2002.03.25

G6ジムカーナ参戦決定!!

久々のイベント参戦である。2000年9月以来となる。

G6ジムカーナに備え、一応、準備はしてきた。
第1弾は”タイヤ”。レギュラータイヤクラスに参加するため、『POTENZA RE-01』を購入。サイズは205/55-15。ブリジストンのタイヤはグリップに関しては最高だが、コントロール性に欠ける?という昔からの思い込みから、今まで好んで買ったことは無かったのだが、ベストと思われる選択をしたつもりだ。Djacで安く買えたとは言え、ブリジストンのタイヤは割高感が付きまとうのは気のせいか?
続いて第2弾は”FRPボンネット”。いつかはやりたいNo.2(No.1は車高調)だったのがこれ。フロントヘビーなシルビアは、回頭性に苦しむ。足のセッティングにもよるが、2速旋回ではうまく頭を入れてもフロントに慣性が残るため、もったり感が消えない。軽量することでキビキビした動きを少しでも期待できる。
今回購入したのはノーマル形状、ノーマルストライカー対応品のため、使い勝手は純正ボンネットと同じ。重量は実測8.4kg、とことん軽量という感じではなく、剛性を確保したタイプ。それでも約10kgの軽量である。街乗り程度ではあまり変化は感じられないが、実戦での効果が期待できる。バッテリー軽量化は予算の都合で今回は見送り。バッテリーもあと7Kg軽量が可能である。


FRPボンネット
<FRPボンネット装着>
 


と、装備の準備はほぼ完了しているが、問題は実戦での走りである。かれこれ半年ぐらいはサイドターンをしていない。練習不足が非常に深刻である。こんな状態でも実は勝ちを狙っていたりする!3月31日(日)、浅間台スポーツランド、FR1クラス、ゼッケン89。結果は如何に!!

詳細はアルファのHP G6ジムカーナを参照してください。


バリバリ音の原因特定

3500rpm付近のエンジン回転で起っていた『バリバリ音』の正体が判明。原因は”マフラーの腐食”であった。サブタイコ表面、錆で浮き上がった鉄の薄皮に少し穴が開き、それが排気量に合わせ振動し、バリバリと音を出していたのだった。薄皮を剥がすとバリバリ音は消えた。

このままで少し様子を見ようか?とも思ったが、穴が開いていては本来の性能は出ていないだろうと判断し、個人売買の掲示に書き込みしたところ、問い合わせが数件あった。PS13は比較的玉数が多いこともあり、パーツに苦労したことはない。この件についても、程度の良い中古純正マフラーを格安で譲っていただけることになった。ご連絡をくださった皆様には、たいへん感謝しています。

ということで、昨日1日で引き取り&マフラー交換作業を完了してしまった。驚いたのは、載るだろうと思ってはいたが、本当に載ってしまった”シルビアへのマフラー搭載”。トランクスルーを活用し、助手席を前倒しにすることで、1本つなぎのマフラーが搭載できた。
今どきマフラーを純正→純正に交換するなんて非常に珍しいかもしれないが、社外品を購入し、低回転時のトルク不足など、気に入らなかったときのリスクを考えると純正は間違いがない。実際、交換後の印象はいままでのマフラーよりも確実にトルク感&アクセル開度に対する”つきの良さ”が向上している。抜けたマフラーはNAには悪いことが証明できた。92,600Kmまで使用したがもっと早く交換すれば良かったと感じている。


腐食マフラー
<左:いままで使用したマフラー>
<右:譲っていただいたマフラー> 




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