちんと買い目の記載をするようになってから、E研ブックの予想としては初めての万馬券的中となります。 いぇ〜い!!!


2000年6月6日(火)
【第1回函館競馬】
今週末から第1回函館競馬が始まります。それと同時に3歳新馬戦もスタート。 最近では、アグネスワールドチアズグレイスビワハイジといった馬が、開幕週の新馬戦で勝ち、 その後大きく飛躍してG1を制覇するという過程を経ています。 というわけで、今年も開幕週の新馬戦に熱視線。 出走予定馬からは、牡馬では外国産馬のマイネルヘネシー、 牝馬では今年のクラシックでスパークした山内厩舎のスペランツァが有望視されています。 今年の3歳馬は、外国産馬クラシックレース開放第一世代。 外国産馬がダービー馬となる可能性もあり、意識を新たにして3歳新馬戦を観戦していこうと思います。

古馬勢にも楽しみな馬の出走が控えています。特に初日の奥尻特別に出走のスリリングサンデーには大注目。 デビュー戦でシンボリインディを負かし、エリカ賞ではアドマイヤベガとタイム差なしの2着、 福寿草特別でトゥザヴィクトリーナリタトップロード以下を完封した実力馬。 長期休養明けとはいっても、500万下のここでは負けられません。 このレースが、クラシックを断念した素質馬の飛躍の第一歩となることを期待しています。


2000年6月7日(水)
【エプソムC展望】
今週末のエプソムCを展望してみます。 まず、過去10年の勝ち馬一覧を以下に示します。

年月日勝馬名性齢騎手人気
1990.06.10サマンサトウショウ牝6角田B
1991.06.08プレクラスニー牡5江田@
1992.06.13マルマツエース牡6安田富@
1993.06.12サクラセカイオー牡5小島太@
1994.06.11ワコーチカコ牝5岡部B
1995.06.10カネツクロス牡5的場@
1996.06.01マーベラスサンデー牡5@
1997.05.31タイキマーシャル牡6岡部E
1998.06.06ツクバシンフォニー牡6横山典@
1999.06.05アメリカンボス牡5江田照J

上記のリストでは表現できないのですが、過去10年の勝ち馬はすべて、 それまで重賞未勝利だった馬が、このレースで重賞初制覇を果たしたという結果となっているのが特徴的です。 重賞未勝利馬の割には、上位人気に支持されている例が多いような気がしますが、 クラシックに乗り遅れたり、力を出し切れなかった注目の5歳馬が、 見事に人気に応えて面目躍如の場とした、というケースがかなりあるようです。

以上のようなレース背景から考察すると、トゥザヴィクトリーが有望です。 オークス、ローズS、秋華賞と1番人気の支持を受け続けた馬なので、 7ヶ月半ぶりの今回も上位人気必至で、むしろ外して妙味という馬なのですが、 それでもこの馬を本命にして勝負しようと思います。


2000年6月10日(土)
【伊藤雄二厩舎の驚異的成績】
関西リーディングのトップを行く伊藤雄二厩舎は今日、中京、東京、函館の3競馬場にあわせて7頭の管理馬を出走させましたが、 そのうち5頭が勝利しました。

伊藤雄二厩舎の管理馬は、今年は本日までにのべ78回出走しており、その内訳は

1着25回、2着8回、3着7回、4着6回、5着9回、着外23回

となっています。勝率0.321、連対率0.423、掲示板率0.705という数字は、 仕上げに定評のある伊藤雄二厩舎にしても驚異的です。 かや記者のPOG馬であるダイイチサンデー(伊藤雄厩舎)も、 出走の折には、きちんと稼いでくれることでしょう。現在は函館競馬に登録されています。

【DTI値下げ】
DTIの料金値下げを伝えるメールが配信されました。 最大で利用した場合の料金が、月額3500円→2980円になります。 さらに、無料で利用可能なWebスペースも、従来の5MBから3倍の15MBに拡大されます。 接続の良さは定評通りで満足しているのですが、 Webスペースの少なさは、他のプロバイダと比較してかなり少なく不満でした。 Webスペースが増えたことで、写真の掲載も残り容量を気にせずに行えます。

あとは、プロバイダで用意してくれるcgiをもっと充実してもらえたら良いなあという希望がありますが、 それはともかくとして、今回の改善はありがたいことなので、ここで紹介しておくことにします。


