- スリーラインペンシル、チェリーバルブ、ピグミーグーラミィ、ホワイトアカヒレ、ラミーノーズテトラ -
水槽:テトラGB-30(30X20X23(H)cm/12L)[過去ログ]
濾過:テトラOT-30(キョーリンエアロリング入り純正濾材)
照明:卓上蛍光灯(27W/水面まで20cm/1日6時間点灯)
加温:コトブキセーフティオートmini75W(26±1.5度)
底砂:大磯砂(中目/2kg使用)
水草:アナカリス
背景:光洋産業デコパネ(発泡ポリスチレン/5mm厚/黒)
装飾:流木(SSサイズ)、スドースリム水温計S

- チェリーレッドシュリンプ(ミナミヌマエビレッド) -
容器:松野工業ガラス製金魚鉢(直径16cm/1.5L/トイレに設置)
底砂:大磯砂(中目/300g使用)
水草:アナカリス
同居:サカマキガイ

- ヒメダカ -
容器:ザーサイを漬けていた甕(30L/玄関脇に設置)
下敷:ガーデンデッキ(木製/45cm角)
底砂:無し
水草:サルビニア



2007/01/20

父親が脳内出血で倒れ、もともと血圧の高かった母親まで寝込んでしまったものだから、家の中はえらいこっちゃの大騒ぎ。そうなると魚たちの優先順位はいきおい下になる。そんな殺生な、と自分でも思うが、正直、観賞魚飼育がなんだか遠い世界のことのように感じられて、最低限の世話をするのがやっとという感じになってしまっているのだ。

顔を洗ったり歯を磨いたりするように、テンションの上がらないまま毎朝ライトを点けてエサを投入する。どの魚がどれだけ食べているかチェックをする余裕はない。水換えは1/4を週2回だったのが週1回に(それすら延び延びになってしまっているのだから始末が悪い)。そろそろ新しい水の温度を調節しなければ……と思っていた矢先の出来事だったので、相変わらずカルキを抜いただけの水道水で(暖冬なのがせめてもの救いか)。

ということで4週間ほどが過ぎ、改めて魚たちの様子を観察してみると、チェリーバルブのオスがちょっとふらっとした感じになっていた。体型も痩せ気味を通り越してしまっているようなので、うまく捕食できていなかったのかもしれない。この時季はどんどん水が蒸発して水位が下がり、週1回の水換えだと週の後半には濾過装置からの水がダバダバと水面を叩くようになるのだが(翻弄されがちなサルビニアがちょっと気の毒ではある)、そうなると水面を被う油膜のようなものがなくなり、投入されたエサがさあっと拡がってほとんど沈まなくなってしまうので、ひょっとしたらそのへんのことも関係しているのかもしれない(底砂の間に潜り込んだエサを器用に食べるという得意分野が活かせなくなったため?)。

もうひとつ気になっているのは四年モノの濾過装置。前述のように思いきり水位が下がった状態で使ったりしているうえ、ストレーナフィルター(吸水口に取り付けたゴミ取りのスポンジ)の掃除・交換もままならない状態なので、結構な負荷がかかっているのではないかと思うが、泣き言ひとつ言わずに健気に稼動し続けてくれている。明日はちょうど水換えのタイミングなので、できればそのへんも手を入れようと思うが、はたしてどうなるだろうか。




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