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山崎さん「すっかり北海道の方は涼しくなってしまって、夏も終わりみたいな」
佳嗣さん「終わりみたいね、もうね。北海道は」
山崎さん「らしいですね。知らんかったけど。東京はまだまだ暑い日が続きそうな予感がしております」
佳嗣さん「暑いよね」 という会話で始まり<プリティー>が流れました。
山崎さん「この間、ライブをやってきました。いつや?」
佳嗣さん「17日」
山崎さん「そうです。ロフトで。新宿の・・・。」
佳嗣さん「新宿の、東京の」
山崎さん「北海道でも早くしたい・早くしたいゆうてるんですけど・・・」
佳嗣さん「(笑)なかなか出来へんけどな」
山崎さん「なかなかね〜みんなにも協力してもらわないと・・・。って感じで」
お便り紹介
1通目『山崎さんの誕生日を教えてください』
山崎さん「俺?俺はね〜昭和51年。今、ゆうてええの?」
佳嗣さん「いいよ」
山崎さん「10月19日です。天秤座の男の子でございます(笑)昭和51年ね。今年で26になっちゃいます」
佳嗣さん「もう、すぐやん。再来月か?」
山崎さん「再来月やで。もうね〜日に日にこう〜なんやろ、昔のこと思い出すようになっていくな」
佳嗣さん「なんだよ〜また。まだ、26でしょ」
山崎さん「いやいや、まだ25ですよ」
佳嗣さん「あっそうか(笑)」
『友達はよっしーさんが好きで私の敵です』
山崎さん「ちょう待って、変ななんかあれが出来てる(笑)なんでやねん。仲良くしようや、catenineな。2人でcatenineやからな。お願いします」
2通目『相談なんですが、寝ても寝ても睡魔に襲われいます。こんな時2人はどうしてますか?何か良い方法を教えてください』
山崎さん「超眠い時は寝ます。俺は」
佳嗣さん「俺も寝るな〜」
山崎さん「どうしても起きなあかんときあるかな〜?俺の友達はクーラーをガンガンかけて一番低くしてかけて・・・。人間って食べ物食べてる時って眠くならへんってゆうから、小魚をずっと噛みながら作業してたらしいってゆうのは。カットなんやけど」
佳嗣さん「(笑)」
山崎さん「ずっと噛みながら。ほんなら眠さも・・・」
佳嗣さん「飛んでいくの?」
山崎さん「とぶってゆうか眠くならへん。食べながら眠くなることってあまり」
佳嗣さん「そっちに集中してるからな。食べることにな」
山崎さん「そうそう。あと、シャワーを浴びるよね。俺だったら絶対お風呂入って」
佳嗣さん「シャワー入ってすっきりするか」
山崎さん「俺どっちかってゆうたら、寝られへんことの方が多いから」
佳嗣さん「出たよ」
山崎さん「なんでやねん。別にかっこいいことゆうてへん」
佳嗣さん「あっそう」
山崎さん「ほんまに寝られへんことが多いから。逆に眠くなる方法、教えて欲しいね」
佳嗣さん「眠くなる方法?飛行機乗ろ!!」
山崎さん「(笑)眠ーならへんしな。今日みたいに揺れたらな」
佳嗣さん「まあな」
山崎さん「いっぱい寝過ぎたら眠くなることあるけどな」
佳嗣さん「寝過ぎで眠いっちゅうのはあるかもしれない」
山崎さん「1回、外出るかとかな。眠い時は」
佳嗣さん「水浴びるとかな」
山崎さん「辛いもん食うとかな。壁に頭ぶつけるとかな。ちょっと工夫してみたら、覚めるんじゃないでしょうか?」
佳嗣さん「先々週かその前の週ぐらいに。カズが来てくれたときにお便り読んで質問があって、時間が無くて質問に答えられなかったっちゅうのがあったはずやねん」
山崎さん「あったはず(笑)」
佳嗣さん「それの質問に答えましょう」
山崎さん「おう。いまいち思い出されへんねんけど」
佳嗣さん「思い出されへんか。一番最後に読んで。ギリギリで。読むだけ読んで今度答えるわってゆうたのがあったんよ」
お便り『小さい頃どんな子供でしたか?』
山崎さん「俺、かなりおかんの後ろにずっとしがみついて、大人達に怯えながら」
