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9/13(月)
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天気が不安定。雲ががんがん流れて晴れたりスコールになったり。午前中、波照間島の民宿に予約電話をかけまくる。八重山の大イベントである「敬老の日」が近いため、宿が一杯だという。「敬老の日は忙しいんでお客さんをとらないのよ〜」などと言う宿まであった!6件目でやっと16-18日と3泊予約できて一安心。そんな中、「一番星レンタカー」で車を借りてドライブ。車はいつもこのお店で借りている。いつもは寡黙ながら飲んだらどうなるかわからなそうなおにいちゃんがいい感じ。借りたい軽がなかったけれど、ワンランク上の車を軽の値段で貸してくれた。バチクァイヤッサー!
勝手知ったる石垣路、地図無しでぶんぶん回る。予定していた博物館は月曜定休で没。滞在中に行けるのかと不安。シュノーケリングセットを積んでいたけれど米原さえちょっとのぞいただけで海には入らなかった。写 真はいっぱい撮った。昨夜安里さんに、「アイリッシュのアーティストとイベントやるからいらっしゃい」とチケットをもらっていたので、車を返した後、商店街のあやぱにモールの中にある公設市場屋上にてライブを見る。ラストの曲でどしゃぶりとなったが、2人は雨に打たれて唄い続けたのであった...。 |
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リアム・オ・メンリイというそのアーティストは、笛やキーボードで美しいアイリッシュ音楽、ケルト音楽を南の空に奏でた。八重山の「とぅばらーま」そっくりの旋律もあって興味深い。彼と息子のプリントされたTシャツ買っちゃった。喜納昌吉の顔に見える〜。打ち上げはそのまま安里屋で大騒ぎとなる(連チャン!)。安里さんに「明日リアム達を海に連れて行くから一緒に乗ってく?」と誘われ、今年もまた「海人ツアー」に行くことに!
リアム達が来るまで、石垣市内で研修中の外国人客がいたりしてグローバルな雰囲気の中、変に盛り上がり、ついに踊りましたよ〜!何故か石垣市長の大浜さんも来ていた。地元のおじさんが「踊りが上手!」とほめてくれて嬉しかった。安里さんのファーストCD「海人」で笛をやっていたおじさんも何気なくカウンターにいたりして感動。笛のおじさんも海人だったんだー。さすがにお客さんは海人仲間が多いみたい。さあ、明日は安里さんと海。風に吹かれる成りゆき旅行って感じになってきたぞー。 |
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地元のおじさん |
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