銀河の歴史がまた1ページ(日記)

Last Update (2018/07/21 07:10:45)
1997.09.06から数えて counter 番目のアクセスです。

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■ 宇宙暦 2018.07.18

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80701.html#20180718

2018.07.18(水) 暑い / 熱中症指数(WGBT)

今日は5年ぶり40度超えが出た模様。7月の40度超えとしては13年ぶりっぽい。

東京オリンピックでは暑さによる救急搬送者続出しそう...

屋外競技はなるべく深夜早朝に行うとかした方がいいんじゃないかな。 タオルを首からぶらさげるとか言ってないでさww

観客輸送については(鉄道は保線の関係で終夜運行が難しいので)ルート固定自動運転バスをオリンピック用に走らせるとかどうよ

GPSで精度がでないなら道路側にビーコン生やしてもいい。どうせルート固定だし。乗換案内アプリもバス対応にしたりさ。

来るべき自動運転時代・物流革命時代の先駆けに、東京から輸送革命してもいいんじゃない?

...。

暑さ指数(WGBT)というのがあるらしい。

暑さ指数(WBGT)は、直射日光にあてた黒い球(直射日光を吸収した時の温度)、湿らせた球(発汗による体温低下性能評価)、乾いた球(気温測定)で算出とのこと。

これすごく良いね。めっちゃ実用的やん。全国の小中高校に導入しようぜ。

あと、夏の甲子園も11月開催にしようよ。いくら野球部の連中は耐熱訓練してるとはいえ、そろそろ試合中に死人でるっしょ。


■ 宇宙暦 2018.07.16

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2018.07.16(月) dアニメストア加入した

dアニメストア加入した

tag: anime

気になるアニメは3個ほどあるが、別シーズンに突入したらAmazon Prime Videoでは有料になるはず。

各話個別に数百円払ってレンタルするより、どっかの定額見放題サービスに加入した方が安いかな。

ドコモがやってるdアニメストアでちょっと調べてみるか。

ドコモのスマホじゃなくてもよくて、PCからも同じアカウントで視聴は可能、月額400円らしい。 検索してみたら、銀英伝(新旧)、シュタゲZero、フルメタルパニックInvisibleはあるからここと契約してみる。

ドコモのスマホからdアニメストアアプリをダウンロードして、アプリから契約する時だけWifi切って、アプリ設定して終わり。

ただ、Filter Proxyとか広告カット用のProxyかましてるとdアニメストアが動作しないのがちと面倒(仕方ないけど)。

銀英伝(旧作)を見てみると、かなり説明セリフが多くてわかりやすく構成いじってあるね。

p.s.

dアニメストアはアニメ映画はほとんど無い感じ。Amazon Prime Videoにはそこそこあるんだけど。むぅ。

p.p.s.

余談だけど、Amazon Prime Videoの方でもちと気になる物件あり。

efはdアニメストアには無い模様。


■ 宇宙暦 2018.07.11

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2018.07.11(水) Surface Go 一般向けは6万4800円から ( Office付 )

ううう高い高い。これなら廉価版 iPad Pro 9.7型の方が有能やん...。いやまぁ手持ちのWinタブ機がだいぶ旧式化してるから多分買うけど。

発表時のついったーの反応はOfficeイラネーが多くてワロタww この手のガジェットに真っ先に反応する人なら、戦艦みたいな超スペックPCは既に持ってて、Officeはそっちでやるって感じかな。 あるいは、Surface Goの用途を明確にサブ機と割り切っていてOffice使わないことがはっきりしているとか、Officeライセンスはもうたくさん持ってるとか。

ただ、ガジェット好きは人数が少なくて、結局Office同梱版が主に売れるのがこれまでの日本市場だった。今回はどうかな?

