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9/15(水)
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今日は沖縄、八重山地区では特に大切に扱われる「敬老の日」。あちこちの地区やホテルの宴会場ではでイベントが盛りだくさんの一日(のはず)。
そんな中、明日の波照間島出発を前にバスで街へ出た。博物館へ行くつもりだったが、祝日で休館。あやぱにモールを暇に任せて何往復もし、白身魚のてんぷらや、生のグァバ、島バナナを食べたりする。公設市場の2Fにある物産館でお土産を買い、発送の手配を済ませる。天気は相変わらず不安定で降ったり止んだりの繰り返し。昨日、安里さんの奥さんがうねりのある時に波照間へ渡った話をしてくれたのだが、波照間へは外洋に出ていくことになるので、ジャンピングして頭が船室の天井にぶつかる程の大荒れになったと言う。台風も近づいているらしいし、もしかしたらそんな目に遭うかもと、恐いけどちょっと期待。お昼は根間楽器のはす向かいの「岩」という食堂で定食を食べた。イロブダイ(イラブチャー)のお刺身を食べられてうれしかった。海の中で見たことはあるけれど、お皿にのっているのは初めて。身にうっすら残るうろこがエメラルドグリーンだ。うちのおかーさんだったら気味悪がって食べられまい。高級魚なのにー。 歩き疲れてバスで民宿へ帰る。お客さんが隣室に増えていた。若い男性の2人連れで、ボサノバのギターの音が聞こえてきてびっくり。聞けばY君はサンバチームに入っていると言うではないか!もう一人のS君もバンドをしていると聞いてたかちゃんも何やら楽しい予感。夕飯の後はおじちゃんも加わってみんなで宴会となった。泡盛の一升瓶が1本、2本と開けられ、ギターを弾いて唄を歌って、座は大いに盛り上がる。おねえさんが島そばの焼きそばと今年最後だと言う島らっきょうを差し入れてくれた。おいしい〜! 白保最後の夜はみんな酔っぱらって更けていったのだった。 |
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酔った勢いで(?)突然マッサージ大会。
この宿のリピーターであるY君が数年前の宿泊の際、鋼鉄の腕っ節を持つおじちゃんに気持ちのいいマッサージをしてもらったのであの気持ちよさをもう一度...となった次第。 おじちゃんは「人間のロース」の説明を何度も何度も何度もしながらみんなにやってくれました。私はやってもらわなかったけど。女の子だもん。 (1999/9/15 Y君撮影) |
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