| 2002年7月2日(火) |
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【蒸し暑いさ歓迎】 世間的には蒸し暑くて、たまらなく不快指数な日々ということなのかもしれませんが、 俺はこういう気候は案外と好きです。冬の寒さに比べたら百倍以上好きです。 昼練のために外に出たときには、むわっとして、熱気プラス水蒸気感に覆われる感じがしますが、 その環境に辟易とする面々がいる一方で、 俺は、粗末な空調システムから吐き出されている冷気から逃れられる喜びに満ちています。 馬にもそういうやつがいるはずです。 |
| 2002年7月3日(水) |
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【飲酒運転撲滅】 ノー残デーを着実に実行したのですが、今日は特にすることがありません。 TVで野球をぼーっと見ていたのですが、ふと思い立って、久々に○○○んに顔を出してみました。 新しい飲み物が紹介された紙がカウンターに置いてあったので、「これなんですか?」と聞いてみたところ、 「ノンアルコール飲料です」とのこと。 道交法が改正され、飲酒運転に対する罰則も強化されたために、その手の飲み物に対する需要が増えているとのことでした。 酒を飲んだあと、車をおいて帰宅するお客さんもいるとの話も聞きました。 「飲食店としては厳しい部分もあるんだけど、それが当たり前なんですよね」 とはマスターの弁。 店の常連さんのなかに、飲酒運転で捕まった人がいたそうで、そのケースでは、 運転手だけでなく、運転手が酒を飲んでいることを承知していた同乗者にも罰金が課せられて、 その車全部で70万円分の支払いとなったそうです。 もったいなーーーー。 飲酒運転撲滅して、一口馬主になろう! |
| 2002年7月4日(木) |
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【ゴールドアリュール快勝】 大井競馬場で行われた、第4回ジャパンダートダービーは、ゴールドアリュールが7馬身差で快勝しました。 このレースのためだけに帰国し、レース後に即渡仏した武豊騎手も、満足の結果であったはずです。 ダービー5着で芝での適性も示していたゴールドアリュールですが、 ダートでの強さは、世代最強クラスのものであったことを示した今日の快勝劇でした。 ひょっとして、クロフネの再来か? 上位を人気馬で占めたように、紛れた印象の少ないレースであり、 それがまたゴールドアリュールの強さを引き立たせています。 地方競馬全国協会のサイトで、レースでの位置どりを確認してみたところ、ハナをきっての逃げ切り勝ちだったようです。 配当は、単勝150円、馬単500円、3連複710円、100万馬券が出て高配のシンボルになっている三連単でも1720円のガチガチ配当。 こういうレースもたまには良いものです。 |
| 2002年7月7日(日) |
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【阪神競馬場アメニティホール】 しばらく関西圏で中央競馬を見ることができなくなるので、などという名目がなくてもしょっちゅう足は運んでいますが、 それでも何としても今日は出かけるんだという強い意志を持って、阪神競馬場に出かけてきました。 1Rの出走までに十分に余裕をもった早起きのスケジュールは、われながら実に模範的です。 1R、2Rの未勝利戦を、単勝一点勝負でのぞんで爽やかに散ったあと、 できあがったばかりのアメニティホールに足を向けてみました。 アメニティホールとは、阪神競馬場に新装された癒しのスポットで、 チャイルドスペース、ビジュアルスペース、リラクゼーションスペースの3つのスペースからなっています。 俺の目的は、このうちのリラクゼーションスペース。 ここには、神戸地区を拠点にしたガブルスグループという、マッサージの専門店が入っていて、 バックリフレッシュ(腰〜背中〜肩〜首〜腕)とフットリフレッシュ(足ツボ)のサービスを受けることができるようになっています。 俺が選んだのは、バックリフレッシュの20分コース。 専用の機具に体を預けた体勢をとりながら、要所要所を押したり揉んだりしてもらいました。
「体を触ればわかるもんですか?」 普段、俺の肩のことを、赤ちゃんみたいにプニョプニョですよといってる面々に、 聞かせたいものだと、心底感じました。 引き続いてフットリフレッシュも試してみようかと思いましたが、それじゃ何しに来たのか分からなくなってしまう気もしたので、 4Rからは馬券戦術に復帰。でも、マッサージを受けた特段の成果もなく終わってしまい、それがちょっぴり残念でした。 |
| 2002年7月10日(水) |