2000年6月11日(日)
【北海道の地名】
北海道の開催が始まると、地名にちなんだ特別レースに接したときに、 旅愁を掻き立てられることがしばしばあります。 内地は雲に覆われてどんよりとした空気が充満しているこの季節にあって、 北の大地の明るい日差しに映える、良馬場の青い芝がターフビジョンに映し出されたとたん、 「うわぁ〜、いいなぁ」と心の中で叫ばずにはいられない気分になります。

北海道の地名に雰囲気を感じる要因としては、アイヌ語を語源としている独特な響きにあると思いますが、 ついでなのでそのアイヌ語の意味するところも調べてみて紹介しておきましょう。

札幌は「サッ・ポロ(乾いた大きな<もの>)」に由来しているそうで、この<もの>にあたるのは、 川説が有力になっているそうです。札幌は、豊平川の扇状地に市街地が広がっており、 「大きな川の乾いたところ」と考えてみればすごく納得。 アイヌの人びとも、扇状地というものの成り立ちを理解していたのですね。

お隣りの小樽は、「オタ・オル・ナイ(砂浜のなかの川)」、「オタ・ル・ナイ(砂浜の路の川)」、 「オタ・ナイ(砂の川)」など諸説ありますが、いずれも小樽内川の河口付近が遠浅であることに由来しているそうです。

さらに西側に進むと、ウニで有名な積丹になります。積丹は、「シャック・タン(夏の集落)」からきているそうで、 その意味は、ニシン漁の始まる春から夏にかけて、アイヌが漁のための番屋を居所としたことによるそうです。 奥が深いですね〜、そして腹が減ってきた〜、ってことなので、これでおしまい。


2000年6月15日(木)
【ゴールドティアラに熱視線】
プロキオンSでは、ゴールドティアラの栗毛に熱視線です。 人気が集中する材料がそろったために、一本かぶりになる可能性が濃厚で、 そうなると少し可哀相な感じもしてきますが、メイセイオペラに先着などの最近の実績は断然。 がんばってくれよ〜!!

【英語研修終焉】
さてさて、本日をもって、ビジネス英語研修の実質的な授業が終了し、残るは最終面接だけとなりました。 研修のしめとして、英語によるプレゼンが各自に課せられ、今日はその発表会が行われました。 受講生がそれぞれ熱心に準備をした結果、なかなか充実した最終授業となりました。 題材は自由にとのことだったので、俺は来週末に迫ってきた宝塚記念のことを中心に、競馬について話してみました。


2000年6月17日(土)
【競馬開催中止の日の夜】
競馬開催が中止された日のKBS京都の夜11時は、企画物の映像を流してくれるので要チェックです。 今日は、春のG1レースと、昨年の宝塚記念をあわせて全10レース分の実況放送を一挙に放映してくれました。

最初に流れた今春のフェブラリーSを見て、明日のゴールドティアラへの期待がさらに高まり、 最後に流れた昨年の宝塚記念での勝ちっぷりの鮮やかさを目の当たりにして、来週のグラスワンダーを本命にする気持ちが、 さらに確かなものとなった気がします。

明日の中央競馬は、本馬場入場の音楽や、スタート時のファンファーレは自粛されるそうです。 どんな雰囲気になるのでしょうか?


2000年6月18日(日)
【ゴールドティアラの成長】
今日のゴールドティアラには、心・技・体の全てに一段の成長を感じました。

その1:心
追い込み一辺倒のイメージが強かったゴールドティアラですが、 デビュー当時は、調教でもレースでも、ビュンビュンすっ飛ばすのが彼女の個性となっていました。 松田調教師も「ロケットみたいだ」とコメントしていたほどです。 その後は一転、追い込み型に競馬のスタイルを変えましたが、 どちらにしても彼女には、馬込みで競馬をすることができない弱い面があったようです。 ところが今日のゴールドティアラは、インの位置どりでいったん窮屈になってリズムを崩しかけましたが、 そこから立て直しての見事なレコード勝ち。超一流に求められる強い心が育まれてきたようです。

