その他

タイヤ(競技用) TOYO TRAMPIO R881 GGGコンパウンド
205/55-15
タイヤ(一般走行&G6競技用) BRIDGESTONE POTENZA RE-01
205/55-15
ホイール(競技用) スプリントハート 6.5JJ-15 OFFSET +28
ホイール(一般走行&G6競技用) GAB SPORTS 6.5JJ-15 OFFSET +32
シート BRIDE ZETA(フルバケット)
プラグコード ウルトラ シリコンプラグコード
プラグ "SplitFire" Triple Platinum (TP-392D)
ボンネット 純正形状 FRPボンネット 実測8.4Kg 
エイチ・ツー・クリエイション製

タイヤ シルビア

 
POTENZA RE-01、GAB SPORTSホイール、FRPボンネット

2002.08.18
G6ジムカーナ、レギュラータイヤクラスに参加するため、『POTENZA RE-01』を購入。サイズは205/55-15。ブリジストンのタイヤはグリップに関しては最高だが、コントロール性に欠ける?という昔からの思い込みから、今まで好んで買ったことは無かったのだが、ベストと思われる選択をしたつもりだ。Djacで安く買えたとは言え、ブリジストンのタイヤは割高感が付きまとうのは気のせいか?実際に使用した際の印象は、グリップはかなり高い。コントロール性も唐突な滑り出しなど無く、扱いやすい。
続いてFRPボンネット。いつかはやりたいNo.2(No.1は車高調)だったのがこれ。フロントヘビーなシルビアは、回頭性に苦しむ。足のセッティングにもよるが、2速旋回ではうまく頭を入れてもフロントに慣性が残るため、もったり感が消えない。軽量することでキビキビした動きを少しでも期待できる。
今回購入したのはノーマル形状、ノーマルストライカー対応品のため、使い勝手は純正ボンネットと同じ。重量は実測8.4kg、とことん軽量という感じではなく、剛性を確保したタイプ。それでも約10kgの軽量である。街乗り程度ではあまり変化は感じられないが、実戦での効果が期待できる。バッテリー軽量化は予算の都合で今回は見送り。バッテリーもあと7Kg軽量が可能である。
フルバケットシートに替えてからは、ホールド性向上はもちろんのこと、車からのインフォメーションがより伝わるようになった。上達するためにフルバケ装着は必須であると言えよう。

1999.5.9
タイヤは、強力グリップ。以前に使用していたダンロップD98J(S)よりも、遥かに上。ただし、減り方も凄い。しかしながら、タイヤの減り方が比較的均一に減っていくので、1ヵ所でもスリップサインがでたらダメな競技規定には有利。(D98Jは、波型ブロックの頂点が飛んだりします。)2シーズン目に突入しましたが、あと数戦は何とか持ちそうだ。

路面の状況により、タイヤの空気圧は変えています。ウエットでは1.8〜1.9kg/cm^2、ドライでは1.9〜2.1kg/cm^2ぐらい。富士のNコースでは「2.1kg/cm^2よりも高くしてもいいかな」と思うこともある。

シートはRECAROのリクライニング式のセミバケット。結果的に重量がノーマルシートよりも重くなってしまった。自分がシートに求める条件は最低でも、

  1. しっかりと「腰部」をホールドしてくれる。
  2. 長時間の着座でも、疲労感が少ない。
  3. 着座高が最適である。

ということ。
[1]は4点シートベルトとの併用でさらにホールド性が高まる。
[2]は、レカロのシート設計コンセプトの一つに当てはまる項目。さすが、疲労感は少ない。
[3]は、購入当時レカロのシートレールには、ローポジションタイプがラインナップされておらず、純正レールではヘルメットが天井に着く可能性があったため、レールはブリッドのローポジタイプとした。本当は、レカロSP-Gあたりのフルバケットを入れたいが、現在のシートでも不満はない。

プラグコードは何となく換えて見たのだが、エンジンのふけが良くなったかな程度、多少効果が体感できる。コードも消耗品として考えられるので、できればテスタなどで定期的に抵抗値の測定をしてみるのもよいだろう。この場合、アナログ計では数値が読みにくいので、デジタルのものがあれば、なおのこと良い。

プラグはSplitFire。外側電極のVカットから、火花の飛びが違うことが想像できる。オススメです。



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