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【台風6号】 被害としては岐阜県がひどかったようで、水浸しになった街並みの画面が、痛々しいです。 新幹線も間引き運転されたようで、関東からやってきた業者さんも、 「やっとの思いで到着しました。岐阜県の川の水量はかなりの迫力でした」とのことでした。 ちゃんと帰れたのでしょうか? 川崎競馬で開催予定だった、スパーキングレディーカップも明日に順延。 関東エリアでも、台風への備えがいろいろと行われているようです。 台風の予想進路内に住んでいる自分達も、台風到来に向けていろいろ覚悟していた部分はあったのですが、 ところが、進路が想定よりも東側にそれたこともあって、なんてことはありませんでした。 風も大した事はなく、昼練だってやれました(途中で雨が少し降ってきたのでコールドにはなりましたが)。 明日は、暑くなりそうだなあ・・・・ |
| 2002年7月12日(金) |
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【動かざること山の如し】 7年目の車検をきっかけに、新車に買い替えようかと少し悩んだ時期もありましたが、 このたび車検の予約手続きを完了。 特段好きなわけでもない車に金をかけるのは、必要最小限にしようというのが、不買を決めた理由です。 別件で、パソコン買い替えが噂されたこともありましたが、これも当面は動きなし。 インターネット環境がさらに変化して、ダイヤルアップでは不能という状況にでもなれば別ですが、 今のところ自分が利用しているサイトは何とかチェックができるので、もう少しぐずぐずしようと思います。 個人的には、ハードそのものには興味がないので・・・ 実家から、夏物の喪服を買ったらと言われ、「まあそのうち」と言葉を濁していたのですが、 とうとう買わずにこの夏を越しそうです。普段着もたいして持っていないに、喪服だけきちんと備えておくのも変だし、 そもそも俺は暑さはガマンできる体質なので、という理由付けにしてあります。
動かざること山の如し |
| 2002年7月14日(日) |
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【四十九日の法要】 甥っ子が亡くなって、早いもので一月半のときが経過し、昨日、四十九日の法要をとどこおりなく済ませることができました。 今年の正月に会って以降は、都合がつかずにGWも含めて対面がかなわなかったのですが、 ダービー観戦の翌日に、実家にて、目一杯遊ぶことができました。 その機会を与えてもらえたことを、感謝したい気持ちで一杯です。 こういう場合、何事にも運命的に考えてしまいがちですが、 彼の寿命は、俺の帰省を待っていてくれたような気がしてなりません。 正月には、歩くというまでいかず、第一歩を踏み出せるかどうかという状態でしたが、 ダービー後には、すでにちょこちょこ歩くようになっていました。高いところの物にちょっかいを出すために、 いっちょ前に台になるものを用意したりなどという知恵も付きはじめており、可愛い盛りといったところでした。 俺の携帯を気に入ったようで(誰のでもそうだったようですが)、壊されるんじゃないかというくらい、 いじくられてしまったのですが、今となっては彼のことを思い起こすための、いとおしいグッズとなっています。 「最近人見知りがけっこうあって」とのことでしたが、俺にはぜんぜんその素振りも見せず、 喜び勇んで寄ってきてくれて、本当に可愛かった。 当日は食事もたくさんとっており、とてもニコニコしていたのですから、 翌朝の変化はまったく急なことで、今でも信じられない気持ちでいっぱいです。 天国でも、みんなに可愛がってもらうんだよ! |
| 2002年7月16日(火) |
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【マイル貯蓄意欲再噴火】 ここのところ買い物をするときは、「男は黙って現金勝負!」という感じでクレジットカードを何となく敬遠していたのですが、 先日何の気なしにマイレージのポイントを調べてみたら、買い物ポイントをマイルに移行したとして、 2万マイル弱ほどたまっていたことが判明しました。 「なかなかいい線いってるじゃないか」と感じた途端に、マイル貯蓄への意欲が再噴火!。 新幹線のチケットを駅で買うときは、窓口に並ぶよりも現金発券機の方が列が短くて、 はるかにスムースに手に入れることができるのが常ですが、 先週の帰省の折には、往復ともがんばって窓口の列の最後尾につきました。 さらに今朝などは、コンビニで弁当を買った支払いにまでカードを使う始末。 うおーーー! |
| 2002年7月17日(水) |
