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お昼近くまで洗濯を行う。この太陽のキラー光線で全てのモノが除菌されそう。
シュノーケリングセットを積んで米原へ出発。とにかく暑い。早く海に入りたい〜。この暑さの中、ビーチにいるのは太陽光線の恐れを知らぬ
観光客ばかりである。ふとみると目の前の家族がJALの就航50周年記念のミッキービーチマットを使っているではないか。バスタオルだけではなかったのね。Tシャツを着ていざ海へ。潮はこれから満ちてくるという時間帯、リーフ外まで這うように泳ぎ出る。
なんだか魚の種類がいつになく多くて元気な感じ。途中底に落ちているきれいなタカラガイを発見、キレイだ。リーフ外はとにかくものすごく美しいブルーの世界。透明度がかなり高く、底の底までよく見える。海水温が違うところがあり、あるところでは冷水、あるところでは温泉みたいで気持ちいいような、悪いような。
リーフの外壁でかなりの時間を過ごして満ちてきた潮にのってビーチへ戻る。ビーチ目前で8の字にとぐろを巻いた海ヘビに遭遇。陸にいるヘビみたいな色だった。黒とオレンジのまだらヘビしか見たことがなかったので珍しいな−と思って逃げる。ちょっかいさえ出さねば噛まれることはない。
ただ、かなり浅いところにいるので裸足でぱちゃぱちゃしている普通の海水浴客が踏まなければいいのだが。さんごもあるし、気をつけてー!!って感じ。
体の裏側がすっかり焼けた。ブーツの後が足袋のようにくっきり残っている。あーあ。
街へ戻って悩んだ挙げ句、大原ホテルに1Fに昨年オープンした「ゆらてぃく」でそばを食べることにした。若いカップルが入ってきて泡盛を1合頼んでいる。いいなあ、昼間から。そして夜9時、宿のおねえちゃんが石垣のナイトスポット美崎町へ連れて行ってくれる。車中、なんで石垣が好きになったかのお話などする。とてもいろいろな要素があるのだと話していて再確認するわけで。
店内に一歩入るとすでにものすごい盛り上がりになっていた!私がぱっと右手を挙げてステージの彼に挨拶を送ると安里さんは一瞬のけぞるようなリアクションをとった。おお、気付いてくれたか。席はなぜか最前列。あれれ、背中合わせに山里勇吉御大がいるではないかっ!?
「山里先生!「ナビィの恋」のアブジャーマ、よかったです!」と握手をしたかったが小心者でできない〜!
いきなり安里屋ワールドに突入だ。楽しいけど、お客さんのノリにあわせたカチャーシーが多めなので私にはちょっと苦痛。しっとり静かーに八重山情歌を聴くにはやはりお店では無理かも。しかし文句なく楽しい。
ハイサイおじさんにたかちゃんの容姿を名前入りで唄いこんでくれて来店を歓迎してくれた。踊るたかちゃん。「♪おじさんおひげがおかしいね〜」東京でのライブでも唄ってくれるたかちゃんバージョンである。
1stステージ終了。
たか:「なんかすごい入りですね。いつもこんなですか」
安里さん:「いつもこんな感じだけど
今回コーラルウェイ(JTA機内誌)でも紹介されたせいか、なんだか客が多くて」
ちる:「 安里さんのCDの選曲は誰が?」(いきなり)
安里さん:「ぼくがやったの。今回は今までで一番時間もかけられていいものができました。フユーマヤーはね、冬の猫(マヤー)のこと。こたつのまわりでゴロゴロして何もしないぼくみたいな怠け者のことなんですよ
」
たか、ちる:「そーだったんだー!でもほんと、なんかいい出来ですよね〜」
ちる:「そういえば今年の3月にたかもふゆーまやーになりまして」(名刺を渡す)
安里さん:「明日船出るけど、乗る?」
たか、ちる:「乗ります〜!!!」
帰宅は1時半。あーお疲れ様でした、おやすみなさい。
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