| 2000年5月8日(月) |
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【ブラックジーンズ】 昨日もちょっと書きましたが、東京芝1600mという条件で行われたNHKマイルカップの勝ち時計は1.33.5。 同様の条件で行われた5Rの4歳未勝利戦の勝ち時計も同タイム。 NHKマイルカップが頼りないのか、未勝利戦の勝ち馬がすぐれていたのか・・・ どうやら後者のようです。 件の未勝利戦を勝ったのは、ブラックタキシードの全弟であるブラックジーンズ。 ブリンカーをつけたことと、ハナに立つという武豊騎手の好判断により、8馬身差で圧勝したのでした。 血統背景も確かだし、「・・ラクな感じでこの時計。大物感がありますね」という鞍上のコメントも心強い限り。 またまた期待のサンデーサイレンス産駒の登場です。
【有言実行?脂肪よ燃えろ!(1)】
8/7以降に、リバウンドドキュメンタリーなんてものの報告をすることがないように、 無理なく減量することができればよいのですが・・・ |
| 2000年5月9日(火) |
【有言実行?脂肪よ燃えろ!(2)】
ところで、このすし屋の情報に興味があります。 |
| 2000年5月11日(木) |
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【近づくダービーの蹄音】 少しずつダービーの蹄音が近づいてきました。 ダービーの最終登録馬の発表に先立って、明後日から前売入場券の発売が始まります。 距離体系の確立が進み、何がなんでもダービーにという風潮は薄れつつある傾向なのかもしれませんが、 ホースマン達が最も熱くなるのがダービーであることには、今も昔も変わりはありません。 スペシャルウィークで初めてダービーを制したときの、武豊騎手の感情むき出しの上気したガッツボーズ。 泣き出しそうな顔でウイニングチケットに鞭を振るっていた柴田政人騎手のアクションなどなど・・・・ 何か過去を振り返ってみるとき、そのとき自分が何をしていたかよりも、 その年のダービーのレースシーンをまっさきに思い起こす、、、ダービーとはそういう存在です。 今年は、例年以上に多くの同士達とともにダービーデーを迎えることができそうで、 さらなる心の高まりを感じています。
ティアラ、カーネギー、トップロード、ヴィーナスへ |
| 2000年5月14日(日) |
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【先々が楽しみな牝馬2頭】 引退後のシンジケート結成の発表や、凱旋門賞への登録完了など、先々の予定は順風満帆なグラスワンダーですが、肝腎なレースのほうで精彩がありません。 馬体が絞れて本来の走りを期待した今日の京王杯SCですが、スタートで後手を踏んでからリズムに乗れず、ただ走ったというだけのさびしい凡走。 かなり失望しています。 それにひきかえスティンガーは見事。4角をまわったところではインにいたはずのこの馬を、 いつのまにやら外に持ち出していた武豊騎手の魔術師のようなテクニックも見ごたえがありました。 スティンガーは8/19にシカゴで行われるビヴァリーDステークス(4歳以上牝馬G1)へ登録されていますが、 今日の内容から、渡米の可能性が俄然高まったといってよいでしょう。 サンデーサイレンスの故郷で、堂々と凱旋勝利してくれたら・・・と願ってしまいます。 京都競馬場で行われた栗東Sの勝ち馬ブロードアピールにも驚きました。 デビュー2戦目の500万下以来となるダート戦、牡馬よりも重い57キロの負担重量という条件では、勝ち負けは難しいと思っていましたが、 35秒台の上りの速い競馬を、直線だけで後方から差し切ってしまったのですから驚きです。 衝撃度の点からはスティンガー以上のものを感じました。 自身が3月に制したシルクロードS(芝1200m)での勝ち時計を上回る1分9秒2のタイムも優秀で(レコード)、 賞金不足で京王杯出走を断念せざるを得なかったことが、逆に吉と出た感があります。 先々に楽しみが増えた牝馬2頭について書いておきました。 |
| 2000年5月15日(月) |
【有言実行?脂肪よ燃えろ!(3)】
前回の報告よりは微軽ですので白背景としておきます。 それにしてもキムテツ君の食事メニューは豪華ですね。土曜日の食いっぷりも見事なものでした。 |
| 2000年5月18日(木) |
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【珍名紹介】 豊村記者ことロロの、最近の競馬に取り組む真摯な姿勢を俺は高く評価しています。 今日も、珍名馬を紹介しているサイトを探し出し、そこで紹介されている珍名馬を報告してくれました。 各馬に対するコメントは割愛しますが、馬名のリストをここに掲示して、感謝の気持ちに代えさせていただきます。
