「くりむと翔(2)」
翔が我が家に来てもう3ヶ月になりますが、これほどくりむと翔が正反対の性格をしているとは全く思っていませんでした。
まず先住犬のくりむですが、これまで言ってきた通り家族以外はほとんど心を許さない「臆病な性格」で、道行く人に声を掛けられても逃げることはあっても自分から寄って行くことなど決してありません。しかし、散歩の時は自ら家族の側から離れないように付いて来るのに加えて「呼び」が確実に効くので、車の通れない道では安心してリードを離せます。まあこれは永年(とは言ってもまだ4年にならない程度ですが・・・)築いてきた信頼関係の賜物なのかもしれませんがね。
そして、もう一方の翔ですが、こちらはくりむとは全く正反対の「好奇心旺盛な性格」で「人間は誰でも自分を可愛がってくれる」と考えているようです。(人間対する恐怖心を持っていないのが心配になるくらいにありません)ですから、散歩の時でも自分の方から可愛がってもらおうと他の人に寄って行くので困るときもあります。(今可愛い盛りの子犬でも、犬が嫌いな人もいますからね)散歩の時の状態ですが、こちらは「呼び」がまだ全く効かないだけでなく勝手にあっちこっち行ってしまうのでしっかりリードを着けられている状態です。くりむのようになるまでにはまだまだ訓練が必要です。(くりむに特に訓練した記憶はありませんが・・・)
同じパピヨンでも性格が同じということはありえないということは百も承知でしたが、ここまで違うと見ているだけでも面白いですね。
(追伸) 両者の数少ない共通点ですが、それはともに「小食」ということです。ただ食べないくりむと食べるのが遅くて食べてるうちに満腹になってしまう翔とタイプ的には違いがありますが、「小食」ということに変わりはありません。
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