'93.6.27(日) 13:00〜17:00
会場:浜松市南部公民館
作成:内田 浩史
第二回「はまなこん」実行委員会議事録
会議概要
はまなこん企画に先立ち、プレイベント開催を佐竹氏より提案を受けた。プレイベ
ントの方向性および内容の検討がされた。
その後、各担当部門別の討議とし、今後は本会議を各担当部門の活動報告、意見擦
り合わせの場とすることとする。
1. 会議開始時間の徹底を衆知。以後、さしたる理由なく遅刻をしないことや、遅刻
する者はその旨事前に責任者に通知されたいと提案された。
2. プレイベント起案
- (1)佐竹氏より状況説明
- ・気持ちだけ先行していて具体的な見通しが立っていないので、各々提案をして
もらいたい。
- ・「はまなこん」そのものを市を巻き込んだ地域型イベントとし、財政的にも人
材的にも有利に運ぶために、プレイベントを一般社会に受け入れやすいものとする。
- ・テーマの目的を良く練ってスポンサーへのメリットを訴えられるように作り直
したい。
- (2)プレイベント企画書に基づく方向性および運営方法の検討
- ・'94.5〜'95.3は市主催にふさわしい一般的なものとし、'95.5〜'95.8の企画は
はまなこん独自のマニアックなものとしたい。
- ・企画書による案ではプレイベントとするには企画が高度でもったいない。
- ・予算的に市の後援やスポンサーがつくのが難しくても、この企画書のうち、二
つくらいは是非やってみたい。→企画が優れている。本大会の練習になる。
- (3)プレイベント具体案
- ・記録を映像として残し、はまなこんで上映をしたい。
- ・学術発表会としてではなく、市民が理解しやすい「おもしろい」ものを提供す
る→
- 例
- : 先端技術で鉄腕アトムが作れるか。
- : プレイベントで各技術を検証し、SF 大会で未来世界を作り発表する。
- : SF 映画を見て、その技術についてシンポジウムで検討する。
- : 地元の映画館、映画サークルと協力して映画祭をする。
3. パンフレット、参加申込書について
時間の都合上、斉藤に一任。
- 4. ダイコンでの PR サービス品(うなぎパイ)折衝状況報告
- ・春華堂より提供を受ける予定。金額未定。
- ・うなぎパイ梱包はダイコン行きの車中で全員で行なう。
- 5. 記録、明文化の徹底および書式について
- ・別紙のフォーマットに基づき、記録を徹底する。
6. 担当者別協議
今後は作業分担をはっきり決め、それぞれ責任を明確にして作業を進めること
とする。
- (1)スケジュール管理部門(担当 : 初村、福田)
- ・はまなこん開催までのスケジュールを一括して管理する。
- ・各担当は進行状況を報告すること。
- (2)人事部門(担当 : 中嶋)
- ・コミケなどの連絡窓口として菅沼を加える。
- ・人材募集要項にコンセプト、仕事内容、作業時間帯等を入れたパンフレットを
作成する。
- (3)記録部門(担当 : 内田)
- ・個人的な意見やウケを狙って偏向した記録とならないように、フォーマットに
準じた記録をする。
- (4)渉外部門(担当 : 松井)
- ・現在までに連絡が取れたゲスト候補者を発表した。
- ・国内ゲストについては参加費無料とする。(旅費、宿泊費は自己負担)
- ・国外ゲストについては旅費、宿泊費はどうするか、他コンベンションではどの
ようにしているか調査の必要あり。
- (5)企画部門(担当 : 石塚、鈴木裕行、日置、菅沼)
- ・実行委員会企画、持込企画を管理することとする。
- ・飲食に不自由しないような会場準備をする。→お祭り広場。屋台等。
- ・交友関係を広げるのを奨めるために、参加者に名刺交換を積極的に行わせ、ス
タンプラリー形式で粗品を進呈する。
- ・交友関係を広げるために、イタコを招き口寄せをする。
- ・映画祭を行う→アマチュアサークルを含めた映画制作者のシンポジウム。
- ・常時映画を流している部屋を作る。
- 7. 今後の実行委員会会議形態について
- 今後、それぞれ仕事が増えていき、専門化する見通しなので、次回からは本会議
を各担当の進行状況の確認、意識合わせの場とする。
- 8. 参考とする近隣のシンポジウム参加について
- 近隣のシンポジウム、イベントへ積極的に参加、見学し、はまなこんのための参
考にしているが中には悪質な主催者がいるので十分注意すること。
- 9. DAICON ツアーについて
- ・バスツアーとする。
- ・'93.8.21(土)、浜松を 6:15 出発とする。
- ・オープニングには間に合いそうもないので先遣隊を派遣し記録を取る。→DAICON
側記録が借りられれば良い。
- ・名刺を早急に作ること。
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