●7月 2007年8月 ●9月

2007年8月2日(木)
【スティルインラブ死亡】
世間的には牝馬三冠達成の偉業を果たしたことで有名で、 内輪的にはりむ記者のPOG馬として、彼のPOG2003チャンピオンの原動力となった スティルインラブが死亡しました。 後継は、今春に誕生したキングカメハメハの牡馬1頭のみ。 大切な宝ものを失ってしまった、ノースヒルズマネジメント関係者の心情はいかばかりか・・・・。 後継牝馬を得ることが出来なかった点は、ファンの立場としても残念でなりません。

【クラレットコブラー】
私の区切りの出資馬となるクラレットコブラーが、ようやくデビューのときをむかえることになりました。 両前脚の中筋に不安があり、5月末の段階で一度は引退の可能性が強く示唆されたのですが、 転厩をして、坂路とプールで脚元の負荷を抑制しながらの調整を続け、何とかデビューにこぎつけました。

東京競馬場などの中央場所の新馬戦でデビューのときをむかえる、といった晴れやかさはありませんが、 新潟競馬場のダート1200mを悔いなく走ってもらいたいと思います。

クラレットコブラーの出走する新潟日曜3Rの馬柱を確認してみると、 野村茂雄氏というウソのような名前の馬主が所有するノムクルーズという馬が、 近走の成績からは本命視されるようです。JRAのサイトの馬名由来によると、 ”馬主名+巡航する”とありますが、トムクルーズのパクリじゃないですかね。 打倒ノムクルーズでがんばってほしいものです。


2007年8月5日(日)
【試練のデビュー戦】
クラレットコブラーのデビュー戦は10着。 いかにも太いという腹回りの体型から、調教で叩ききれない状況を実感しました。 スタートはモッサリで、528キロの馬体をもてあそびながらの走り。 道中の詳しい様子は、映像に登場する機会が少なかったためよくわかりませんでしたが、 特段の見どころはなく10着でゴール。 ノムクルーズにも大きな差をつけられてしまいました。 叩かれたことで太目は解消の方向に向かうでしょうが、今後の展望があるか否かは、 脚元次第といった状況に変わりはありません。試練ですな。

【骨付鳥をかぶりつく】
昨晩は、美味い骨付鳥を堪能しました。 屋台での飲食を一切せずに花火大会の会場をあとにしてから、 丸亀を発祥とする名店"一鶴"の横浜店で、骨付鳥をかぶりついてきました。 「ひな」と「おや」を両方求めましたが、とくに「おや」を食したときに味わう噛み応えは、 KFCのチキンとは対極のもの。スパイスの効き方も好みで、これはくせになりそうです。

青葉台店にもいってみたいです。


2007年8月10日(金)
【異国料理を食べ歩く】
ここのところ職場で忙しい日々が続いていましたが、明日からの夏期休暇では出勤の予定はなく、 しばらくはゆっくりと自分達の時間を持つことができそうで何よりです。

テレビでは、明日からの出国ラッシュを予測するニュースが流されていますが、 自分には、今回の休暇期間で遠出をする計画はありません。 そこで、近場で様々な異国料理を食べ歩くことにして、居ながらにして旅行気分を味わおう!ということになりました。

日本の料理も混ぜながら、次のようなメニューをピックアップしました。 さて、どれだけ巡ることが出来るでしょうか。

・品川のインド料理
・渋谷のロシア料理
・月島巡り
・深川巡り
・母校そばのちゃんこ
・雪谷の鮨屋
・佐島の地の魚
・暑さを吹き飛ばす中華薬膳料理
・モツ鍋
・串カツ

食べものばっかじゃないか(ノд`)


2007年8月12日(日)
【すっぽん】
異国料理を食べ歩くと気勢を上げたものの、ここのところの猛暑は尋常ではありません。 ふだんは屋内で仕事をしているために、夏の暑さに対する抵抗力に自信がもてなかった俺は、目的達成のためにはそれ相応の準備が必要と感じました。 そこで、まずは体力増強を目的として、食べ歩きの序章にスッポンを食べにいくことにしました。驚くべき用意周到さです。