2人 「(笑)」
佳嗣さん「なんだよ、それ」
山崎さん「すごいな〜大人の人が触ってくるやん。子供の時って。あれがすごいイヤやって俺。家の母親がテニスをしてて、テニスの集まりに行ったらいっぱいおばちゃんが居って触ってくんねん。それがすごいイヤで、ずっと母親の後ろ」
佳嗣さん「可愛がわられたんや」
山崎さん「そう、めっちゃメンチきって゛くんなよ〜"って」
佳嗣さん「可愛くない子供やな〜」
山崎さん「そんな泣き虫なお子様でした」
佳嗣さん「泣き虫やったんや」
山崎さん「うん。あのね〜取り得とゆうと゛目がデカ"ぐらいで」
佳嗣さん「それ、今も変わらへん(笑)」
山崎さん「待って(笑)取り得と言ったら、今も変わらへん(笑)」
佳嗣さん「違う違う」
山崎さん「ちょっと傷付くねんけど」
佳嗣さん「ちっちゃい頃な。ごめんごめん。悪かった悪かった(笑)」
山崎さん「ビックリした、今。そんな風にメンバーをみてたのかって思った」
佳嗣さん「違う違う」
山崎さん「テンション上げられへん」
佳嗣さん「目が大っきいのは今も変わらへんってゆう」
山崎さん「そうゆうことね。よっしーは?」
佳嗣さん「俺に行くの?」
山崎さん「大した変わらへんけど」
佳嗣さん「俺はな〜小学校入る前は、結構大人しかった。内向的とゆうか。やっぱりあんまり外に出たがらない」
山崎さん「外向的じゃなく」
佳嗣さん「大人しい感じの」
山崎さん「引っ込み思案の。引きこもりの」
佳嗣さん「引きこもりではなかったけど。そんな感じやったけどね。でもね、小学校ぐらいは結構ふつーーうの子やった」
山崎さん「(笑)その普通の、その普通をゆうたれよ」
佳嗣さん「ま〜それなりに友達も居るし、外で結構遊んでたし野球とかね色々して遊んでたり」
山崎さん「時々、家出したりな」
佳嗣さん「(笑)ええねん、そんなん。そんなんはええねん。普通の子供やった」
『山崎さんは英語の勉強をしてるんですか?勉強とか良く出来たんですか」
山崎さん「ちょこちょこしてるね。俺のしゃべりを聞いてもらったら、かなり分かると思うねんけど勉強出来んかったな〜。出来んかった子やな。出来んかったってゆうかやろうとせんかったな」
佳嗣さん「嫌いやったんや」
山崎さん「今、考えたらテスト範囲ってあんねんから覚えたら点数取れるわけやん。何で今、考えたらあれをせんかったんやろうと思うぐらい。毎日、友達をテスト前に集めて家に。頭良い奴まで呼ぶねんけど、結局みんなでゲームして朝まで過ごして行きの電車の中だけでガーって覚えるってゆう。あとな〜前ゆうたけど、カンニングとかな。そうゆうので、高校まではなんとか卒業しました」
2人 「(笑)」
山崎さん「ギリギリセーフで」
『クジラ好きってゆう人初めて会った。クジラの」一番の魅力は?クジラの可愛い部分とか教えてください』
山崎さん「やっぱね、哺乳類のなかでシロナガスクジラが一番でかいやろうけど。なんか、だたそれだけやな。男のロマンみたいな・そんなんでいいかな。いっぱいあんねんけどな」
2人 「(笑)」
山崎さん「可愛い部分(苦笑)可愛いって・・・・」
佳嗣さん「山的には、どこが可愛い?どこがこう、あっ!って」
山崎さん「かわいいって思わへんやろ〜。でも、かっこいいって思うわ」
佳嗣さん「かっこいいのね」
山崎さん「シャチとかサメとかクジラとか。イルカに関したらかわいいと思うけどな。泣き声とか顔とか。シロイルカなんて最高や。水族館に行っても寄って来よんねん。キュンキュンゆうて。よしよししてやりたいねんけどな。ガラスごしですごく切ないねんけど」
佳嗣さん「クジラマニアになるかもしれんから、魅力を教えてあげたらクジラ大好きになるかもしらん」
山崎さん「やっぱり、こう〜海底の中に大きな生き物が泳いでいるって想像するだけでちょっと魅力ない?ないか?(笑)」
佳嗣さん「あるよ。わかるよ、それ。すごいよな」
山崎さん「すごい団体が南極やら北極やら。そっから世界中泳いでるわけよ。かっこええやん」
