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1997年8月2日(土)〜8月16日(土)の旅行中のできごとです。

1997年8月2日(土)〜8月16日(土)の旅行中のできごと
8月2日(土)朝:出発→昼:飛行機→夜:飛行機
無事荷造りも終了して、予定通りに出発。 旅費節約で大韓航空を利用したため、ひとっ飛びでニュージーランドへというわけにはいかず、 関空→ソウル→フィジー→ニュージーランドという経路をたどっての訪問となりました。 フィジーを経由することは事前に知らなかったためちょっと驚きましたが、 タラップから機外に降り立った際に感じた、心地よい気候に大変感動しました。 ここでしばらく滞在したいという気分になりました。 移動中につき今日の晩飯は機内食でした。

8月3日(日)朝:飛行機→昼:オークランド→夜:オークランド
最初の滞在地はオークランド。 ニュージーランドで一番人口の多い都市です。 昼過ぎに到着し、とりあえずホテル周辺をぶらついてみました。 ニュージーランドは南半球にあるので今は冬。 空港からホテルまでは何とか重ね着をしてごまかしましたが、 チェックインしたときに完全に冬装束への衣更えをしました。 ただ、冬とはいっても昼間はそこそこに暖かくなるので、 京都の冬に比べればかなりしのぎやすい感じです。 夕食は港に面した店でシーフードを満喫。 生牡蠣をたくさん食べて贅沢をしました。

8月4日(月)朝:オークランド→昼:オークランド→夜:オークランド
われわれの旅はとてもフレキシブルです。 事前に宿の予約を入れていたのはオークランドの2泊分だけでした。 そこで今日の夕方、インフォメーションセンターに出向いて、 今後1週間程度のホテルの予約を入れました。 インフォメーションの応対は親切かつ適切で感激しました。 ユースに毛の生えた程度の宿泊料で泊まれる高級ホテルのディスカウント企画も紹介してもらいました。 昼間はスカイシティという塔にのぼったり、 コーヒークルーズに参加するなどして市内観光ですごしました。 夕食はステーキハウスでとりましたが、 そこの店の肉のでかいこと!!!。 俺はTボーンを食べたのですが、400gはあるのではないかと思います。 博文記者やりむ記者から「700gはある」と冷やかされましたが、 それはオーバーとしてもかなりの分量があって驚きました。

8月5日(火)朝:オークランド→昼:ロトルア近郊→夜:オークランド
オークランドの南に位置するロトルア方面に1日がかりで出かけてきました。 ロトルアは大地熱地帯の上にあるため、間欠泉や温泉が豊富にあり、別府市とは姉妹都市の関係にあります。 温泉以外にも湖やニュージーランドの先住民族であるマオリ族の文化を紹介する施設もあって、みどころは豊富です。 ロトルアへの往復の途中にも、羊や牧羊犬のショーを見たり、 ワイトモ鍾乳洞の中ではグロウワームの神秘的な白青色の輝きに溜息をつくなど、 今日は完璧に観光旅行の一日でした。 今晩のメニューはタイ料理。トムヤムクンがむちゃくちゃうまかったです。

8月6日(水)朝:オークランド→昼:鉄道で移動→夜:ウエリントン
ニュージーランドは大まかに言って、北島・南島という2つの島からなっていて、 オークランドは北島の北部に位置しています。 今日はオークランドから北島最南端のウエリントンまでオーバーランダー号という列車を使って北島縦断をしました。 スピードは速くないけれど乗り心地はよく、車窓も変化があって楽しかったです。 所要時間は10時間だったのですが、快適度は飛行機よりも数段上です。 列車は定刻通りにウエリントンに到着しました。 多分遅れるだろうと思っていたのでちょっと意外でした。 ウエリントンでの最初の晩は中華料理を食べることにしました。 コートネイプレース通りにレストランがたくさんあるので、 そこまでタクシーで出かけて四川料理をたらふく食べました。 せっかくイギリス系の国に来たのだから、 アイリッシュバーにでも行ってみたいという希望はあるのですが、 いつも腹一杯になってしまい断念せざるを得ません。

8月7日(木)朝:ウエリントン→昼:ウエリントン→夜:ウエリントン
ニュージーランドは国外からの移民を積極的に受け入れている国です。 特にアジア各国からかなりの数の人が移り住んでいます。 そういったガイドブック的な知識を頭に入れからあらためて街を眺めてみると、 なるほどさまざまな国の料理屋さんが並んでいるということに気がつきます。 これからはそういった社会的背景を意識しながら、飯を食べることにしました。 クレイフィッシュやラムのようなニュージーランドらしさにこだわることなく、 バラエティに富んだ民族料理で腹を満たしていこうというわけです。 まず手始めに昼飯は回転寿司に行きました。 日本では見かけない生牡蠣の寿司ってのもあって、楽しくいただきました。 晩飯は、りむ記者の故郷のマレーシア料理。 まじでおいしくて、俺とココナツミルクと相性の良さを認識しました。 特にカレーラクサという料理(強いて言えばカレー麺)を大変気に入りました。 スープがおいしかったので、 恥ずかしがることもなく最後にご飯を加えてネコマンマ状態にして食べてみたのですが、 むちゃくちゃうまかったです。

