新潟・福島水害スゲーとか言っていたら、 「今でもポンプで排水しないと新潟平野とか水没するよん」と言われてびっくり。
新潟ってオランダみたいな干拓地なのか。 (名前からしてそうだけどもw)
ぐーぐる先生に聞いてみた。
新潟平野の生いたち http://env.sc.niigata-u.ac.jp/~uda/udat/nplane/booklet/niigataplain.html
信濃川の治水事業は戦国大名の上杉謙信や直江兼続もやってたらしい。
6万石といわれて領地にやってきた溝口秀勝は、領地の大半は見渡す限り湿地帯だったので頭を抱えたらしい。
新潟平野は元々は湿地だったんだね。
阿賀野川もいわくがたくさんある川で。
1730(享保15)年に阿賀野川を直接日本海へ流す松ヶ崎掘割が開削された。 当初分水堀のつもりだったが、、翌年の雪解けに洪水が起こり、 幅50mあまりの水堀が一挙に5倍ほどに拡大して、阿賀野川本流になってしまった。
(今の通船川が昔の阿賀野川本流のルートだったらしい。河口付近で信濃川と合流していた。)
(水郷地帯・湿地帯の交通手段と言えば船。新潟港は信濃川水系・阿賀野川水系の船の交通を独占する地位にあったのだ。)
この結果新潟港へ流入する水量が極端に減少し、船の行き来に支障をきたした。 また、松ヶ崎掘割の本流化は阿賀野川右岸側の乾燥化をもたらし、 1698(元禄11)年にできていた新江(しんえ)用水を改修して水を供給しなければならなくなった。
治水って色々と難しいもんだね。
排水を良くすると、用水(水の入手)が困難になって乾燥化するってことか。
こちらは専門家が書いた記事。 松ケ崎放水路の話もちゃんと載ってます。
怒涛の放水路と、水門と、ポンプと、ダムやため池が新潟平野を作っているんだなぁ。
これ、オランダ越えてるかもしれん。
新潟出身の田中角栄センセが日本列島改造とか言ってたのもわかる気がするわw
東日本大震災:GS汚泥から高放射性物質−−県内7カ所 /新潟 http://mainichi.jp/area/niigata/news/20110805ddlk15040015000c.html
県は3日、県内7カ所にあるガソリンスタンドの洗車場の汚泥から、1キロあたり最大9万ベクレルの放射性物質が検出されたと発表した。環境省によると、スタンド洗車場での汚泥のセシウム検出は全国初。県は各スタンドへ適正に保管するよう伝えるともに、混入の経緯などを調べている。
調査したのは、柏崎刈羽地域4カ所と新潟市3カ所にあるスタンドの洗車場に保管されていた汚泥。このうち柏崎刈羽地域では同2900〜9万ベクレルのセシウムが、新潟市では同168〜520ベクレルがそれぞれ検出された。
7月に市民から相談があり、調べたところ高い数値が出たため、協力を得られたスタンドで調査を行った。洗車場の汚泥について国は放射性物質の基準を設けていないが、浄水場の汚泥については同10万ベクレル以下であれば住宅地などと距離を保った上で処分場に仮置きできるとしている。【畠山哲郎】
下水処理場、浄水場ときて、今度はガソリンスタンドの洗車機の泥とは...。 この展開は予想してなかったわ...。
柏崎刈羽地域の9万ベクレルって異様な数値だな。
そうなると道路清掃の汚泥もすごい値なんじゃなかろうか。
浦安あたりの液状化では、一戸建て住宅、3階建て以下の小型建築物が傾くとかで半壊まで追い込まれ、引越しを余儀なくされた人も居た。
というわけで、液状化を防ぐには以下がいいらしい。
砂を締め固める代表的な工法としては以下があるらしい。
阪神大震災のときの地盤沈下量のデータでは、地盤沈下が大きかった順に並べると、対策なし>プレロードのみ>サンドドレーンのみ>サンドドレーン+プレロード>サンドコンパクション=ロッドコンパクションという結果だったらしい。
お値段に比例してそうだけどw、対策はあるんだねぇ。
間隙水圧を消散させる代表的な工法としては以下があるらしい。
なお、上の工法は、大きな構造物向けなんだそうな。
小型建物用の液状化対策としては、以下を開発中らしい。
ただ、面白がって液状化対策(特に、地下水の動きを止めるような板やシートを埋める系のヤツ)を使うと、 周囲の土地が液状化しやすくなったりして大変らしい。 (幕張の護岸壁のためのシートパイルは地下水の動きを止めてしまい、その内側がかえって液状化しやすくなってるとのこと。)
ふーむ。色々あるのですな。
で、液状化対策工事をするときの提言は以下とのこと。
うーむ。 浦安の場合はもう色々と建物たってるし、大事業になりそうやね。
p.s.
