| 8月3日 土曜日 | ||||
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| メンバーは港で先発隊の出迎えを受けて再会をヨロコブ。今回お世話になる金城家に荷を解いてひと休みした後、夕方から行われる綱曳きの綱を編む手伝いとその見学。綱は朝の8時から編み始めたそうである。「覚えが早い」「来年また来い」などと声をかけられながら男子チームはベテランの指導を受けながら少しずつ少しずつ仕上げて行った。2人が長い鉄棒を綱の下でクロスしてぐいっと綱を浮かせている間に巻き込んでしばって行くのだ。みんないただいた手ぬ ぐい(この顛末記目次のトップを飾っている写真がソレです)を頭に巻いて、ふるまわれたおつかれさんビールを飲みつつ地元の人と祭気分を次第に盛り上げて行く。 数十メートルの長さに編まれたその縄は先が輪になっており、東は男綱、西は女綱なのだそうだ。西の輪に東の輪を入れて、一本の棒でかんぬ
きのように綱をつなぎ止めるというもの。傍らでは若い衆が旗頭を担いで本番さながらの練習を指導されていた。こうやって引き継がれて行くのですねー。 |