2006/11/03

行き着くところまで行き着いた感じなので、いよいよ容器を大掃除することに。まずは洗面器の中に飼育水を少し移し、アカヒレが水面付近までやってきたところで残りの飼育水と一緒にざーっと流し入れる。ちょっと乱暴ではあるが、手ですくうのはやはり最後の手段にとっておきたい。急に水が退いて面食らっているサカマキガイとアナカリスも移動。あとは水道水を注ぎ入れながら底砂を手でぐるぐるかき回して洗うだけ。底砂の表面にかなりコケが出ていたのでもっと苦戦するかと思ったら、海苔の佃煮のようなモロモロのコケがどんどん流れ出て、しまいには底砂がすっかりきれいになってしまった。案外根性がなかったところをみると、茶ゴケがメインだったのかもしれない。仕上げにカルキを抜いた水で底砂をよくすすいだあと(気休めのようなものか)、中身を戻して作業は終了。毎度のことながら、いざやってみるとなんともあっけない。大掃除のあとはアカヒレがどよーんとすることが多いので(濾過バクテリアがごっそり減るのだから当然だろう)、2、3週間はエサの量をできるだけ控え目にして、水換えの量も少し多めにしてみようと思う。




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