●8月 1997年9月 ●10月

1997年9月1日(月)
【肩こりの嵐】
がんばって★ニュージーランド旅行中のできごと★を更新したのは良いのですが、 その反動で、肩は凝るは首筋は硬直するはで大変です。 だから今日はこれで終わり。 晩飯はいわしフライ定食。

1997年9月2日(火)
【やることはやった】
会社で、豊村記者、東○君、中○君に肩・首をほぐしてもらったので、 大部調子が良くなりました。

今日の晩飯は、りむ記者、中○君、宮○君、笹○君、俺の5人で食べにいきました。 一人平均1000円弱くらい食べたと思うのですが、全部で2560円しか請求されませんでした。 払いが終わってこの事をみんなに伝えると、 最初「早く逃げよう!!」という雰囲気でした。 でも、あまりに安すぎて全員分ではないのは明らかです。 結局、「店の人は2テーブルのうち1テーブル分だけを請求したに違いない」という結論になり、 店に戻って「さっきのって5人分全部ですか?」と確かめてみました。 ところが店の答えは、意に反して「そうですよ」とあっさりとしたもの。 明らかに店の間違いなのですが、 「やることはやった」という一種の満足感を感じながら、 「じゃぁ、一人500円ずつってことで」と精算をしました。

今晩の件を一番喜んでいたのは、最近金欠ぎみの笹○君でした。


1997年9月3日(水)
【いい加減に】
いい加減に、このホームページの題を決めたいのですが、 なかなか浮かびません。 番外編で旅行記を書いてみたり、別のコーナーで競馬ネタを更新してみたり、 とまったく方向性がないので題のつけようがないのです。 まあ気長に考えていくかって気分です。

今日の晩飯は、冷やし中華でした。


1997年9月4日(木)
【叱責】
7月23日の反省をいかすことができず、 今日は雪絵記者から叱られてしまいました。

最近髪をショート気味にしてイメージチェンジした雪絵記者。 櫃石記者からは速攻でメッセージが届いたのに、 3回くらいすれ違っているにもかかわらず俺からは何もなかった、 というのが雪絵記者からの抗議の内容です。 おわびにホームページを利用して、全世界に向けて発信しましょう。

『ショートも似合うぞ!!』

ただ、俺の方からも一つだけ言わせてもらえば、 7月にメガネを新しくしてから、 雪絵記者と100回はすれ違っているにもかかわらず、 いまだに何も言ってもらえません。

今晩は、久々に「天一」に行って、チャーハン定食を食べました。


1997年9月5日(金)
【ネタ切れ】
今日は、あんまり特別なことがなかったので、できごとのネタに困ります。 強いて言えば、仕事中に急に鼻血が出で困ったってことくらいです。 まあ、俺は普通の会社員なわけで、毎日毎日がドラマチックというわけにはいきません。 これも仕方がないでしょう。晩飯はカツ丼でした。

1997年9月6日(土)
【エビータ】
ダイアナ元皇太子妃の葬儀の中継を見ながら、 今年の春に見た「エビータ」という映画をふと思い出しました。 マドンナ演じるエビータことエバ・ペロンは元アルゼンチンの大統領夫人。 私生児として生まれ、女優から大統領夫人へと転身を続けていった彼女の場合、 その生きざまは野心的で、激しすぎて、 必ずしもそういった面でダイアナさんと重なったわけではないのですが、 33歳という若さで亡くなったこと、 葬儀の際の国民的な追悼の場面で共通部分を感じ、 映画のことを思い出してしまいました。

【もう一つのロンドン】
競馬の話しになりますが、 「競馬トピックス」で俺が推奨しているロンドンブリッジが今日札幌で快勝したそうです。 ロンドンで葬儀があるこの日にこの馬の活躍。 ちょっと運命的なものを感じてしまいました。 最後に晩飯はラーメンでした。