(4歳牝馬)
(4歳牡馬)
(4歳せん馬) ところで、オークス当日は、表彰式のプレゼンターとして、松嶋菜々子が東京競馬場に来場すると発表されました(ダービーでは緒方拳)。 りむ記者ことデジタルは、当日は東京競馬場で生観戦(生鑑賞?)すると聞いています。 彼も自分のPOG馬の情報を中心に、スポーツ新聞などで研究している様子がうかがえ、なかなか立派です。 さて、清○くんことスッピンは、この情報に対してどういう反応を見せてくれるかちょっと楽しみです。 |
| 2000年5月19日(金) |
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【母の無念を晴らすのか、血は争えないのか】 グランパドドゥは桜花賞には出走していませんでしたが、オークスの伏兵馬としての評価が高まってきています。 忘れな草賞で見せた確かな末脚は、十分な距離適性をうかがわせるものでしたし、 チョウカイキャロルやエリモエクセルと同様のローテーションというのも心強い材料の一つです。 ここでグランパドドゥについて考える上で外せないのは、この馬の母、スターバレリーナのことです。 1993年の秋、当時は4歳牝の限定戦だったエリザベス女王杯を前に、 トライアルのローズSを鮮やかに差し切ったスターバレリーナは、夏の上り馬として大いなる注目を浴びていました。 ベガはオークスからのぶっつけというローテ、ノースフライトはまだキャリアが浅い時期、 ホクトベガは馬体減りに気を使う不安定な体調、といったこともあって、 桜花賞やオークスを経験していないスターバレリーナが、女王杯では一番人気の支持を受けたのです。 この年の女王杯は、俺の競馬キャリアの中でも最も印象に残っているレースのひとつであり、 スターバレリーナに関しては、このときのE研ブック(第10号)の櫃石記者のコメント、 「・・・有力馬スターバレリーナの過去の戦績をふり返ると、ハイペースを経験したことが無い。 ややかかる癖のあるこの馬、前半力を使いすぎ末が甘くなる可能性も十分考えられる。 となれば、末脚勝負後方待機のこの馬しか......・・・」が、まずよみがえってきます。 レースでは、スターバレリーナは櫃石記者の懸念した通りにスタート後に引っかかってしまい、 そのこともあって9着と敗れてしまいました。 さて明後日のオークスの結果はいかに。 母の無念を晴らすのか、それとも血は争えず、 前哨戦では鮮やかに勝利するも、G1の舞台では力を出し切れずに敗れてしまうのか・・・。 俺は後者と見ています。 |
| 2000年5月20日(土) |
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【ステイゴールド初重賞制覇】 ついにステイゴールドが重賞を勝ちました。 放牧帰りのマチカネキンノホシ(2着)やスエヒロコマンダー(3着)が相手だったこと、 それに加えて60キロ程度が想定されていたハンデが極軽の(?)58キロと恵まれたこと、など条件がそろっていたことは確かですが、 いや〜、なんかテレビ見ていて興奮してしまいました。思わず声も出てしまった。 せっかくなので、ステイゴールドのこれまでの全成績をまとめてみました。 不思議な魅力のある馬です。
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| 2000年5月21日(日) |
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【シルクプリマドンナが混戦オークスを制す】 混戦と言われていたオークスを制したのは、シルクプリマドンナでした。 これまでに芝の勝ち鞍がなく、もちろん重賞勝ちもなかったシルクプリマドンナですが、 距離延長に全く不安がない血統背景や、抜群だった中間の調教具合が買われて1番人気の支持を受け、 見事に人気通りの走りをみせてくれました。 2着に2秒7もの差をつけて圧勝した新馬戦で、「追っていたらもっと伸びる手応え。走るよ」と藤田騎手から絶賛され、 2戦目でデムーロ騎手に「非常にレベルの高い馬だ」と言わしめたシルクプリマドンナ。 ダート戦で圧勝し、関西の秘密兵器などと称されて、結局目が出ずに終わった例は枚挙にいとまがありませんが、 この馬は芝に変わっても着実に成果を上げて、晴れて今日、G1ウイナーの仲間入りを果たしました。 サンデーサイレンス産駒に席巻されている昨今のクラシック戦線ですが、 ブライアンズタイム産駒が久々に意地を見せてくれ、今日の勝利でクラシック通算9勝目。 桜花賞のチアズグレイス、皐月賞のエアシャカールの勝利で、 サンデーサイレンスに抜かれていた産駒のクラシック勝利数も、 今日の勝利で再び並んだことになります。 シルクプリマドンナの成績表を見てみると、 デビュー以来ずっと人気と着順が一致しています。 ある意味、実に堅実な馬ですね。 |