まずは中華街で気功の施術を受けるべく、横浜からシーバスに乗って山下公園に向かいました。ベイクォーターに立ち入るのも、 シーバスに乗るのも初めてで、旅先にいるかのような錯覚を覚えました。 "居ながらにして旅行気分を味わう"というこの夏のテーマにぴったりです。 心身ともにリラックスしてから、野毛のスッポン屋に繰り出しました。 桜木町から野毛に向かう界隈は、MM地区の斬新さとは一味違った趣のある飲食店が軒を並べます。 この周辺の魅力を益々感じることが出来ました。 相方が以前からその存在を気にしていたという洋食屋さんも偶然発見することができ、 近々またやってくることになるでしょう。

とくとく動いている心臓に、生き血、刺身、白子、唐揚、そして最後は鍋→雑炊で〆ました。 まずは幸先の良いスタートを切ったというところです。

初生き血!


2007年8月15日(水)
【インド料理に麻婆豆腐】
かわりばえのしない暑い日が続いていましたが、今日はさらに気温が上昇し、 ある意味でかわりばえのあった一日でした。 異国料理を食べ歩くぞと意気込んではみたものの、 この暑さで、外出して歩き回ることに対する意気が高まらず、 こじんまりとした活動に留まっているのが現状です。

月曜日は品川のインド料理のランチ⇒水族館、火曜日はMMに向かって麻婆豆腐のランチ⇒HIS、 本日は活動休止、といったところです。

追伸)最近は寝汗をかなりかくので、起床後にTシャツを着替えています。まあ、ポリシーなんてそんなもんです。 なお、パンツは履き替えていません。

そんなこといっていますが、暑いにもかかわらずよく寝てます。


2007年8月17日(金)
【インフルエンザ】
昨日、美浦と栗東のトレセンで、馬インフルエンザに感染している馬が確認されました。 当初はそれでも週末の開催は実施されると決定されたのですが、 本日になって感染している馬が増えていることがわかったために、週末の競馬開催は一転して中止となりました。

何とあろうことかインフルエンザの簡易検査の結果、クラレットコブラーにも陽性反応が出てしまったとのことで、 前途がさらに微妙になってきました・・・・。今週末の出走馬の一部に感染が認められ、開催が中止になったと聞いたときには、 なんて迷惑な話なんだと思いましたが、まさか当事者側であったとは。。。。

株価も下落する一方だし、サマージャンボは空振りだし、弱り目にたたり目とはこのことです。

海外遠征前のために、検疫厩舎に隔離されていたメイショウサムソンも陽性だったとのことで、 原因究明と、沈静化がいち早く求められるところです。


2007年8月25日(土)
【続インフルエンザ】
その後、馬インフルエンザの完全収束を待たずに、JRAは開催を再開しました。 インフルエンザの検査を徹底することを条件にし、たとえインフルエンザの症状を発症していなくても、 検査で陽性となった馬への出走は認めないとのことです。

ただし、依然としてJRA施設への入退厩は認められていないので、 牧場からトレセンへの移動ができません。秋のビッグレースにむけての影響は必至の情勢です。 メイショウサムソンの凱旋門賞遠征も白紙に戻され、実に残念です。

陽性の診察を受けていたクラレットコブラーは、検疫厩舎に移動させられていましたが、 症状が出ることはなく、次の検査で陰性となったために、来週への出走が可能になりました。 出走のチャンスを得ることが出来るだけでも、幸いです。

【串カツ】
夏期休暇中に食べ歩くという件は、猛暑もあって尻すぼみとなりましたが、 その代わりということで、横浜に出たついでに関内で串カツ屋さんをのぞいてみました。 彦根で見かけたようなお店があればなあと思いながら暖簾をくぐりましたが、 まあ似たような感じの雰囲気で、久しぶりの串カツを十分に満喫することが出来ました。

美智記者も、おねだりしてみてはいかがでしょうか。


●7月 2007年8月 ●9月