ところで、アメリカからの並行輸入版をどっかで販売してくれないかな(ぉぃ


■ 宇宙暦 2018.07.10

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2018.07.10(火) FreeBSD 11.2-RELEASE 出たのでアップグレード

FreeBSD 11.2-RELEASE 出たのでアップグレード

tag: freebsd

自宅のn3050マシンでもfreebsd-update中。スペックが低いマシンなので、時間がかかる。かれこれ2時間くらいかな?

freebsd-updateによるアップグレード方法については以下を参照。

アナウンス情報は以下。

rootになってから以下。ウチの場合はGENERICカーネルなので特別な操作は不要。

# バージョン指定でアップグレード
freebsd-update upgrade -r 11.2-RELEASE
# 一回目のインストール。
freebsd-update install
# /etc以下の設定ファイルとかは人力マージが必要な箇所もある。自動化は難しい。
# 消去されるファイル、追加されるファイル一覧を見物
# マージが終わったらここで再起動
reboot
# 再起動後、さらにインストールを実施
freebsd-update install

というわけで、バージョンは11.2-RELEASEになった。

ssh george@n3050 ~ $ freebsd-version -ku
11.2-RELEASE
11.2-RELEASE
ssh george@n3050 ~ $

p.s.

FreeBSD 11.1-RELEASEまではメール関係全部入りサーバソフトだった courier パッケージだけど、11.2-RELEASEではimapdサーバはcourier-imapパッケージに分離したらしく、アップグレードと共にimapdが居なくなっていた。

あらたにcourier-imapパッケージをインストールして設定しておく。

2018.07.10(火) 今日のBSフジプライムニュース。木村太郎さん予想

今日のBSフジプライムニュース。木村太郎さん予想

木村太郎さんは、日本のジャーナリストでは数少ないトランプ大統領の誕生を予想していた人なので、あまりヨタ話とも思えない。


■ 宇宙暦 2018.07.07

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2018.07.07(土) 特別警報が沢山の県にまたがって出てる

停滞してる梅雨前線に台風が湿った温風を送り込むという大洪水のパターン。しかも強降水域がほとんど動かない。これマジでヤバイ奴だ。

深夜のついったーでは7/7深夜0時ごろ岡山県の総社の工場で大きな爆発があったらしいという話が出ている。

とんでもない夜になりそうだ。

p.s.

7/10(火)の昼頃、天気は晴れなのだが流木で詰まった川が土石流であふれる事態発生。意外に時間差があっても起きるものだな。

7/11(水)の昼頃、ため池が3個決壊したという話も。時間差あっても油断できないな。


■ 宇宙暦 2018.06.23

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2018.06.23(土) VcXserv使ってみた

jdiaryB80623.jpg 614,952bytes

tag: freebsd,x11,vcxsrv

VcXsrvというWindows用X11 Serverソフトが紹介されていたので、chocolateyからインストールして使ってみた。

おおうw いいねコレww 個々のアプリ毎に別ウィンドウを表示モードも、デスクトップマネージャーを使用するための全画面表示モードもある。

xterm上で日本語入力するにはちと設定が必要か。

ウチのFreeBSDの日本語入力設定は scim -anthy 型なので、XInputMethodにはscimを使うことにする。

~/.bashrcに以下のようなシェル関数を定義しておいて、X11画面をWindows側に飛ばす場合には関数を実行する。

#
# use X from other machine
#
setdisp() {
        export DISPLAY=192.168.1.35:0.0
        export XMODIFIERS='@im=SCIM'
        echo '*inputMethod: SCIM' | xrdb -merge
        is_there_scim=`ps -auxww | grep -v grep | grep scim`
        if [ -z "$is_there_scim" ]; then
            scim -d
            sleep 3
        fi
        xterm -geometry 160x50  -fg white  -bg black  &
}

p.s.