| 2000年5月22日(月) |
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【ロベルト】 今日の英語研修はかなり楽勝で、授業終了時の疲労感はほぼゼロ。 帰宅して晩飯を食べたあとも眠気がなかったので、先日録画しておいたライフ・イズ・ビューティフルを観ることにしました。 やっぱ、良いですねえ、この映画。最近今一つ活用していないWOWOWですが、 CMカットの煩わしさが無いので、映画を見るときにはやっぱり良いなあと思いました。 この作品で、監督・脚本・主演をこなしたのはロベルト・ベニーニ。 今後の彼の作品も、ぜひ注目したいところです。 俺にとって、映画人の名前は、なかなか頭に入っていかなくてまるで英単語のようです。 でも大丈夫。ロベルトといえば、ブライアンズタイムの父と同名。 彼の名はもう忘れません。 |
| 2000年5月24日(水) |
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【お菓子のカールでエアシャカール】 お菓子のカールからの発想で、エアシャカールをPOG馬に抜擢した石川記者。 素晴らしい発想力です。 俺は有馬記念の日に行われたホープフルSで、この馬が勝ったシーンを目の当たりにする機会があったのですが、 そのときは特に強い印象を得ることができませんでした。POGを開催するにあたっては、お薦めの馬の紹介などもしたのですが、 個人的にはエアシャカールを軽視しており、強く推しませんでした。 そういうわけなので、この馬を選んでくれた石川記者には感謝しております。 今日は、皐月賞制覇の褒賞も兼ねて、いつものメンバーで沖縄料理を食べに行きました。 そばと油味噌がなかったのが残念でしたが、昨日まで連休にしていたとのことなので、 開いているタイミングで行けただけでもラッキーだったと思います。 最後にエアシャカールの馬名の由来を紹介しておきます。 もちろんお菓子の名前にちなんだものではなく、黒人ラップミュージシャンShakurからとったものだと、皐月賞のレーシングプログラムで紹介されています。 ヤンチャな部分が表面に出ることが多く、まだまだ精神的な面で楽観できないと言われているエアシャカールですが、 ダービーの舞台ではぜひ、リズミカルな走りで力を余すことなく走ってもらいたいものです。 |
| 2000年5月25日(木) |
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【ダービーはエアシャカールで決まり!】 ステイゴールドが、宝塚記念のファン投票の第1回中間発表で第2位にランクされました。 目黒記念に勝ったため、ファン投票で選出されなくても出走に障害はないのですが、 ファン投票上位で出走させようというファンの心意気を感じて少し胸が熱くなったと同時に、 そう言えば俺自身まだ投票していなかったことに気づきました。 ダービーの日に、東京競馬場で投票しておこうと思います。 さてそのダービーに関してですが、俺が勝手に信じているジンクスとして、 俺が生観戦したダービーでは武豊が勝つというのがあります。 ついでに武豊が勝ったダービーはすべて生観戦しているというのも真です。 また、井崎脩五郎はスペシャルウィーク、アドマイヤベガと2年連続してダービー馬に無印を打っていたそうで、 その話を聞いた武豊騎手が、「今年も(無印で)お願いします」と言ったとか言わなかったとか・・・。 ちなみに今年もエアシャカールは無印だそうです。 こう考えてみて、やっぱり今年のダービーの主役はエアシャカールで決まりと結論づけられました。 |
| 2000年5月27日(土) |