1997年9月7日(日)
【K1】
今日はK1グランプリを観戦するために大阪ドームに出かけてきました。 格闘技については詳しくないので、 同行の櫃石記者ひで記者から正道会館の内情とか、 K1の発展について適宜教えてもらいました。 なじみのリングスに比べると演出が派手で、 中継テレビ局のパワーの差を感じましたし、 大阪ドームを満員にする集客力はさすがだと感心しました。 ただ、試合自体は予想したよりもビビっとくる部分が少なかったかなというのが正直な印象です。 帰りに難波で飲んで、さらにラーメンを食べて今さっき帰ってきたところです。

1997年9月8日(月)
【焼肉を死ぬほどに喰う】
今日は2ヶ月ぶりくらいに「末広」に行って、死ぬほど焼き肉を食べてきたのでとっても苦しいです。 いちおう、今日のできごとに書くネタは考えてあったのですが、とても詳しく書く気になれません。 明日は7時半までに会社に行かなければならないので、もう寝ます。 おやすみなさい。

1997年9月9日(火)
【褐色脂肪細胞】
都築記者は俺の体質に興味があるそうです。 で、都築記者によると、俺の体内には褐色脂肪細胞というのがたくさんあるに違いないということです。

脂肪細胞には、褐色脂肪細胞と白色脂肪細胞の2種類があり、 そのうち褐色脂肪細胞は代謝作用が活発だということです。 褐色脂肪細胞が多い人は、食事などでエネルギーを摂取しても、 すぐに体から熱としてエネルギーを活発に放出するので、 食べても太りにくく、 白色脂肪細胞が多い人は、エネルギーをため込みやすいため、太りやすいとのこと。 「近ちゃんは褐色脂肪細胞が多いから、いくら食っても太んねえんだ」 というのが都築記者の分析です。

冬に外食したときは、 食後に店を出ると体がホカホカしてくるので、 店に着てきたものをそのまま着込むと暑くてたまらないって経験は良くあります。

今晩はカレーうどんを食べました。


1997年9月10日(水)
【POG】
競馬の楽しみ方の一つとして、ペーパーオーナーゲーム、略してPOGがはやっています。 POGの主催者は、著名馬も、そうでない馬も、分け隔てなく出走状況をチェックしなけばなりません。 大変な労力が必要なため、今までは競馬関係の雑誌が主催するものが多かったようですが、 最近ではアグレッシブなホームページオーナーによるPOGというのも見かけるようになりました。

俺も2つのサイトでありがたくPOGに参加させてもらっていますが、 このたび、ついに俺の持ち馬であるニシノシルクロードが初勝利を挙げたので報告させていただきます。 シルクロードを登録しているのは『Aqua's Farm』というとってもきれいなサイトのAPOG2というコーナーです。 APOG2にリンクを貼っておきましたので、興味のある方は是非訪問してみてください。 先週は、ニシノシルクロードだけでなく、 ヤマニントランザムも2着と好成績で、俺は大幅にランクを上げて現在第5位と絶好位につけています。 ちなみに俺はtkondoという名前でエントリーしています。 今回初めて他のサイトへリンクを貼ってみましたが、 「工事中」が解除されたあかつきには、 リンクのコーナーでこういった楽しいページを紹介していきたいと思います。

今晩はおろしカツ定食を食べました。


1997年9月11日(木)
【泳ぎまくり】
今日は美智記者のことを書こうと思ったのですが、 とても疲れて眠いので明日に延期します。 なぜ疲れているかというと、定時後に東○君と市役所の近くにある室内プールに行ってガンガン泳いできたからです。 泳いだのは超久しぶりだったので、水から上がった後は、全身におもりをつけているようなけだるさを感じました。 1回500円でそんなに高くもないので、ちょくちょく通おうかと思っています。

泳いだ後にプールの近くの回転寿司に行きました。


1997年9月12日(金)
【常連扱い?】
明日からの3連休を利用して、中○君はグループのメンバーとともに韓国旅行に出かけます。 全州屋の石焼ビビンバが食べられるなんて羨ましいなぁ・・・。 ということで、今日は中○君の壮行会もかねて、りむ記者とともに、なじみの「ももたろう」に出かけました。