佳嗣さん「(笑)かっこええな」
佳嗣さん「そんだけ、好きやねん。ほんまに」 という会話のあと、<JJ>が流れました。
【
アニマルマニア】
1通目『小学校の頃、金魚をかなり飼ってて飽きっぽい私はすぐに世話を放棄し、えさを1ヶ月ぐらいやっていなかった。で、たまに見てたら水槽の草や石を食べていて。次々に死んでいった』
山崎さん「ちょ待って。それな見てんねんだったら゛えさやれ!"ってゆう話やろ」
佳嗣さん「叱っとったらええで」
山崎さん「小学校の頃やから、しゃ〜ない」
『最後に残って死んだ出目金をトイレに・・・』
山崎さん「ラジオネームにしてるからって、そんな切ない話。小学校の頃は、そうゆうのはあると思うわ。縁日ってゆうの?金魚すくって来て。うちのじいちゃん家にピラニア飼ってたのよ。おじいちゃんがいっぱい捕って来てや〜ってゆうからさ、捕って行ったわけよ。ピラニアのえさにしたかったらしくて。金魚バーッて入れたら金魚早く逃げ回って、子供だからまだ分からへんやん。そんで凄い元気な金魚って思ってたらね、1匹ずつ減って行くのよ。なんでかな〜?って思ったらピラニアってゆうのが、肉食って知らんかったからさ。 逆に興奮しながら見てたってゆう。人間には闇の部分があるからね。そんな思い出があるけどね。子供のこと、そういう扱いしながら生き物とは?って考えて行く」
2通目『友達のアニマルネタを話します。友達はイルカが好きで将来の夢がイルカと一緒に泳ぐこと。出来たらイルカを飼ってみたいと言っていました』
山崎さん「法律的に無理じゃないの?飼えるものなら俺だって飼いたいさ〜」
佳嗣さん「イルカな〜飼えるもんなら飼いたいって・・・」
山崎さん「ただな〜どんな家に住むねん」
という会話のあと、<プライマル・スクリームのデトロイト>が流れ、B・K・Sインフォメーションで<チャコール・フィルターのリバティー>が流れました。
【DJ
TIME】
テーマ『スマッシング・パンプキンズ』
山崎さん「スマパンです。みなさんご存知でしょうか?この間ってゆうても、2年前ぐらい?1年前ぐらいかな?解散」
佳嗣さん「2年前かな」
山崎さん「もう、そんなん経つ。俺ら解散ライブ行ったやん」
佳嗣さん「行ったな」
山崎さん「一緒に行ったやん。もう、解散しました」
佳嗣さん「あれ、一緒に行ったっけ?」
山崎さん「一緒に行ったはずよ(笑)ちゃうわ、俺が先行って、絶対に行きってて」
佳嗣さん「俺、最後の日に行って」
山崎さん「今、個々で活動してるらしいですど。そんなスマパンをテーマに。catenineの大好き・おすすめスマパンってゆうことです」
●山崎さん選曲<トゥデイ>
山崎さん「いい曲だね」
佳嗣さん「そうですね」
山崎さん「スマパンでもみんな入っていきやすい感じで選んでるわけよ」
佳嗣さん「入り口は」
山崎さん「このファズの音、ラジオで聴いても気持ち良いんだろうなって思いながら聴いてました」
●佳嗣さん選曲<スタンド・インサイド・ユア・ラヴ>
佳嗣さん「いつも思うねんけどさ〜全然、曲と関係ないんやけど。いつもこのときの山ってさ〜俺にふるやん。ふりっぱなしやで下向いてさ」
山崎さん「そうか、絡むぞ。全然」
佳嗣さん「これはですね〜解説から。実質、最後のアルバムの中からの曲で。解散してまして、このバンド。知らん人はね」
山崎さん「さっきゆうたけどね」
佳嗣さん「ゆったっけ?」
山崎さん「(笑)えっ!ちょっとヤバイで」
佳嗣さん「ちょっと緊張してるからな」
山崎さん「なんでやねん。そんで」
佳嗣さん「俺、結構〜ドラムの方が前のアルバムのときに脱退してね。また、復活してきて凄い期待して聴いたアルバムで。結構、好きな」
山崎さん「結構、好きな・・・。それを聞きたかったねんけどね。ずっと、どうゆんかな〜って思ってて」
佳嗣さん「この曲なんか、メランコリックな感じで」
山崎さん「アメリカのバンドでニルヴァーナとかも一緒やけど、UKの影響を受けてって感じで」