その2:技
ゴールドティアラの弱点の一つとしてスタートがあります。 伸び上がる感じの体勢から出遅れしまうことがままあるのです。 そんな彼女のスタートですが、ビデオを詳細にチェックしたところ、今日に関しては抜群の出来でした。 今後さらに相手が強化されると、スタート技術の巧拙は重要な鍵となります。 今日のようなスタートを安定してすることができれば、心強い限りです。

その3:体
過去の競馬ブックをひも解いてみると、ゴールドティアラ陣営は、 彼女の馬体減りに大いに悩まされていた様子がうかがえます。 ところが、今日の馬体重は、一番時計の調教をこなしながら前走時に対して+10キロ。 466キロという馬体重だけにとどまらず、漲る馬体は牝馬らしからぬ逞しさ。 ダートを駆け抜けるために必要な筋肉が、必要なだけ身についてきているといった感じで、 着実に本格化を迎えつつあるといってよいでしょう。

秋はどんな路線を選ぶのでしょうか?
距離延長を試みてジャパンCダートを目指すのか、マイル前後の得意な距離に限定してレースを選ぶのか?
どちらにしても目が離せません。


2000年6月21日(水)
【グリーングラス死亡】
テンポイントトウショウボーイらとともに一時代を築いたグリーングラスが亡くなりました。 予後不良という獣医の診断が下ったあとも、懸命に延命策が模索されたそうですが、やむなく安楽死の措置が取られたそうです。 現役時に大いに活躍し、種牡馬としてG1ホースを送り出し、 種牡馬を引退したあとは一女性ファンに費用負担をしてもらいながら余生を送るという、 それぞれの場面でとても充実し、幸せな馬生だったのではないかと思います。ご冥福をお祈りします。

グリーングラスの競走馬時代のオーナーである故半沢吉四郎氏は、グラスワンダーの半沢信彌オーナーの双子の兄。 グリーングラスから引き継いだ服飾をまとうグラスワンダーの、宝塚記念での復活を祈ります。

と、宝塚記念に思いを馳せる前に、明日は大井競馬場にて帝王賞が開催されます。 ダートの中距離自慢の猛者達が勢揃いした豪華メンバー。帝王賞の馬柱には心のときめきを感じます。 大井競馬場へ行っときますか!


2000年6月24日(土)
【ファストフレンド、ホクトベガの領域に】
帝王賞は、ファストフレンドが勝ちました。 目鼻立ちが整った美人顔の彼女ですが、ダートでの走りっぷりは男馬顔負けです。 前走の東海Sがピークの状態だったのではないかと思っていたのですが、 さらに強化されたファストフレンドの走りによって、俺の懸念は的外れであったことがはっきりしました。 次走に予定しているエンプレス杯(7/5)は、牝馬限定戦なので勝利濃厚。 いよいよホクトベガの領域に入ってきた感があります。

一方連覇が期待されたメイセイオペラは14着と惨敗。 パドックに入ってきたころは、ハキハキとしたムードがあって上昇気配が感じられたのですが、 一つ前のレースの実況がパドックで流れたころを境にイレコミが目立ちはじめ、レースでも精彩がありませんでした。 秋までに万全の状態に戻して、再び強いメイセイオペラの姿を見せてほしいです。

【宝塚記念はグラスワンダーに期待】
そんなこんなしているうちに、明日はいよいよ宝塚記念。 博文記者もやってきて盛り上っています。 いろいろと心が揺れる場面もありましたが、最終的な俺の本命はグラスワンダーで変わりありません。 よほどの馬体重の変化、パドックでの異変がない限り、単勝一本勝負に夢を託してみようと思います。 昨暮れの有馬記念以降のグラスワンダーの凡走については、限界説もまことしやかに囁かれていますが、 馬体増にあらわれているような調整の狂いからきている一過性のものと信じたいです。 それまでこの馬の世話に尽力していた大西厩務員が、定年のために有馬記念を最後に担当から離れたことも、 調整を難しくしていた要因となっていたとも考えられます。 幸い今週の最終追いきりの映像を見ると、従来のような活発なグラスワンダーが蘇ってきました。 明日はぜひとも唸るような走りのグラスワンダーを見せてもらいたいものです。


2000年6月25日(日)
【グラスワンダー引退へ】
宝塚記念のパドックのグラスワンダーの仕草には、どうも覇気が感じられませんでした。 11頭立ての11番枠をひいたため、列の最後尾を周回していたグラスワンダーですが、 前を歩くジョービッグバンとの間隔をあけてトボトボと歩いているような、そんな感じにうつりました。

