「2匹の散歩」

我が家のパピヨンが2匹になって1年になりますが、散歩は2匹一緒でないと家にいるほうが不満がって玄関でずっと吠えっぱなしになるので、くりむの雨上がりの「トイレ散歩」以外は2匹一緒ということになります。
2匹一緒とはいってもその「待遇」は全く違います。まず朝の散歩ですが、これは時間的に短くトイレが目的のため両者とも繋がれての散歩ですが、夕方の散歩はそうではありません。まずくりむですが、ノーリードでも呼べばすぐに戻るし、家族から10メートル前後で目の届く範囲で自由に走り回る程度なので、(自分の視界から家族が消えると、自分から家族の側に戻ってきます)車の走らない山道ではノーリードです。一方翔ですが、こちらはまだ呼びが効かず放すとどこに行くかわからないので公園までは繋いでいます。
さて、2匹にとっての公園とは何かというと、臆病なくりむは広大な「ボール投げ場」で他の犬はいないほうがいいのに対して、勝気で小さい時から「公園犬社会」で揉まれている翔にとっては「他の犬との遊び場所」のようです。しかし、寒くなった最近は小型犬が来なくなったという理由でみんなが集まる時間に連れていってもらえない翔のとっては不満なようです。
これから寒さが本格化してきますが、寒さに負けず元気に過ごしてほしいものですね。

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