1アプリ1ウィンドウモードだと、画面全体のサイズ(xdpyinfo)が取得できないので、やたら小さなウィンドウサイズで起動するアプリが居るけどこれは仕方ないか。

Shift+Spaceでxtermに対してかな漢字変換を起動すると、画面右下に変換モードを表示するんだけど、ココはWindows側でもタスクバーが居て見えないww


■ 宇宙暦 2018.06.20

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80601.html#20180620

2018.06.20(水) Hyper-Vの仮想スイッチマネージャーが起動しなくなったのでWindows 10 Pro 1803再インストールした

tag:hyperv

Hyper-Vの仮想スイッチマネージャーが起動しなくなったのでWindows 10 Pro 1803再インストール

再インストールと言っても、設定→回復→このPCを初期状態に戻す→個人用のファイルを保持する、というヤツを使った。

サードパーティー(Microsoft以外)のアプリはほとんど全部消えるので、地味に再インストールしていく。

なんとかHyper-Vの仮想スイッチマネージャーが起動するようになった;;


■ 宇宙暦 2018.06.11

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2018.06.11(月) Twitterモバイルサイトって、スマホブラウザで見ると軽いのにAtom Windowsタブレット機のブラウザで見ると重い

PWA(Progressive Web Application)の代表例というTwitterモバイルサイト。

スマホブラウザで見ると割と軽く使えるのに、T90Chi-3775 (Atom Z-3775 1.4GHz, RAM 2GB) だとなんかもっさりしてる。

ひょっとしてIntel Atom CPUよりARM系CPUの方が断然高速だったりする?

Winタブ機が10インチ以上のCore i搭載機しか残ってないのって、10W以下のCPU競争でボロ負けしてるからなのかな


■ 宇宙暦 2018.06.10

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80601.html#20180610

2018.06.10(日) PKCS#8形式(公開鍵だけ入った形式)からauthorized_keysに書ける形式に変換する

PKCS#8形式(公開鍵だけ入った形式)からauthorized_keysに書ける形式に変換する

tag: ssh

# PKCS#8形式。公開鍵だけ入った形。
cat > public-key.pem << "EOF"
-----BEGIN PUBLIC KEY-----
MIIBI.....以下省略
-----END PUBLIC KEY-----
EOF

chmod 0600 public-key.pem

# ~/.ssh/authorized_keysに書ける形式に変換するコマンドは以下。
# 余談だが -m に使えるフォーマットは RFC4716, PKCS8, PEM のいずれか
ssh-keygen -i -m PKCS8  -f public-key.pem

出力結果は ssh-rsa AAAA から始まる形式なので、そのまま ~/.ssh/authorized_keys に追記してOK。

2018.06.10(日) Windows 10 ver.1803 の Edge でlocalhostが開けない

Windows 10 ver.1803 の Edge でlocalhostが開けない

tag: edge

ウチで遭遇したのはlocalhostじゃなくて、192.168.1.xxとか、ローカルマシンのIPアドレスを指定してEdgeで開けなくなっていた事象だけども。

管理者権限のPowerShellかコマンドプロンプトで以下を実行すると良い。

CheckNetIsolation LoopbackExempt -a -n="Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe"

なんか毎回設定方法変えてきて不便だなEdgeって

2018.06.10(日) PowerShellからvagrant sshすると端末制御が微妙なのでssh.exeを使ってログインするvagrant-ssh.ps1

PowerShellからvagrant sshすると端末制御が微妙なのでssh.exeを使ってログインするvagrant-ssh.ps1

tag:vagrant, powershell

WindowsのPowerShellからvagrant up ; vagrant ssh していると、端末制御が微妙なのでエディタなどが使いにくい。

chocolateyからインストールしたopenssh 7.7.1.1だと、Windows PowerShellの端末制御を割と真面目にやっているようで、 エディタも使えるし、なぜか知らんけど接続相手マシンがLANG=ja_JP.UTF-8なら日本語も表示できる。

vagrant sshの代わりに、vagrant-ssh を実行すると、vagrant ssh-configで入手した接続情報をもとにssh接続をかけるPowerShellのfunctionを作ってみた。