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【訃報 エルコンドルパサー】 エルコンドルパサーの訃報に驚きました。 複数の信頼できるサイトで確認したあとも、まだ何かの間違いかもしれないと、 一途の望みを託す気持ちでコンビニに出向いて大スポを買ってみましたが(現金で買いました)、 無駄な抵抗に終わりました・・・ 産駒は、2001年産、2002年産、2003年産の三世代のみ。 心情的に残念であるばかりでなく、日本流のMr. Prospector系の主流となるべき種牡馬を失ったことは、大きな損失でもあります。 今年産まれたエルコンドルパサーの産駒を、社台グループの繁殖牝馬について調べてみました。 自分が知っている母馬の産駒をあげてみると、 プライムステージ産駒、メインキャスター産駒、アイリッシュダンス産駒、サイレントハピネス産駒、 ディスコホール産駒、アイシーゴーグル産駒、スキーパラダイス産駒、 ダイイチルビー産駒、スターアルファ産駒などの名前が出てきました。 この陣容をみるだけも、種牡馬としていかに期待されていたかが、うかがえます。 ふ〜 |
| 2002年7月20日(土) |
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【父に母になる】 ちょうど一週間前に、清水記者から父親になりました、感動しましたというメールを受けとり、 美智記者から昨日退院しましたとの報告が今日届きました。 おめでとさんです。落着いたら、遊びに行かせてください。
【JRA安藤勝己誕生!】
【益田競馬廃止】 |
| 2002年7月21日(日) |
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【読了】 博文記者には遠く及びませんが、案外俺も読書好きです。 今週末は、読みたいなと思って積読していた本を、一気に3冊読了しました。
今の最大の気がかりは、第二次積読状態で停滞中のマークスの山です。 |
| 2002年7月22日(月) |
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【プリエミネンスについて】 本日盛岡競馬場で行われたマーキュリーCで、プリエミネンスが2着に9馬身もの差をつけて圧勝しました。 牝馬としての交流競馬での活躍ぶりは、ホクトベガやファストフレンドに迫る素晴らしい内容です。 この馬を初めて見たときのことははっきり覚えています。 スペシャルウィークの勝利に酔った、1999年のジャパンカップ観戦当日の赤松賞が、プリエミネンスとの初対面の場でした。 当時プリエミネンスは2歳の秋(年齢は今の呼び方)という若駒の時期でしたが、 彼女はデビューの函館開催から休みなく走っていたため、他馬と比較して十分なキャリアを積んでいました。 その点をかって、将来性というよりも、早熟のイメージで俺はプリエミネンスの単勝を買って応援したのですが、 武豊騎手騎乗のサマーベイブに敗れて惜しくも2着でした。 当日の俺は、観客席でじっとしながらスペシャルウィークの登場を待つという観戦姿勢だったために、 杵打ち麺をほお張りながら観戦した、数少ない勝負レースだった赤松賞の記憶が鮮明に残っています。 余談ですが、かや記者はこのレースを馬連1点勝負で的中していた記憶があります。 ちがったかな? プリエミネンスに対する早熟という、当時の俺の見立てはまったく的外れであって、 今日で11つめの勝利。繰り返しになりますが、素晴らしいね。 生プリエミネンスに会いたくなりました。 |
| 2002年7月24日(水) |
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【食材持ち込み飲み会】 田○君などが釣りに行って、鯛などをゲットしました、との話を受けて、食材を持ち込んでだい○んでの飲み会をしました。 お酒の持ち込みができるって飲食店ってのは、海外旅行の折に見聞したことはありますが、 食材持ち込んで、魚をさばいてもらってなどというのは、顔見知りゆえの特典でしょうか。 ごちそうさまでした。ありがとうございました。 |
| 2002年7月28日(日) |
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【今年初めての公式戦】 冷房は嫌いだという自分のポリシーを貫く意志もあって、多少暑くてもエアコンの使用は限定していたのですが、 さすがに今日は我慢ができませんでした。最高気温が京都で37度、枚方では38度を越えたそうです。 そんな猛暑のなかで、昼過ぎまでは野球部の試合に参加してきました。なかなか都合がつかなかったこともあって、 自分としては今年初めての公式戦でした。 今日は普通のリーグ戦ではなく、自治体のトーナメント戦。 昨年準優勝という相性の良い大会なのですが、今年は故障者リスト入りや、休日出勤している選手が多く、 ほとんどの選手が慣れぬポジションでのディフェンスを余儀なくされました。 豊村記者の指示により、俺は投手をつとめることになりましたが、 制球難のために3回に3点取られ、4回にも点をとられてあえなく降板。 くやしー! 負けたチームは、次の試合の審判をやらなければいけないので、 この機会に初めて主審をやってみましたが、この暑さでは審判も重労働でした。 でも、今日を乗り切ったので、もう夏バテなんかしない自信がつきました。 |