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7/21(土)
残すはあと一日だ。
竹富島発10:45。宿の息子さんに桟橋へ送ってもらい、あっという間に石垣へ。桟橋には偶然たかちゃんと同じカメラを持っている一人旅風の男の人がいて、たかちゃんが話し掛けたりして。今回の旅、なんとなく精力的に人と触れあうたかちゃんなのである。
コインロッカーから荷物を引き上げ、TAXIでホテルへ。運転手さんは与那国出身の方だった。行きたかったなあ、与那国島。
部屋に入れる時間は13時、それまで土産物屋さんで探していたマボロシの「石垣島のラー油」を購入したり、ホテルのレストランでランチを食べたりしてのんびり〜する。
さてこのラ−油、たかちゃんのおかあさんに存在を教わったのだがなんでもものすごい人気らしいのだ。おかあさんもTVでつのだ★ひろが言ってたのを聞いたらしい。TVが発端で大ブレイク!?
あやぱにもーるの物産店では完売していて、もしあったとしてもお一人様一個。入荷は「おバァ次第なんです」と店員さんが言っていた。JTAの機内誌にも掲載されていたし、店頭に並ぶとがさっと買われてしまうと言う。でもまさかおバァ一人で作っているわけではないでしょうね?あやかり商品なのか他にも種類があって、どこが違うのか聞くと「おばぁの違い」と言うことであった...
このラ−油を扱うゆいロードのぺんぎん食堂は7月一杯仕入れの為に休業中になっていたので「ファックスで承ります」とはり紙がしてあったし、完全にあきらめていただけにホテルで見つけた時はうれしかった〜。
(※帰京後、たかちゃんは何にでもかけて食べている)
入室後、山のような洗濯モノとともにホテルのプールへ行く。プールの隣がコインランドリーなのである。泳ぎ回っている内に乾燥まで終了。その後、またもやTAXIで街へ出て、食事(エンダーと「磯」)をしてホテルに戻る。公設市場で今回の旅で初めてシークワーサーを目撃。大手の企業が畑ごと買い占めてしまって地元でも手に入りにくいと聞いた。
帰る前日って少しずつ街の時間に慣らしている感じがする。いつも思うけど帰るの、いやなもんです。
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