●山崎さん選曲<アヴァ・アドア>
山崎さん「単純に好きな曲を並べただけやねんけど。なんか、こんな偉そうなこと言いながら、俺あんまりスマパンって知らんのよ」
2人 「(笑)」
山崎さん「ごめんな。みんなガッカリさせて」
佳嗣さん「ガッカリしてるわ〜それは」
山崎さん「スマパン最後のライブ行ってて゛スマパンってめっちゃかっこよかったんやん"って。やっぱりメタルの要素があったんで俺は初め抵抗があって。2枚目のアルバムとか聴いて好き嫌いが極端に分かれてて。どんなもんかなって思ってたら、やっぱかっこよかったね。その中で好きな曲を並べてみました。それだけです」
●佳嗣さん選曲<バレット・ウィズ・バタフライ・ウィングス>
山崎さん「かっこいいです。かっこいい曲だ」
佳嗣さん「そうやんな。それしかないねんけどな」
山崎さん「メロンコリー」
佳嗣さん「そうそう、さっきゆうた2枚組の。初めて」
山崎さん「初めてきいたってゆうかと思った」
2人 「(笑)」
山崎さん「おいって突っ込みしようと」
佳嗣さん「初めて聴いたときからな。ライブ観に行ったってゆうたやんか。俺が観に行った日はさ〜ほんまに最後の最後で」
山崎さん「そうやな」
佳嗣さん「2部構成やったんや」
山崎さん「らしんな。それ、ほんまに聞いてちょっと・・・。2回行こうか迷っててん、次の日も。俺、結局お金なかったから。今でも後悔してんねん」
佳嗣さん「あれは良かったな〜もったいなかったな」
山崎さん「みんあに言われたわ〜俺」
お便り
『この前、名前を略して遊んでいたら中村さんは゛なかよしさん"になってしまいました」
山崎さん「え?(笑)なかよし。中村佳嗣・・・なかよし」
佳嗣さん「キムタクみたいなもんやな」
山崎さん「あは〜ん。俺、ばあちゃんから゛やまたか"って呼ばれるからな」
2人 「(笑)」
山崎さん「やまたかって」
佳嗣さん「おばあちゃんからゆわれてんのや」
山崎さん「いきなり゛やまたか"ってばあちゃん家いったらゆわれて。なんかなって思ったら山崎と貴久でやまたかかって思って」
佳嗣さん「なんでばあちゃんがやまたかやねん(笑)」
山崎さん「ばあちゃんだけやけどな。そうやって呼ぶのは」
佳嗣さん「面白いな〜そのばあちゃん」
『山崎さんの好きなチュッパチャップスの味は何ですか?私はチョコバナナです』
山崎さん「俺と一緒。チョコバナナ食べ過ぎたら舌ピリピリしてくんねんけど。チョコバナナはね〜結構、食べてるとこ見たこと無い?」
佳嗣さん「ある。たまに」
山崎さん「好きやから。俺、お菓子好きやから」
佳嗣さん「ほんま好きやよな〜お菓子」
山崎さん「お菓子好きなのよ。あの変なお菓子食べへんけど。体に悪そうな科学なんとかは食べへんけど。チョコとか飴とか。タバコ止めたからさ〜俺」
佳嗣さん「あ〜まあな」
山崎さん「それもあるねんけど〜ラムネとかな。よう食べてるよな」
佳嗣さん「ラムネ好きやな〜」
山崎さん「口が寂しいから」
佳嗣さん「基本的には甘いやつがええの?」
山崎さん「甘すぎるものな〜イギリス行った時にさ死ぬほど甘いチョコとかあってん。それは流石に向こう行って食べへんくなって、日本のチョコが食べたいと思ってたんやけど。やっぱりあんまり甘いのは、あれ以来ちょっとダメになったかな」
佳嗣さん「ポテトチップとかは」
山崎さん「好きだね〜俺、よー食べてるやん。だって」
山崎さん「レコーディングで何が楽しいってゆうたら、お菓子買いに行く。今回なかったけどね。寂しかった」
佳嗣さん「1人で食うもんな」 という会話のあと、<ユートピア>が流れました。
山崎さん「終わっちゃいました、今日も。早いですね〜1時間ね」
佳嗣さん「早いね〜やっぱね。最近ね、特に感じるね」
山崎さん「感じます」
という会話で今回は終了です。
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