2004/12/26

エサの量を控え目にしていたら、とりあえず普通の状態に戻ったようだ。泳ぎ方に異常は見られなくなったし、燃えるような尾ヒレの赤味も健在だ。そういえば赤い部分が細くなっていたような気がするので、ひょっとしたら水も少し悪くなっていたのかもしれない。

今日は久しぶりにホームセンターのペットショップに立ち寄った。クリスマス商戦の名残りか、あまり馴染みのない魚がいろいろ入荷していて面白かった。いちばん驚いたのは、見た感じ7、8センチのコリドラスが何匹かいたこと。確か値段も5000円を超えていたように思う。かわいらしいコリドラスもここまで大きいと押し出しが強すぎてちょっと不気味だった。器具が置いてあるコーナーにぐるっと回ると、「水槽も大掃除」と書かれたコーナーにお掃除グッズが勢揃い。スネール退治のコロコロまで置いたあったのには笑った。

[木のライン]

2004/12/22

アカヒレのお腹が少し凹んできたような感じがしたので、ちょっと前から少し多めにエサを与えるようにしていたのだが、それが度を超してしまったのだろうか、最近どうも調子が悪そうだ。昨夜は水面付近で壁面にもたれかかるようにしていたし、さっき見ると底砂にお腹をつけて休んでいた。どちらの場合も顔を近づけてじっと見ているとすぐに気がついて泳ぎだすのだが、こうしている今もどこか泳ぎ方がおかしく、浮き袋がうまく機能していないような、常にヒレを動かしていないとどんどん体が沈んでいってしまうような感じだ。水温が低下してきているのに気前よくエサを与えていたので、ひょっとしたら腸炎でも起こしかけているのかもしれない。他に思い当たる節はないので、とりあえずエサの量を控え目にしてこのまま様子を見ようと思う。

[木のライン]

2004/12/04

綿のようなもやっとした茶ゴケが出てフンの掃除がしづらいので、例によって底砂の表面ごとベロンと剥がして取り出すことにした。サカマキガイも長い茶ゴケをまとっていて、なんだか別の生き物みたいになっている。

金魚鉢の中にそっと手を入れ、人差し指と中指の間で茶ゴケを挟んで引き上げる。気になりだしてからもかなり長いこと放っておいたせいか、途中で底砂が落ちることもなく、気持ちよく取り出すことができた。とりあえず洗面器の中に入れ、カルキを抜いた水を注いでザクザクと洗い、モロモロと分離した茶ゴケだけを捨て(見た感じは海苔の佃煮に似ている)、残った底砂を元に戻す。新品のように……とまではいかないが、まあ、なんとか見られるレベルになった。

少し前から気になっていたことがもうひとつ。底砂から3センチ上ぐらいまでの壁面が茶色くくすんだようになっている。手で触ってみると毛足は全くなく、まるですりガラスのような感触だ。爪で擦らないと落ちないような感じだったので、いっそ容器を丸洗いしてしまおうかとも思ったが、魚自体はいい感じで安定しているので、とりあえず研磨(高密度)スポンジで掃除しておくことにした。

軽く擦っただけではなかなか落ちなかったので、容器をグルグルと回しながら擦っていく。なんだか陶芸をしているような感じだ。金魚鉢だけに見られるということは、止水であることと関係しているのだろうか。汚れた水を吸い出し、新しい水を加えて作業は終了。少し水が濁っているが、時間が経てば澄んでくるだろう。2、3日はエサの量を抑えたほうがいいかもしれない。




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