7/20(金)

住職に「街道をゆく」の文庫版の表紙のロケ先を教わってその場所を探索しつつ、安里屋クヤマの生家を後にして、かつて倭冦の見張り場所だったと言う「ンブフルの丘」に到着。お金を払わないと登れないようだったので引き返し、お食事所で私はそうめん、たかちゃんはカレーを(また!?)食べてひと休み。同宿の女性2人連れもいて、彼女達は先に宿へ帰った。
宿へつらつら戻って行くと先ほどの女性客が何やら海へ出かける用意をしている。コンドイでも行くのかと思いきや、宿のボートで海へ出るということをたかちゃんがききつけて私達も便乗させていただくことにした。常連のお客さんの中に船舶免許保有者が2〜3人いて、燃料代だけでいいと言うのだ。 計7名、桟橋から出たボートはあちこちポイントをかえつつ、夕飯の時間までシュノーケリングを楽しんだ。
ああ、また焼けてしまったー。

食堂の長いテーブルに向かい合わせになってご飯が始まる。白保では体験できなかったなーこんな大勢で。みなさんの話を聞いているとほとんど常連さんである。食後は西桟橋へすごーく美しい夕日を見に行って、ゆっくり戻ってきたら庭でゆんたくが始まっていた。竹富島民宿裏事情など、面 白い話もりだくさんで夜は更ける。
今回はたかちゃんの勘で決めた民宿だったけれど大当たり、という感じ。さすがに一泊とは惜しいことをした。次回はもう何泊かしてみたい島である。
泡盛が進んで眠くなった私は早々に引き上げ、クーラーをつけて一気に寝た。



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