「ももたろう」で飲むのは、今日でだいたい7〜8回目くらいになると思いますが、 ようやくお店の人が俺のことを認識してくれるようになりました。 店員の態度や言葉づかいのニュアンスがちょっと変わったのに気づいたのです。 俺は、馴染みの店で常連さんになるのを好むタイプなので、この傾向は大歓迎。 ちょっと嬉しい気分になりました。


1997年9月13日(土)
【田○さん】
大学の先輩で、現在助手をしている田○さんが、まもなくオーストラリアに出発します。 メルボルンの大学で3年ほど働かれるそうです。 11日の壮行会には出席したかったのですが、グループに休暇の先約者がいたので無理でした。 出発まで間がないので、それまでに会うことはできないみたいで心残りがします。 オーストラリアといえば思い出すシドニー空港での6時間待ち。 せっかくの機会なので、田○さん滞在中に1回遊びに行けたら良いなあとぼんやりと考えています。 今度田○さんと会うのは、日豪どっちになるのでしょうか?

またまた台風が近づいてきています。韓国に向かった中○君達は、15日に帰国予定。 予定通り帰ってこれるのでしょうか???。 晩飯はカレー。


1997年9月14日(日)
【京都の漬物】
明日は敬老の日なので、広島の祖母に京都の漬物を送ることにしました。 高齢のため大部歯が弱っているのですが、 漬物は好物なためきっと喜んでもらえると思います。

【秋競馬はじまる】
今日は東西でなかなか見ごたえのあるレースがありました。 西本願寺前の漬物屋で用事を済ませた後、 せっかくなので久しぶりに京都競馬場へ出向いてみました。 オールカマーは外して、神戸新聞杯はゲット。 今日の収支はとんとんでした。 メジロドーベルマチカネフクキタルも「強い!!」と思わせる勝ちっぷりで、 この秋の顔になりそうな勢いを感じました。 サイレンススズカももう少し粘り気のある競馬を覚えれば、 今後主力級として活躍できることでしょう。

そう言えば、そろそろサクラローレルがフランスでの緒戦を迎えているころです。 馬も騎手も日本の超一流。 まずは、無事にと思いますが、 ついつい欲をもって結果の方も期待してしまいます。

今日の晩飯は、薫風ラーメンでした。ここのラーメン、俺は結構好きです。


1997年9月15日(月)
【フォア賞・・・】
詳しいことはまだ良くわかりませんが、 サクラローレルはフォア賞で最下位に終わってしまったそうです。 レース後武豊騎手が下馬したという話もあって、具合がとても心配です。

この敗因は専門家の詳しい分析を待つしかありませんが、 サクラローレルをもってしても・・・という残念な気持ち一杯です。 所詮これが日本の馬のレベルなのか、それとも体調が万全ではなかったのか・・・。 どちらであっても、残念なことです。 昨秋タイキブリザードもカナダで最下位になっており、 日本では超一流でも、世界では二流としても認めてもらえていないのが現実。 なんだかとても寂しい気持ちになってしまいます。

晩飯はカルビ丼でした。 あまり寂しがっていてもいけないので、大盛りにしておきました。


1997年9月16日(火)
【これも医食同源?】
午後、急に体がだるくなり熱が出たような感じがしました。 仕事の合間に、会社の健康管理室に忍び込んで体温を測ってみたら、37℃を超えてました。 今日は定時後に、グループの先輩の狩○さんの2世誕生を祝ってみんなで寿司を食べに行くとこにしていたのですが、 俺は残念ながら行けそうもないなという気分でした。

でも、やっぱり寿司は食べたいので行くことにしました。 体調が良くないので酒を飲むのはやめることにして、運転係をかってでました。 ところが目的地の富雄に着いたら、なんとまあ「すし田」はお休みでした。