8月8日(金)朝:ウエリントン→昼:クライストチャーチ→夜:クライストチャーチ
ウエリントンを午前の飛行機で出発して、 南島にあるクライストチャーチに向かいました。 両都市間は300キロ程度なので1時間足らずであっという間です。 今回の旅行に先立って、同行の3人はそれぞれ「これだけはニュージーランドでやってやるぞ」といった目標を立てていました。 具体的には、博文記者は「スノーボードをする」、りむ記者は「ホエールウォッチングをする」、 俺は「クレイフィッシュを食べる」というものです。 今日は博文記者とりむ記者の目標達成のために、 インフォメーションに出かけて諸々の予約を入れました。 この時期のニュージーランドはシーズンオフになるため、どの予約もスムーズに取れました。 ここでもインフォメーションの担当者には大変お世話になりました。 予定通りに事が運んで安心したので、今晩は俺の目標であるクレイフィッシュを食べに行きました。 イタリア風シーフードレストランで、ワインを飲みながらいろいろと食べました。 店のアンジェリアという女の子が良かったです。

8月9日(土)朝:クライストチャーチ→昼:クライストチャーチ→夜:クライストチャーチ
ニュージーランドといえば忘れてはならないのがオールブラックス。 チャンスがあればラグビー観戦をしてみたいと考えていました。 今日は「オールブラックス対南アフリカ」という最高級のカードがあり、 こういう試合があるときにニュージーランドにいるのは、ものすごい幸運です。 ただ、残念ながら試合会場はオークランド。 各自崇高なる目標をもつ俺達には、ライブでの観戦は不可能でした。 それでもホテルのテレビで観戦するのでは寂しいので、 大きなテレビモニターの設置されているスポーツパブのようなところで、 地元のラグビーファンと一緒にビールを飲みながら観戦しました。 見事にオールブラックスは快勝して、少し興奮気味の状態で店を出ました。 ところでひで記者は言わずと知れたラガーマン。 ひで記者へのお土産は、オールブラックスグッズと決めていたのですが、 何を買うかで少し悩んでいました。 ラガーシャツがベストなのですが、まともなものを買うと少々値がはるため、 ひで記者が気をつかうのではないかと心配していたのです。 でも、上気した顔つきで店を出たとき、みんなの意見は一致しました。 「ラガーシャツを買って帰ろう!!、もしあいつが恐縮したら寿司でもおごってもらえばいいよ!!、おー!!!」。。。 以上が、ひで記者への土産が、オールブラックスマーク入りのブリーフからラガーシャツへレベルアップしたいきさつでした。 昼間はラグビーで盛り上ったので、晩飯はインド料理屋でたらふく食べよう、と思っていたのですが、 正直言って今晩の料理はいまいちでした。

8月10日(日)朝:クライストチャーチ→昼:カイコウラ→夜:クライストチャーチ
今日はりむ記者待望のホエールウォッチングです。 クライストチャーチから200キロほど北東へ行ったカイコウラというところがポイントです。 ここは暖流と寒流の潮目になっているため海洋生物が豊富で、 それを目指してマッコウクジラが集まってくるのだそうです。 90%の確率で見ることができるとの情報だったのですが、 さすがに俺達は行いがよいのか、全部で4頭も見ることができました。 クジラの様子を紹介すると、 海面に漂っているときは、時折軽く潮を吹く以外にはほとんど動きはないのですが、 ダイブしていくときに、尾びれを空中に持ち上げる特徴的な態勢を取り、 ゆっくりとした動きで海中に消えていきます。 この瞬間がシャッターチャンス!!!。 俺はちょっと船酔いが心配だったのですが、 兆候が現われる前に岸に帰ってきたのでほっとしました。 ホエールウォッチングに満足したあとは、クレイフィッシュのお昼ご飯。 カイコウラはマオリの言葉で「クレイフィッシュを食べる」という意味だそうです。 今日の晩飯は日本料理の店でしゃぶしゃぶ御膳。 はっきり言ってめちゃ高い!!。

