| 2010年4月3日(土) |
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【明日で1歳11ヶ月】 長男坊、明日で1歳11ヶ月となります。 今朝、目が覚めた頃合に、「おはよう」と声をかけると、眠たそうな顔をしながら「おあよう」と返してきました。 嫁さんもこれまでに聞いたことはないと言っていたので、本日は、初めて朝のご挨拶ができた記念の日ということになります。
発する言葉は、まだ単発の単語だけですが、語彙の種類は確実に増えてきており、
赤とか青といった色についても話すようになってきました。
追記) |
| 2010年4月4日(日) |
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【馬体重が敗因?】 大阪杯で単勝1.2倍の圧倒的な支持を受けていたドリームジャーニーは3着に敗退。 昨年実績をみても、大阪杯、宝塚記念、有馬記念で優勝しているように、右回りで直線に坂のあるコースは最も得意な条件。 それだけに、なかなか理解に苦しむ敗戦です。この馬は420キロ台の馬体重で好走するケースが多く、 昨年の大阪杯(428kg)、宝塚記念(424kg)、有馬記念(426kg)に対して、今年の京都記念(438kg)、大阪杯(434kg)では、 まだその領域まで絞れていなかったというのが、強いてあげればの敗因でしょうか。
【ウマ】 |
| 2010年4月8日(木) |
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【洗顔をしてみせる】 ダイワスカーレットが制した桜花賞からちょうど3年になります。 ということで本日は、定時で仕事を切り上げて、シャンパンとケーキを買って帰宅しました。 ついでに、その3年前の桜花賞のレース映像をJRA-VANから検索して再確認。 ウオッカとダイワスカーレットの戦いぶりを懐かしく振り返りました。 今週土曜日の阪神牝馬Sに出走するカノヤザクラも、そのレースに出走していたことを思い起こし、 自分の指名馬のラドラーダと同様に、カノヤザクラも応援したい気持ちが高まりました。 ここのところ長男坊ネタの登場が多くなっていますが、 それだけ彼の変化を目にする機会が増えたということでもあります。 さてその長男坊、昨晩の風呂から自分で顔を洗うようになりました。 以前から私の姿をみながらマネだけはしていたのですが、 実際にお湯に手をかざして洗顔してみせてくれたのは今回が初めて。 最近は特に、大人の行動をジッと観察していることが多く、この観察力と吸収力には本当に感心させられます。 |
| 2010年4月10日(土) |
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【牝馬の熱戦】 阪神競馬場では、土日で牝馬の熱戦が続きます。本日行われたのは、ヴィクトリアマイルの前哨戦となる阪神牝馬S。私の指名馬であるラドラーダも出走しました。 「穴人気はするタイプだな」「ひょっとしたら1番人気ちゃうか」とは、 都築記者と交わしたラドラーダに関する昼談義の一コマ。 人気先行タイプの馬なのですが、重賞初挑戦にもかかわらず、最終的に1番人気の支持を得たのには驚きました。 レースは後方からの競馬となり、それなりには伸びていましたが、弾ける感じはなく6着に敗退。 デビュー以来の連対記録が、9戦目で途切れました。左回りの方が切れるタイプなので、 次走はそういう条件で走らせて見たいものです。ヴィクトリアマイルは賞金不足なんでしょうが・・・ 明日は桜花賞。博文記者は"高遠の桜"を見にいくと本紙の見解にありましたが、 私は伊東の温泉宿でレース観戦となりそうです。阪神牝馬Sの勝馬がアイアムカミノマゴであったことから、 桜花賞のキーワードは、"神"と"孫"であると睨んで、出走馬のプロフィールを眺めていたところ、 "神"からはコスモネモシン(馬名由来が冠名+誰でもない+神)、 "孫"からはアドラーブル(オークス優勝馬)の孫のギンザボナンザ、シンコウラブリイ(マイルCS優勝馬)の孫のシンメイフジをピックアップ。 また、アイアムカミノマゴは、当初はアイアムフクノカミという馬名を予定していたそうなので、 "福"なるキーワードも設定し、福永騎手のエーシンリターンズを絡めた予想で勝負してみます。 |
| 2010年4月13日(火) |
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【伊東の湯三昧】 嫁さん、長男坊、私の両親と私の5名で、日曜日から1泊で伊東に向かい、湯につかってきました。 神奈川県で産まれた長男坊にとって、南町田に出かけた機会があるので県外経験が皆無とはいえないのですが、 それ以外に県外に出たことはなく、当然ながら宿泊を伴った県外旅行は今回が初体験となります。 温泉の形態としては、源泉掛け流しが好まれることが多いですが、さらなる理想を追求すれば、 豊富な湯量であることや、加水や加温を必要としない適温の源泉温度という地の恵が必要条件に加わってきます。 伊東はこれらの条件をかなり高いレベルで有しているようで、なかなか充実した温泉三昧を満喫することができました。 長男坊にとって初めての温泉が、檜風呂での源泉掛け流し。ニコニコ顔で湯につかっていましたが、ずいぶんと贅沢なヤツです。 今回は、楽天トラベルや一休.comで時間をかけてエリア選びや宿探しを行った結果、 伊東の和モダンタイプの旅館に投宿することになりました。 施設内に清潔感があり、部屋もお風呂も広々としており、食事も美味しく、 建物や調度品のイメージが統一されているなど、ゆったりと和んだ気持ちで滞在することができ、 一同満足したのが何よりでした。良い旅になりました。