やむを得ず、目的地を四川料理屋の「明星飯店」に変更してそこでみんなで食事をしました。 だるい体にからい四川はなかなか良い刺激になったようで、 少し体が楽になったような気がしました。 汗をかいたのが良かったのかもしれません。

寮に戻ったところで、ばったりとりむ記者と出会いました。 りむ記者は富山で仕入れた日本酒をもっていました。 「飲みましょう」という誘いがかかりました。 日本酒は薬の一種なのでその誘いにのることにしました。 いろいろと声をかけて、 同期の○槻、高田記者、東○君、りむ記者、中○君、清○君とともに飲みながらいろいろしゃべりました。 みんなで一升あけたところでお開きになりました。 その頃には、体はすっかりと楽になっていました。

なまじっか医者にかかるよりも、腹いっぱい食べて酒でも飲んでた方が体には良いということを身をもって体験しました。


1997年9月17日(水)
【高校の同級生】
俺は旅行のため参加できませんでしたが、高校のクラス会がこの夏休みにありました。 クラス会開催を機に、幹事が中心になって作成してくれた最新版の名簿が、今日手許に届きました。

俺の母校では、文系クラスとか理系クラスというものはなく、 1〜3年までクラス替えがありません。 男女比も同じくらいで、文系も理系も入り交じっているので、 今現在のみんなの職種も様々です。

呉服店に嫁いだ女の子、医者、独立して建築事務所を開いたやつ、 金融関係、商社、雑誌の副編集長、旅行会社、メーカー・化粧品・薬品会社勤務、公務員、大学に残って研究を続けているやつなどなど。。。

現時点で収入の多そうな順で書いてみましたが、 45人のクラスにしてはそこそこバラエティがあるなぁと思いました。

名簿には各自の住所に加えて、電子メールのアドレスも記載されています。 約半分の24名はアドレスをもっているようで、やはりこれも御時勢なのでしょうね。 そのうちの大半はネットサーフィンもできる環境にあると思うので、 俺のホームページのアドレスをみんなに伝えると、 ここのアクセス数ももう少し増えるかもしれません。

でもこのままではチョイ恥ずかしい。 もう少し勤勉な男であることをこのコーナーで触れといてからにしようかと思います。

晩飯は「和幸」でお好み焼き。


1997年9月18日(木)
【番外編、リニューアル】
「番外編」の部分の構成を少し変えました。 世の中にはhtml用に工夫されたエディタが出回っているようですが、 残念ながら俺は持っていません。 Windows付属の「メモ帳」を使って、チマチマと更新作業をする毎日です。

この「番外編」のページは、 仮オープンの7月23日から現在までを一つのファイルで処理していたため、 ファイルのサイズが知らず知らずのうちに大きくなってしまいました。 「メモ帳」の機能は貧弱で、扱うファイルのサイズが大きくなると、 カット&ペーストができなくなってしまうようです。 最近そういう事態になってきて、使い勝手が悪くなってきました。 というわけで、今日から「番外編」は月ごとのファイルに分割してスリム化を図りました。

今日の晩飯は質素にざるうどんでした。


1997年9月19日(金)
【三連休半】
今日は中○君と「ぐるま亭」で飲みました。 腹一杯食べました。

明日は午後半休です。 そして月曜日も休暇を取っているので、3連休半の休暇になります。 もともと今週末は帰省する予定でした。 最近実家にごぶさただったし、 ちょっと前まではこの機会に先輩の田○さんの壮行会でも・・・と思っていたからです。 結局、田○さんとは予定が折り合わず、 また来月出張の予定が入りそうなので、実家はそのとき顔を出せばいいかってことで、 今回は帰省するのをやめました。 なら、仕事しろよっていうことになるのでしょうが、 いったん休む気になった以上、すでに体は休暇モードに入りつつあります。 ということで休みます。

