2005.01.30

年末年始あれこれ


今年も「シルビアでがんばろう」をよろしくお願い致します。

特に変わったこともなく2005年を迎えた。変わったことと言えば、シルビアにETC車載器を付けたことぐらいだろうか。シルビアは11月に車検を通し、14年目に突入した。まだまだ現役を退くには早いだろう!?

12月は厄介なことが多かった。インフルエンザに感染し、40度の熱を出した。まわりでは誰ひとり感染している者が居ない為、恐らく展示会で人ごみにまぎれた際に菌をいただいたに違いない。発症する数週間前には予防接種をしていたので、症状は軽いはずであるが、ヒーターの前でもガタガタ震えて何もできない状態になったときは、さすがに恐怖した。その後、38度ぐらいの熱では快適に思えるぐらいだったので、人間の慣れの感覚とは恐ろしいものだ。

大晦日の日、東京は大雪に見舞われたが、その日の雪かきで手の指が腱鞘炎になってしまった。
子供を相手して持ち上げる機会が多かったりと、雪かきだけが原因では無いが、決定打は間違いなく雪かきだと思っている。現在の住まいは集合住宅、いわゆる団地なのだが、階段前の入り口をひとりで雪かきした。他の階段では少なくとも2〜3人でやっており、集団生活をしている団地では当然の光景であるが、うちの階段の10世帯の内、私以外は誰も出て来ない。正月前なので、帰省などの不在は仕方ないとしても、何世帯かは間違いなく在宅していたはず。団地全体での年末大掃除の日にも、階段そうじに出てきたのが4世帯だったことを思うと、今回の結果はある程度覚悟はしていたが、あきれてしまう。結局、駐車場前も含めると2時間近く重いスコップを振り回してした。今後、階段前まで車を進入させ、タイヤの積みおろしをしても、絶対に誰にも文句は言わせないと心に誓った。

新春を迎え、昨年から参加している八王子サッカー協会主催の「新春フットサル大会」が始まった。
我々のチームは、大会前に練習を1回するだけの一夜漬け状態。当然勝てるわけもなく、第1試合:0−5、第2試合:2−7の1次リーグ敗退となった。2試合目はメンバーの動きが明らかに良くなり、得点チャンスも多かったのだが、勝つところまでには至らなかった。来年こそは1試合でも多く勝てるよう、コンスタントに練習をしておきたい。
自分としては、この試合後、体を動かした効果で暫くの間、体調が絶好調だった。この効果は仕事へのやる気にも好影響を与えた。やはり運動することは大事であると改めて実感した。

今こうしてパソコンに向かっていられるのが不思議なくらい、昨夜も菌の恐怖にさらされた。
昨夕、急に熱が上がり「風邪をひいた」と自覚した。早々に布団に入っていると、急な吐き気に襲われそのまま洗面所でリバースした。翌朝、下からは激しい噴射が放たれた。数日前、子供が同じ症状で布団の上にリバースしたことがあった。ここ最近、感染性の胃腸炎が流行しており、幼稚園で同じ症状の子供がいたことから、間違いなくもらって来たのだろう。自分もそれに感染したのだろう。今後も同じように菌をもらう可能性がある。家族で注意しなければらない。

今シーズン、まだ具体的な活動は決めていないが、ジムカーナは昨年並みに参加したいと思っている。シーズン開幕に向けて少しずつ準備をしておきたい。



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