小学校1年生から4年生対象

子供たちの目が輝いています!
すでにこ存じのように2002年から文部省による学習指導要領が大きく変わります。一部は2000年からの移行措置となります。とくに、算数はドラマチックに変わります。「こんなに変わって、学力がつくのかしら」と不安になることと思います。具体的に見てみましょう。小学1年では「34+4」がなくなり(2年へ)、1けただけの計算になります。小数どうしの計算も小数第一位までの小数だけの計算となります。「0.22×0.15」は完全になくなり、電卓を使ってやることになるかもしれません。分数も、帯分数どうしのかけ算・わり算が完全になくなります。これは中学校でも習いません。複雑な計算規則を知らなくてもできるような簡単なものばかりになるのです。かといって、「考える」学習をするわけではありません。学校では、誰もが身につける最低限の学習をするだけです。これは、21世紀の社会で通用する学カではありません。私たち塾の「成長する思考カ講座」は、21世紀の国際的な社会で通用するための子供たちの思考カを育成します。子供たちが社会で出会うあらゆる問題に自ら立ち向かい解決する能カが養われる指導をします。
▼論理力=算数学習について
●計算だけじゃつまらない
「低学年のうちは、計算だけでせいいっぱい」という考え方があります。この考え方は大まちがいです。また、これほど子どもをバカにした言い方もありません子どもたちは、小さいときほど「考える」ことがだいすきなのです。だからこそこの時期に、「考えることはおもしろい」と思ってくれるような学習環境づくりが必要なのです。
●算数で何を学ふか算数では、何を答えることを求められているかという出題目的の理解が大切です。では、この理解を通して何が得られるのでしょうか。ひとつは「すじみちを立てて考えられるカ(論理的思考カ)」。ふたつ目は「ものごとをいろいろな角度から見れる力(発想カ)」。みっつめは「もっている知識をいろいろなことに使えるカ(応用カ)です。」この講座では、この3つのカを養成できるようにしています。
▼読解力=国語学習について
●文阜読解カを身につけさせたい文章読解の学習方法は2つあります。ひとつは、多くの文章を読んで「自然」に読解カをつける学び方です。「結果」として読解カがついたことがわかる方法です。もうひとつは、読解カをつけることを「目的」とした方法です。この講座では「読解力を必要とする様々な問題に答えられる」ことを目標とします。
●文章読解力を身につけさせたい
「学び」の大きな目的のひと⊃に問題解決能力の育成があります。「この設問の意図は何か」という出題者の意図を読みとることです。国語の場合は、解答、あるいは解答のヒントは問題文および設問分の中にあります。設問文の意味を分析し、その解答に至りつく過程を考えることが思考カを鍛える絶好の訓練になるのです

もどる