そろそろワールドカップの予選が始まります。 中途半端ですがこれで終わり。


1997年9月20日(土)
【タヤスアゲイン】
午前中で仕事を切り上げて、その足で淀へ向かいました。 今日は特別大きなレースはありませんが、 競馬トピックスで注目しているタヤスアゲインが出走する芙蓉ステークスがありました。 タヤスアゲインの過去3走は、1000メートルか1200メートルを逃げた競馬。 このレースはマイル戦なので、今後を占うレースになります。

1番人気は新馬戦でタヤスアゲインを下したユーワテイクワンで、タヤスアゲインは2番人気でした。 単勝馬券でタヤスアゲインを応援しましたが、その甲斐あって見事に勝利。 2着との差はハナ差で薄氷の勝利でしたが勝ちは勝ちです。 ただ、気難し面を見せていた様子で、直線の追い出しでは外を向きながら走っていたように見えました。 といった感じで、残念ながら超一流っていう印象をもつには至りませんでした。

晩飯はカレーでした。


1997年9月21日(日)
【秋のトライアル戦】
中○君と淀へ行きました。土日連ちゃんで競馬です。 「櫻」で昼ご飯を食べてから競馬場入りして9Rから始めました。

残念ながら今日の成績は全敗でしたが、 重賞レースは見どころが多かったのでまあ満足としておきます(負け惜しみ)。 セントライト記念は、900万下で2着続きだったシャコーテスコが久々の勝利。 鞍上の蛯沢騎手って馴染みがないので調べてみたら、 岡部騎手より2歳年下で通算800勝以上している騎手だということがわかりました。 なかなかの実力者のようですが、重賞勝ちは久しぶりなのではないでしょうか?。 このレースはダイワオーシュウの単勝を買っていたのですが残念ながら2着。 それでも菊花賞に向けて手応えのある競馬を見せてくれました。

ローズステークスはキョウエイマーチが強い競馬で完勝でした。 オークスの惨敗で距離不安の心配が多かったキョウエイマーチですが、 今日の競馬を見る限り、樫の舞台での大敗の原因は、 "距離"よりも、当日の"イレコミ"によるものだったのではないかと思いました。 シーキングザパールの負けについては、見立てがとても難しいです。 距離なのか、展開なのか、それとも太めだったのか???。 調教で素晴らしい時計を出していることから、 体調面よりも距離が応えたのが敗因、という判断を今のところしておきます。

行きにご飯を食べた「櫻」に帰りにも寄って、たくさん飲んでたくさん食べました。 そのあとでさらに「薫風」に足を伸ばして、ラーメンも食べました。


1997年9月22日(月)
【訃報 ホアンホアン死去】
今日は一日のんびりしました。 近所の小学校から流れてくる放送でゆったりと目を覚まし、 コンビニに出向いて競馬ブックを購入し、 サンドイッチをつまみながら昨日のレースの反省をした後で、 博文記者から借りている本を読みました。 つまり暇でした。 なんだか会社をずる休みしているような錯覚をしたくらいです。 なお、これは内緒の話ですが、 だいぶ前に俺は都築記者と一緒にずる休みをしたことがあります。

今日は世の中でいろいろな出来事がありましたが、 一番心を痛めたのはホアンホアン死去のニュースです。 俺の会社の机には、北京動物園のパンダの写真が飾られています。 仕事に熱中している俺をいつも暖かい眼で見守ってくれています、 と言うよりは実際はだらしなくごろりとねっ転がっている写真なのですが、 なかなか気に入っています。 柄にもなく俺はパンダが大好きなわけで、今日の死去の報には悲しくなりました。 ご冥福をお祈りします。

今日の晩飯はシャケ弁当でした。


1997年9月23日(火)
【片づけがはかどる休暇】
今日ものんびりと部屋で過ごしました。 まるで籠の中の小鳥のような生活です。 おかげで読みたいと思っていた本を読み終えることができたし、 だらだらと続けていた「月曜版E研ブック」の移植も一気に進みました。 このホームページも「工事中」の看板を外す時がそろそろ来たようです。

10月になって京都開催が始まると、こんなにのんびりとはしていられなくなるでしょう。 この休暇はいろんなことを片づけるのに良い機会になりました。 最後に晩飯はハンバーグ弁当でした。