8月11日(月)朝:クライストチャーチ→昼:マウントハット→夜:クライストチャーチ
俺のクレイフィッシュ、りむ記者のホエールウォッチングに続いて、 いよいよ博文記者の目標が達成される日がきました。 クライストチャーチ近郊のマウントハットというスキー場が今日の目的地です。 俺は元来スキーにもスノボーにも熱心ではなく、 スキー場に行ったのは過去に3回しかありません。 逆に博文記者とりむ記者はマイボード所有者で、 特に博文記者はワンシーズンに何度も足を運んでかなり腕を上げていると評判です。 ということで、スノボー企画は博文記者の強い希望で行われました。 俺にはスノボーをやるなんて発想はなかったので、 ニュージーランドでスノボーが体験できるのも彼のおかげです。 出発前にちょっとしたアクシデント。 申し込んであったツアーのリストから、何かの手違いで俺達の名前が抜けてしまっていたのです。 朝、ホテルのフロントで待てども待てどもツアーの迎えが来ません。 結局、ツアー会社の非番のおじさんがやってきて、俺達3人を個人ツアーの形で連れていってくれました。 とても親切な方で、コーヒーや紅茶をごちそうになったり、 途中の景色の良いところで車を停めてくれたりと、むしろツアーから外されてよかったと思いました。 マウントハットは、素晴らしい眺望をもつスキー場でした。 スキー場の眼下に目をやると、カンタベリーの大平原がパノラマ状に広がり、 その先には青い青い太平洋が光っているのです。 日本でも2箇所しかスキー場を知らない俺が言うのもなんですが、 海が見えるスキー場なんて生まれてはじめてです。 俺は何度も何度も転びましたが、その絶景をじっくりと味わえたのでよかったです(負け惜しみ)。 今日の晩飯は、ファミリーレストランのような店でラム肉を食べました。 今までで、一番庶民的な店でした。

8月12日(火)朝:クライストチャーチ→昼:バスで移動→夜:クイーンズタウン
今日は片道のバスツアーを利用してクイーンズタウンに向かいました。 途中、マウントクックやテカポ湖といった大景勝地帯を走る見どころの多いバスツアーです。 一番印象に残っているのは、テカポ湖とそのまわりの山々。 あの景色を的確に表現する自信がないので細かくはしませんが、 コバルトブルーの湖水と、抜けるように青い空、 そしてサザンアルプスの山々の調和は見事でした。 さらに湖畔には、ぽつねんと佇む石造りの瀟洒な「よき羊飼いの教会」・・・。 う〜ん、何か俗っぽい表現になってしまったけど、まじで良かったです。 マウントクックの方は、残念ながら雨が降っていたので良くわかりませんでした。 ガイドブックによると、この辺りの年間降水量は4000ミリを超えるとのこと。 日本のどこよりも雨が多い地域のようです。 マウントクックを本当に楽しむならば、 余裕をもって数日滞在するようにと書かれていましたが、なるほどって思いました。 機会があったらマウントクックは再訪してみたいです。 マウントクックを出発したバスは、その後もひた走り、 クイーンズタウンに着いたときには、もう真っ暗になっていました。 クイーンズタウンの宿は、クライストチャーチのインフォメーションのお薦めに従って、 ホテルではなくロッジ形式のものを選びましたが、これは大ヒットでした。 俺達が利用したロッジはかなりグレードが高いところで、 ベッドルームが3つに、ダイニング、キッチン、シャワー室に、ラウンドリーといった贅沢な間取りで、 電気製品や食器類もすべて完備されていました。 テレビや洗濯機だけでなくて、乾燥機までついていたのには驚きました。 3人で泊まるにはもったいないくらい広いロッジでしたが、 それでも、1人1泊4000円くらいの宿泊料で利用できました。 今日の夕飯は中華料理。 店にはワーキングホリデーで働いている日本人の女の子がいました。

8月13日(水)朝:クイーンズタウン→昼:クイーンズタウン→夜:クイーンズタウン
昨晩はいつも以上にぐっすりと眠ることができました。 ここではホテルでのトリプルルーム暮らしと違い、 3つのベッドルームを各自で個室として使えたため、いつも以上にのんびりとできたからかもしれません。 それに最近3日間は、 ホエールウォッチング→スノーボード→バスに乗りっぱなしのツアーと毎日がイベント続きで、 ちょっと疲れがたまっていたのかもしれません。 今日の朝食は昨晩買い込んでおいたものを使って、自分たちで作ることにしました。 俺はトーストを焼いて、豆を盛り付けて、食後の皿洗いのときの拭く係を担当しました。 要は2人に作ってもらい食わせてもらったということです。 クイーンズタウンはアウトドアの遊びの充実しているところで、 バンジージャンプ、ラフティング、ジェットボートなどを楽しむことができます。 滞在期間が短いので、そのうちのバンジージャンプのみトライすることにしたのですが、 結論から言うと、俺だけおっかなくて辞退しました。 カワラウ川のバンジージャンプの高さは43m。 クライストチャーチに滞在していたときに、 街のシンボルになっている大聖堂に行って、36mの高さにある展望台に上ってみました。 そこから飛び降りる気持ちになって下を覗き込んでみたのですが、 その時に「こりゃ、バンジーは無理だ」と悟ってしまったのです。 クイーンズタウンには、他にも100m級のものや、 ヘリコプターからダイブする400m級のものまであります。 チャレンジする人の勇気を尊敬してしまいます。 バンジーから帰ったあとは、スカイラインゴンドラでボブスヒルの山頂に向かい、 そこから街並みを眺めました。 さすがに「女王が住むのにふさわしい場所」という地名の由来通りの麗しい景観でした。 夕飯は昨日に引き続いて中華料理。 タイ人の団体で賑わっていました。 昨日の店の方がおいしかったかなと思います。