$profileに追記しておくか、単体ファイルをVagrantfileと同じ階層に置いて使う。

function vagrant-ssh {
    $sshdata = & vagrant ssh-config
    $targethost = write-output $sshdata | select-string "Hostname " | foreach-object { $_ -replace "HostName",""  }
    $targethost = $targethost.Trim()
    $targetport = write-output $sshdata | select-string "Port " | foreach-object { $_ -replace "Port",""  }
    $targetport = $targetport.Trim()
    $targetuser = write-output $sshdata | select-string "User " | foreach-object { $_ -replace "User",""  }
    $targetuser = $targetuser.Trim()
    $targetidentfile = write-output $sshdata | select-string "IdentityFile " | foreach-object { $_ -replace "IdentityFile",""  }
    $targetidentfile = $targetidentfile -replace "/","\"
    $targetidentfile = $targetidentfile.Trim()
    Write-Output "ssh.exe -i ${targetidentfile} $targetuser@${targethost} -p ${targetport}"
    & ssh.exe -i ${targetidentfile}  -o StrictHostKeyChecking=no $targetuser@${targethost} -p ${targetport}
}

p.s.

複数のvagrant hostに接続していると、接続先ホストはみんな localhost:2222なのでHOST KEY CHANGEDエラーになる。 「-o StrictHostKeyChecking=no」オプションを追加して回避。


■ 宇宙暦 2018.06.09

http://www.ceres.dti.ne.jp/~george/jdiaryB80601.html#20180609

2018.06.09(土) 第一回システム移行のため、みずほ銀行のATMが6/9夜 22:00から6/11朝 08:00 の間止まるらしい

個人用口座向けのQ&Aだけでも膨大でワロタw

これ裏では大変な開発やってそうな気配。

出力日付が順序不定になる場合がありますってことは、内部的には保存形式を変えたのかな?

2018.06.09(土) GitLab CIでテスト・ビルド・デプロイを自動化する

GitLab CIでテスト・ビルド・デプロイを自動化する

tag: gitlab

gitlabについて調査の続き。

なるほど。 GitLab CIで使うビルド担当マシンには GitLab Runner というアプリをいれて、Jenkinsのslaveみたいに設定するのね。 そうするとビルド担当マシンはGitLab CIのmasterの言うこと聞くようになる。

あらかじめ .gitlab-ci.ymlを書いて、ビルド、unitテスト、デプロイで実施する内容をそれぞれshellで記載してgitlabにpushしておく。

GitLabに何か変更をpushすると、GitLab Runnerから起動されたDockerコンテナ上でビルド、テストする。

この他、非推奨だがビルド担当マシン上でshellを実行してビルドすることもできるようだ。 コンテナ上だとビルドしにくいヤツはこれで。 GitLab RunnerにはWindows版やMacOS版やFreeBSD版もあり、この場合はLinux docker コンテナは直接は使えないのでshellやcmd.exeを使うことになる。

ビルド後のアプリのバイナリと環境はdocker imageとしてregistryに登録しておく。

実行環境へのデプロイはshellで書いておくか、Google Kubernetes Engine (GKE) 連携を設定して実行する、と。

この手の内容ならJenkinsfileで書けないことはないけど、設定をyaml形式にすることで、Jenkinsfileのdeclarative pipeline(Gradle言語)を知らなくてもいいって利点がある。

どうせみんなビルド、unitテスト、デプロイの個別の手順はshell化(あるいは コマンドラインから一発化)してあるんだろ?みたいな暗黙の前提はあるけどw

p.s.

つか、Jenkinsfileに書くpipelineの説明 https://jenkins.io/doc/book/pipeline/syntax/ とか checkout scm plugin の説明 https://jenkins.io/doc/pipeline/steps/workflow-scm-step/ が読みづらくて解読困難www

Jenkinsfileは設定ファイルって言うよりGradle言語なので、自分で関数定義できたりおよそ何でもアリなんだけど、機能設定が多すぎてプロパティの説明だけで何十個もある状態なのが辛い。その分高機能って意味ではあるんだが。

yamlで簡単設定したいって要望が生まれるのはまあ当然か。Jenkinsの場合はJenkinsfileの「開発」になっちゃって、Jenkins職人しか触れなくなるしww


old day diaries...


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