1997年9月24日(水)
【ヤマニントランザム】
俺のPOG馬の1頭にヤマニントランザムという馬がいます。 父ヘクタープロテクター、母ヤマニンシャレードと聞いただけでぴんと来た人はさすがです。 そうです、あのヤマニンミラクルヤマニンアビリティの弟にあたる3歳牡馬なのです。 ヤマニントランザムは9月6日に阪神でデビューしましたが、 スタートで後手をふんでしまい不覚にも2着。 必勝を期して今週の新馬戦で再び登場です。 兄弟をみても、いかにも3歳戦から走りそうな血統で、まず間違いなく勝ちます。 おそらく日曜の新馬戦だと思います。ちょっと覚えておいてください。

今日の晩飯はばら寿司でした。


1997年9月25日(木)
【マヤノトップガン引退】
マヤノトップガンが屈腱炎で引退することになったそうです。 寮の談話室の日刊スポーツでトップガンの近況を確認してみたところ、 24日付けの記事には『京都大賞典に向けて順調で、 一週前追い切りを26日に行なう』とありました。 それが追い切り前日に突然の引退会見。 マヤノトップガンに何が起こったのかがちょっと気になります。

春の天皇賞で超レコードタイムの死闘を繰り広げた3強は、 結局1頭も万全な状態で秋を迎えることができませんでした。 秋競馬は、昨秋の天皇賞でこの3強に先着したバブルガムフェローを中心にまわっていくのでしょうか?。 それともエアグルーヴが新女王として君臨してくれるのでしょうか。 ともかく秋競馬が楽しみなことには変わりありません。

今回の情報はびっくりしましたが、それほどの悲壮感は味わっていません。 マヤノトップガンはG1を4勝という大きな勲章を携えて堂々と種牡馬入りできるからです。 ただ、引退式は歩いて行われるのでしょうね。 これまでに私が引退式を見たことがあるのはダイタクヘリオスだけなのですが、 ダイタクヘリオスは元気な引退だったので、岸騎手を背に本馬場を走ってくれました。 そういう引退式は望めそうもありません。

今日の晩飯はラ王でした。


1997年9月26日(金)
突然ですがクイズです。

【問題】・・・昨日9月25日の日記の内容に間違いがありました。 さてそれは何でしょう??

見事に一発で的中したE研ブックの記者の方にはお礼をしたいと思います。 回答受付期限は9月27日の定時です。 日頃E研ブックの予想や、このページのネタでお世話になっている上に、 俺のページをチェックしてくれていることへの感謝の気持ちです。 なお、間違いの部分はすでに訂正済みですのでご注意ください。

なお、普段からこのページをチェックしてくれていることが明らかな 美智記者櫃石記者ひで記者 には、無条件でお礼をしたいと思います。

美智記者は、とりあえずグレープフルーツジュースのおごりを提案済みです。 櫃石記者には大橋巨泉著の競馬解体新書上下巻をお貸しします。 また、2年くらい前からの約束で、 俺はひで記者から寿司か焼き肉をおごってもらえることになっているのですが、 その約束が実現の折に、 寿司の場合はハマチを、焼き肉の場合ならキムチを逆に俺からひで記者にごちそうします。

今日の晩飯は牛丼でした。


1997年9月27日(土)
【森林災害】
スマトラ島やボルネオ島の森林火災による煙害が盛んに報道されています。 りむ記者の故郷のマレーシアも被害は深刻で、 クアラルンプールやペナンの空港も時折封鎖されているそうです。 りむ記者の妹さんも、のどを傷めてしまったそうで、お見舞い申し上げます。

昨日のクイズの件ですが、 残念ながら正解者はいませんでした。 というより、正確には常連さん以外からのリアクションはありませんでした。 でも、美智記者櫃石記者は今日もチェックしてくれたようで大変うれしいです。

