容器:松野工業ガラス製金魚鉢(直径16cm/1.5L)
下敷:コルクシート(15X15X0.4cm)
照明:卓上蛍光灯(27W/水面まで30cm/1日6時間点灯)
底砂:S.D.シンセーハピネス(中目/300g使用)
水草:アナカリス
同居:サカマキガイ



2006/12/02

最近アカヒレの体色がなんだか薄くなったような気がする。単なる水温の低下によるストレスか、あるいは加齢によるものか(魚種を問わず、体色がどんどん薄くなり、痩せてフェードアウトするように最期を迎えるという話もあるが、実際のところどうなんだろう)、はたまた大掃除のあと底砂をクリーンな状態に保てている(つまり白っぽい)のが原因か。水換えの直後などは尾ヒレの赤味もほとんど消え入りそうになっている。30センチ水槽の水換えで余った新しい水を使っているのだが、今日から温度調節をするようになったので(タイミングとしてはいささか遅すぎるような気もするが)、水温の低下が原因だとすると追い打ちをかけずにすむようになるかもしれない。水温に関しては上方向より下方向の変化のほうが魚にとっては負担が大きいようなので、しばらく冷ましてから使用しても若干高めではあるものの、汲みたての冷たい水道水よりはよっぽどマシではないかと思う。




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