8月14日(木)朝:クイーンズタウン→昼:バスで移動→夜:クライストチャーチ
今日は午後発のバスに乗って、クライストチャーチに戻ります。 バスの移動というのも結構疲れるものなので、午前中は近場をぶらぶらしながら、 最後のクライストチャーチの時をゆっくりと過ごしました。 天然水族館といった感じのアンダーウォーターワールドで、 ひょうきんなスコープダックを見たり、 なぜクイーンズタウンに?という疑問もあるのですが、 自動車博物館がガイドブックに紹介されていたので、そこにも足を運びました。 帰りのバスは午後2時出発でした。 マウントクックを経由しない以外は、 行きとほぼ同じルートをたどるためちょっと退屈気味でしたが、 一つ収穫がありました。 途中の休憩所のところで「南十字星」を見ることができたのです。 バスが最後の休憩ポイントについたときは、すでに夜の帳はすっかりおりている頃合いで、 空には満天の星がまたたいていました。 バスから降りたとき、博文記者が「あれって南十字星じゃないか?」と指摘したのですが、 すかさず俺が「本物の南十字星より明るく光って目立つ偽物があるらしいぞ。 あれ、偽物の方じゃない?」って豆知識を披露しました。 が、バスの運ちゃんが休憩中の乗客に「あれがサザンクロスだ」と説明してくれたため、 俺の偽物説は否定されました。 南十字星を見ることができて嬉しかった反面、ちょっとかっちょ悪かったです。 今晩がニュージーランドで最後の晩飯。 これまで食べてきた料理の中で最も印象に残ったタイ料理をもう一度・・・ ということで、今日の晩飯はタイ料理です。 辛いメニューにも挑戦してみたくて、 一品だけ辛さのグレードをスパイシーホットの最高ランクで頼んでみました。 うまいんだけど、辛くてたまらなく、少し口にしただけでギブアップ。 でも、さすがにりむ記者はペロリと平らげました。

8月15日(金)朝:クライストチャーチ→昼:飛行機で移動(シドニー)→夜:飛行機で移動
いよいよニュージーランドを発つ日がやってきました。 でも、これから先が一苦労です。 もともと、オーストラリアにも滞在するつもりで手配していたため、 発券された航空券はシドニー経由のもの。 クライストチャーチ→シドニー→ソウル→関空という回りくどい経路で帰らなければならないからです。 遠回りをする上に、途中、 シドニー空港で6時間、キンポ空港で3時間の待ち時間があり、 トータルで丸一日がかりの移動になります。 3人ともオーストラリアは未体験なので、 シドニー空港に着いたとき、 せめてちょっとだけでも街を歩いてみたいと思って、 トランジットビザの有無を尋ねてみましたが、 残念ながら返事はNO。 することがないので、空港内に置かれていた日本語の市内ガイドの冊子を読んだり、 居眠りしながら時が経つのをひたすら待ちました。 今日の晩飯は機内食でした。

8月16日(土)朝:飛行機で移動(ソウル)→昼:飛行機で移動(関空)→夜:帰宅
朝方ソウルに着いて、ここでも3時間を何をするでもなくすごしてから、 ようやく昼過ぎに関空に帰ってきました。 ラピート号で難波に戻り、 このメンバーで海外旅行にでかけた過去2回の慣例に従って、金龍ラーメンをすすりに行きました。 それにしても、日本は暑い!!。 でも、汗だくになりながら食べた久々のラーメンはとてもうまかったです。 寮に戻って一休みしてから、清○君を加えた計4名で「ももたろう」で飲みました。 清○君の夏は、バイクの免許をとることに充てていたのですが、 学生が多くてなかなか教習が進まなかったとこぼしていました。 それでは最後に旅の総括。 全員体調を壊すこともなく、楽しく行ってこれたので大満足です。 旅行中は、自然や食べ物にも感動しましたが、 何が1番かといわれれば、親切にしてくれた多くのニュージーランド人の優しさでした。 心にゆとりがあって本当に素晴らしい人たちでした。 それと博文記者、りむ記者とは2週間べったりと一緒でしたが、 何ら気まずい思いをすることもなく、 俺達ってかなり仲良いなあと感じました。 機会があったらまたどこかに行ってみたいものです。