今日は久しぶりにりむ記者と「ももたろう」へ飲みに行きました。 今晩は大食らいせずに適度に飲み食いしました。 来週末に「ももたろう」ではドリンク無料というキャンペーンがあるいう情報を入手しましたので、 ここでお知らせしておきます。


1997年9月28日(日)
【すべて裏目に出た一日】
今日はスポーツイベントが目白押しでした。 大きいところでは、ワールドカップ予選の日韓戦や、ヤクルトスワローズのリーグ優勝をかけた一戦。
小さいところでは、俺のPOG馬であるヤマニントランザムの新馬戦挑戦といった具合です。

ワールドカップ予選はもちろん日本を応援していたし、 プロ野球の方は「にわか横浜ファン」としてわずかな可能性にまだ希望を持っていたし、 新馬戦のヤマニントランザムはまず負けないだろうと思っていたので、 すべて裏目に出てしまってダメダメな一日でした。

ヤマニントランザムの新馬戦は午前中のレースだったので、早起きして淀に向かい、 ワールドカップ予選に間に合うように、馬券だけ買って速攻で帰ってこようと考えていたのですが、 目が覚めたら10時を過ぎていました。ってことなので、今日は競馬はやりませんでした。

そういえば、サッカーや野球の結果は大々的に報じられていますが、 それに比べると、ヤマニントランザムの新馬戦の結果は、 ほとんど知られていないと思いますので、ここで紹介しておくと、 ぐりぐりの1番人気に支持されたものの、 残念ながらハナ差の2着に敗れてしまいました。 淀に出かけて単勝馬券を買っていたとしたら、 悔しくて悔しくて、こうして冷静に今日のできごとなんかを書いていられなかっただろう、 というくらい際どい2着でした。

今日の晩飯はラーメンと餃子でした。


1997年9月29日(月)
【にくの日】
今日は29日で「にく」の日なので、グループのメンバーで「末広」に行って焼き肉を食べました。 一人3500円程度の出費の割には腹一杯になりました。

今日は肉も食べましたが、ご飯が食べたい欲求の方がより強かったので、 ご飯を中心に食べました。 1杯目は一緒に持ってきてくれた漬け物で片づけてしまい、 2杯目と3杯目は肉とともに掻き込みました。

最後にお茶漬けを頼もうとしたら、 「ご飯がもうない」と言われてしまいました。 「一番安いご飯ばかり食べて申し訳なかったな」と思っていたら、 それ以上にご飯が足りなかったことをお店の方が恐縮してしまい、 ウーロン茶を1杯おまけしてくれました。

9月も後半を迎えて、朝夕は涼しさを通りこして寒くなってきました。 店を出たとき、東○君や中○君は「寒い寒い」と震えていましたが、 俺は体が火照っていました。 9月9日の都築記者による俺の体質分析の結果を再確認しました。


1997年9月30日(火)
【買い食い】
昨日のことですが、会社のパンの自販機の納入業者が変わりました。 3時頃に業者さんがやってきて、 真新しいパンをセットするのを見計らって、さっそく味見をしてみました。 腹が減っていたからではなくて、あくまで好奇心がそうさせたのです。 ただ、誰かに見つかったときに、いちいち言い訳するのも面倒なので、 2階の通路の一番奥側のテーブルのところでひっそりと食べることにしました。

ところが、何という巡り合わせの悪さか、 都築記者に見つかってしまいました。 都築記者は一瞬ニヤっとしたようにも見えたのですが、 それほど突っ込みも入らず、別の話題になったのでホッとしました。

ところが今日の午前中に、通路で都築記者とすれ違ったとき、 「またパン食ったんじゃないだろうなあ」という突っ込みが入りました。 気絶しそうになくらいの衝撃でした。 『ヤツは覚えている。ネタにされるかもしれない・・・』 という不安で心が曇りました。 脚色されて大げさな話として広がる前に、真実を記しておいた方がよいと判断して、 ここに書いておくことにしました。

最後に今日の晩飯は、にしんそばでした。


●8月 1997年9月 ●10月