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【ダービーはアグネスフライトで決まり!】 雨のダービーとなりそうです。俺の上京をもってしても雨が降るということは、さすが世紀末のダービー(意味不明)。 東京競馬場の芝の状態は良好とのことですが、重に対する適性がレース結果に影響を与えることは避けられない情勢となってきました。 キャリアの浅い4歳馬ゆえ、重適性についての詳細ははっきりしませんが、 母親のアグネスフローラが重馬場の桜花賞で勝利している点から、 息子も重をこなせると期待してアグネスフライトを本命に決定しました。 JRA通算1881勝(5/21終了時現在)をあげている河内騎手ですが、 ダービーに関してはボールドエンペラーの2着が最高。 河内騎手にダービージョッキーとなってもらいたいという希望を込めての本命でもあります。 しばしば揺れ動く俺の本命馬ですが、今回はこれが最終結論となりそうです。 今日はこれから移動して三島で飲んで、夜は博文記者の家におじゃまして、 明日は早朝から東京競馬場入りする予定。とても楽しみな週末です。 |
| 2000年5月29日(月) |
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【サンデーサイレンス、奇跡の種牡馬】 明け方に雨がやみ、朝一番の発表では芝コースの状態は稍重。雲は薄く、雨の心配は無用の空模様。 午前中のレースがすべてダート戦だったことも幸いして、 荒れることなく芝コースの水分は徐々に蒸発していき、午後のレースが始まるころには良まで回復。 そして、ダービーデーにふさわしい日差しも戻ってきて、祭典の舞台は整いました。 レースでは、3角すぎから動き出したエアシャカールが、 残り300mの付近でジョウテンブレーヴやアタラクシアを外から交わして抜け出しにかかったところを、 さらに後方から追いつめてきたアグネスフライトが、最後の一完歩でハナ差だけ抜け出して勝利。 沈着冷静な騎乗態度がトレードマークの河内騎手が、拳を突いて見せてくれたガッツボーズに、 ダービーというレースのもつ深みが凝縮されていたような気がしました。 昨年は、桜花賞、オークスを制したベガの子供のアドマイヤベガがダービーを制し、 今年は、桜花賞馬アグネスフローラの子供がダービー馬となりました。 そして父はともにサンデーサイレンス。 良血馬の底力を見事に引き出してくれるサンデーサイレンスの偉大さも改めて噛みしめているところです。 サンデーサイレンスはこれまでに6世代を送り出していますが、その中から、 タヤスツヨシ(1995年)、スペシャルウィーク(1998年)、アドマイヤベガ(1999年)、 アグネスフライト(2000年)と4頭ものダービー馬を輩出するという驚きの遺伝力。奇跡の種牡馬です。 昨年、重賞で23勝をあげて驚異的だと言われたサンデーサイレンス産駒ですが、今年はすでに15勝。 月に平均3勝という手がつけられないペースで重賞を勝ち続けています。 サンデーサイレンス産駒のことをもっとよく知るために、いろいろ研究してみようと思っています。 今年のダービーでは、前日の飲み会も含めて、 岩ア記者、綾子記者、 美智記者、博文記者、櫃石記者、 塩見記者、かや記者、森○ゃん、松○さんたちとともに行動することができました。 また集まれる機会があること期待しています。 |
| 2000年5月30日(火) |
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【野球ルールの難しさ】 ランナーが2塁にいるときに、バッターがレフト前にポテンヒットを放ちました。バックホームを意識してちょっと焦ってしまったレフトは、 ワンバウンドでキャッチしようとした打球をはじいてしまい、その間にランナーはホームインした、というシーンを想定してみてください。 このとき、ピッチャーに自責点はつくのでしょうか? 先日メジャーリーグの中継を見ていたときにこういったシーンがあったのですが、この場合に自責点がつくかどうかは、 その時々の状況によって異なるというニュアンスの解説がなされていました。 例えば、先ほどの状況がツーアウトのときには、フライが上がった瞬間にランナーは一目散にスタートを切り、 レフトがボールをはじこうがはじくまいが得点となる可能性が高いために自責点と認定され、 ノーアウトやワンアウトのときは、ワンヒットワンエラーによる失点のために、自責点にはなりにくいという内容だったと記憶しています。 それぞれのケースにおける細かな判断は、おそらく公式記録員がその場で行っているのだと思われます。 ところで先ほどのツーアウトのケースにおいて、ランナーがドン臭くて、打球が飛んだときのスタートの切れが鈍かった場合には、 自責点と判断されるのでしょうか?。われわれの試合においては、このようなケースは十分にありえることで、 個人成績にも影響を与えかねません。野球の記録をつけることの難しさを示す典型のような例ですね。 今週末は今年初めて野球部の試合に参加する予定です。 参加人数がぎりぎりの状態らしいので、出場機会も多いはず。今週の昼練は、気合いを入れます。 |