液状化は悪いことが起きることが多いのだけど、阪神淡路大震災クラスの非常に強い揺れ(600〜800ガル。地球重力(980ガル相当)と同じような加速度。建物ごと上下ひっくりかえされたと思いねぇ)の場合に、液状化による地面の不等沈下で家は半壊はするが、全壊は少なくなるとのこと。
土が先に液状化して衝撃を吸収し、ソフトな揺れになるんだそうな。
ガルで検索したら、東日本大震災の最大ガルが2933とか書いてあってびびった。 地球重力の3倍だと....。
5月から ImageUploadを使って写真を自宅鯖に投稿していたのだが、 実は iCab Mobile ならWebフォームから画像を送信できることを発見。
しかも、multipart/form-data で送信できる!
iPhone4用でWebKitを使ったブラウザは数あれど、multipart/form-dataを送信できるのは iCab Mobile だけ。
これは凄い。
しかし、送信するときに変なクセがある。
入力内容が空のテキストフォーム(value=""なname)は、nameも送信されてこない。 nameの存在チェックをしてエラーにしてると、iCab Mobileから写真が投稿できないことになる。
ふーむ。自宅鯖のWebアプリをちこっと改造して対応。
iPhoneアプリって、なんか変なクセがあるなw
関西では超特大ニュース扱いで、議論白熱だったらしい from 種蒔ジャーナル。 結局、京都では燃やさなかった。
んで、千葉県の成田山で燃やすことになったらしい。
まあ、別にいいんじゃね。
放射能汚染度で言えば千葉も陸前高田も似たようなモンだろうw
千葉でも百件くらい電話で問い合わせがいってるようだけど。
Scientific Linux 5.5をDVDイメージからインストールしてみると、 Media Checkで成功しない。 (毎回エラーになる場所が違うので、メディアが悪いというよりは読み出しが不安定。)
最初は光学ドライブを疑ったのだけども、外付けUSB DVD-ROMドライブからブートしてもMedia Checkは成功しない。 (ちなみに、他の機械ではMedia Checkは成功する)
最近使ってなかったけど、Phenom II X4 940 BE 機はデータ化けが出るようになってたか。 というわけで退役。
代わりに退役してたCore 2 Duo E6600マシンを復活させてみた。こちらはMedia Check通るw
Intel機丈夫だなぁ
以下、真面目に検証してないけど。
Windows 7 (64bit)機にCatalyst 11-8をインストールしてみたらマシンが挙動不審になった。 (インストール前はCatalyst 10-10だった)
JavaのSwingを使って書かれたV2Cという2ちゃんねるブラウザから、 メニュー表示やjpg/png画像表示するとディスプレイドライバーの応答停止と回復が発生するようになった;;
コントロールパネルにある旧Sun/現Oracle純正ツールであるJava Control Panelも、画面が黒くなる&ディスプレイドライバの応答停止と回復を引き起こすようになった。
V2CはAWT/Swing 100%アプリで、Linux上でも動くアプリだ。 Java Control PanelもAWT/Swingで画面を描いている。
結局、JavaランタイムのAWT/Swingから描画を行っているアプリは、Catalyst-11-8を入れると、ディスプレイドライバの応答停止と回復を引き起こす、ということになる。
Windows版のJavaランタイムは、右クリックメニュー表示時や画像表示時にDirectXを使っているので、 ビデオドライバが変わると何かが起こるというのは、ありそうな話ではある。
で、手元では解決策が見つからなかった。
一応、Catalyst-10-10に戻せば症状は無くなるが、一応ゲーム用PCなんでビデオドライバは新しいのを入れておきたい。
何か適当な2ちゃんねる専用ブラウザを物色しなければ...。
上のblogの場合は、ビデオカードの交換が有効だったらしい。
なるほど。あんま騒いでいる人が居ないと思ったら、ビデオカード個体不良という可能性があるのね。
p.s.
余談だが、Catalystの11-8, 11-7, 11-5 とバージョンを遡ってみたら、だんだん状況が悪くなっていった。 FireFoxのスクロールで画面全体がチラつくとか凄いことに。 JREの描画だけがおかしい状態って、まあ、かなり良くなってきたレベルなのかもw