小さなゴマは偉大な万能食品!!

いろんな料理に使われ、食用油の原料としても知られる「ゴマ」。小さな つぶつぶで軽く思われがちですが、実は体に大切な栄養素がたっぷり!! 昔から「万能食品」と呼ばれ、植物性食品のうちで最も重要なもののひとつ でした。古い時代には薬用を兼ねて使われ、普及に一役買ったという話も あります。それで、ゴマの活躍は...?

体内の「お掃除」が得意、成人病予防に効くと言われています。 これは食物繊維のおかげ。またビタミンB1が豊富で、消化酵素の働きを助け、 特に肥満の原因となる炭水化物の代謝に効果があるそうです。 そして心を落ち着かせる効果がある、カルシウムやマグネシウムも しっかり含まれています。「イライラしたらゴマを一口」という、 古くからの慣わしは、あながちうそとも言えないようです。 さらにお肌をつるつるにする亜鉛や体のバランスを整えるビタミンE、 リンも豊富。ほんの小さな一粒に、びっくりするような秘密が隠されているのです。

ゴマの特徴はもうひとつ。どんな素材、調味料にもマッチしたうまみとおいしさを 引き出し、様々な料理にアレンジできること。どんな食べ物でも「ゴマ」を 加えると美味に「化す」。<ごまかす>という言葉はこうして 生まれました。(実話です)そんなゴマがたっぷりついているバンズを ロッテリアでは全種類のバーガーで使用しています。栄養のバランスも 考えた、「ゴマかし」のないおいしさを、ロッテリアはいつも 考えています。