【桜花賞】 |
| 2010年4月17日(土) |
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【山笑う】 冬の季語に"山眠る"、春の季語に"山笑う"があるそうです。 例年の陽気ならば、山の風情としては破顔一笑の時候となるのでしょうが、今年は寒暖の振幅が大きくて、 4月17日にもなって、積雪の報が各地から伝えられています。山も二度寝してしまうのではないかというほどの真冬並みの気候には、 寒さに弱い私としては、思わず閉口してしまいます。 本日のマイラーズCでは、リーチザクラウンが優勝。 昨年のきさらぎ賞以来となる勝利を飾り、一躍安田記念の有力馬に躍り出ました。 リーチザクラウンについては、逃げるのではないか、正確には戦略的に逃げるというよりも、 気性的に逃げるしかないのではないかと思っていたのですが、絶好位の位置取りから、 最後の直線でも脚質は衰えずといった、これまでとは一味違うレース振りでした。 弾けるような躍動感を発揮したというほどでもないのですが、これなら安定して好成績を残せそうな印象です。 やはり、芝のマイルくらいが、最適条件なんでしょうね。 明日は皐月賞。馬場が渋い状態となるのは必至の情勢で、馬場適性的には、重馬場で行われた弥生賞上位馬は信頼できるとみるのが正論でしょう。 が、トライアルレースに勝つレベルの馬を指名することができているので、アリゼオ本命でいきます。 二日続きで、大外枠に勝利の女神が微笑むことを期待して。 話し変わって長男坊ネタです。長男坊、最近自販機が大好きになってしまいました。散歩の経路に自販機を目にすると、 そっちに進路変更することを強要してきて、大変手こずります。本日も無理やり抱き上げて現場から離れましたが、 しばらく泣き叫んでいました。何とかして、自販機のないルートがないものかと自宅周辺道路を観察してみたのですが、 何と自販機が多いこと!。普通に歩いて自販機を通過しないことは、まず無理であることがわかり唖然としました。 設置経費を上回る売り上げを、すべての自販機であげているものなんでしょうかね? |
| 2010年4月19日(月) |
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【皐月賞】 皐月賞はヴィクトワールピサが制しました。 鞍上は武豊騎手から岩田騎手に乗り替わっていますが、インの位置取りからゴール前で伸びてきた様子は、 弥生賞に類する内容でした。 同一条件で実施されながらも、結果の相関はあまり高くないといわれる弥生賞と皐月賞ですが、 ヴィクトワールピサは1番人気の支持にきちんと応える結果を出しており、とても立派です。 この勝利により、都築記者はPOG2010で、指名馬の賞金総額が早くも5億円を突破。 年間優勝にも匹敵する金額を、この時期に収得してしまったのは異例のスピードです。 もはや2010年の優勝は都築記者に確定したも同然ですが、 POG2006でのディープインパクトを思い起こしてみると、春の天皇賞以降で7億円超の金額を稼ぎ出しています。 失格になった凱旋門賞の1着賞金約3億円を加えると、1頭の賞金伸びしろの最大期待値としては、 10億円がありえると考えて、望みは捨てないでおきましょう。 とは言ってみたものの、天皇賞春に登録しているPOG馬は、りむ記者指名のフォゲッタブルのみ。 伸びしろ理論による希望的観測が可能なのも、せいぜいりむ記者までといった情勢です。 |
| 2010年4月25日(日) |
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【食べ遊び】 ちょっと前までは、こんなに食べて大丈夫なんか?と心配するほどの大食漢振りを発揮していた長男坊ですが、 ここのところは少し変化があって、ムキになって食べる感じがなくなってきました。 興味のあるものだけをまず食べて、あとは食べ遊びする傾向が強くなってきました。 学年で2つ上になる従兄も、同じ様な傾向だったとのことなので、今後も後を追うようにして成長していくことでしょう。 ということは、もうちょっとすると、歩くのを嫌がってダッコをせがまれるということになるのですが、果たして・・・??
【ゼンノロブロイ産駒】 今年の3歳牝馬路線には、多くのゼンノロブロイ産駒が有力馬として顔をみせていますが、 父の素質をもっとも素直に受け継いでいるのが、サンテミリオンといえそうです。 父はダービーで2着でしたが、サンテミリオンはどうでしょう? 横山典騎手が、2003年当時とは比較にならないほど充実しているのは明らかなので、 父を超える着順を得ることも可能かもしれません。 |