帰宅してからTV中継のテープを見返したところ、「下見からの状態が頗る良い」と紹介されていたので、 ただ単に俺が勘ぐり過ぎなだけなのかもしれませんが、 気配の悪さを目の当たりにして「やっぱりグラスはやめようと思う」という俺の発言を聞いた博文記者から、 今日は強い叱責の言葉は聞かれませんでした。彼も同じような雰囲気を嗅ぎ取っていたようです。

グラスワンダーはレース後に骨折が判明しました。 左第3中手骨骨折を発症し、競走能力を喪失したとのことなので、引退は決定的です。 スペシャルウィークサイレンススズカエルコンドルパサーテイエムオペラオーエアジハードエアグルーヴメジロブライトブラックホークなどなど、、、 短距離からステイヤーまで、さまざまな馬たちとの直接対決を繰り返してきた彼の競走成績を振り返ると、 近年稀に見るマルチプレイヤーであったということをあらためて感じています。

けがの具合の詳細は今のところ良くわからなくて、JRAの発表文書には経過観察中としか記されていません。 ぜひとも種牡馬生活を無事に送れるように回復し、 距離適性のバリエーション豊かな産駒を、どんどん送り出してくれることを期待しています。

6/26朝刊より・・グラスワンダーは、手術せずに回復可能な程度の症状とのことです。 ほっとしました。「4角手前で痛がってやめたけど、それまでの手応えは抜群で圧勝するかと思った」と蛯名騎手が発言しており、 グラスワンダーの状態は、大変良かったようです。


2000年6月26日(月)
【のんびりした月曜日】
英語研修が終わって初めての月曜日です。なんだかすごくのんびりとした気分です。

ただ、研修のための英語に終わらせてしまうのはもったいないので、 少しずつではあっても、これからも英語に触れる機会は絶やさないようにしていくつもりです。 とりあえず今日、研修でお世話になったBobに出すe-mailの文面を作ってみました。 プレゼンで話した宝塚記念について、紹介した有力馬2頭の結果と、 グラスワンダーの怪我のこと、自分の収支について書いてみました。 返事がもらえるか楽しみです。ちゃんと通じるかな?


2000年6月27日(火)
【Bobも月曜は暇】
Bobから返事がきました。俺達の授業が終わって、月曜日は暇になったそうです。

【善○君送別会】
善○君が7月からいなくなってしまうので、今日は送別会を開きました。 「落ちがないのに受ける」という貴重なキャラクターの損失は大きな痛手で、残念でなりません。 新しい職場でも、きっと人気者になることでしょう。

【語法の誤用】
話は変りますが二の腕を辞書でひくと、
1:腕のうち、肩からひじまでの部分
2:腕のうち、ひじから手首までの部分

とあり、元々は2の意味であったが現在その意味で使うことはほとんどなく、 誤用であった1の意味が主用となっているとありました。
次に一の腕をひいてみると
腕のうち、肩からひじまでの部分
という意味一つだけがのっていました。

二の腕について、誰がどう間違って使いはじめたのかはわかりませんが、不思議なものです。


2000年6月28日(水)
【善○送別試合】
野球部による善○君の送別会が行われました。 恒例にしたがって、定時後に送別試合が行われ、そのあとに、焼肉屋で送別の酒宴が催されました。

送別試合では、善○投手が粘りのピッチングでがんばり、 1点リードで迎えた最終回の裏の一死満塁のピンチも何とか抑え切って、勝利投手で有終の美を飾ることができました。 グランド状態は悪かったけれど、見せ場が多い好ゲームで彼を送り出すことができてよかったと思います。

俺達の飲む量が多かったためか、店の準備が足りなかったためかは明らかではありませんが、 飲み会では、店の生ビールを飲み干すほど大いに飲んで食べました。

それじゃ善○!


2000年6月29日(木)
【どっち?】
どっちの料理ショーの対決が、マンゴープリンとティラミスとのことで、興味をもって見ていたのですが、 出演者のリアクションの仕方に嫌気を感じてしまい、途中でテレビを切ってしまいました。 どっちが勝ったか知っている人いますか?

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