2001.07.27

夏の暑さ対策

暑い!今年の夏は本当に暑い。人間が生きていける気温ではないぞ!と思っている自分は歳をとったのだろうか?でも、考えてみたら20年ぐらい前のガキの頃とかって、気温38度なんて聞いた事なかった気がする。地球温暖化を心配してしまうが、冷房なしでは過ごせません。環境への配慮を考え、せめてエアコンの設置温度を高めに!電気を大切に!
そんな暑い中、フラフラしながらブレーキローター、ブレーキパッドの交換をして思ったことがある。「暑い日に車の作業をしてはイカン!」ということ。作業ミスを起こす恐れがある。体のためにも良くないし。暑い中、仕事として作業をしなきゃならないプロの人たちは大変だなと実感した。暑い日に車の作業を頼むのは止めようと思う。
24日、約10ヶ月ぶりのジムカーナ走行、関越スポーツランドで行われたDjac主催の練習会に参加した。この日も気温38度の猛暑。その場にじっとしているだけでも汗が止まらない。ヘルメット、レーシングスーツを着ているだけで体力を激しく消耗する。夏のジムカーナは体力が必要だ。そんな暑い中でのイベントを乗り切るには、それなりの準備が必要である。
まずは水分補給のための準備。この日事前に準備した2リットルのスポーツドリンクは、午前中には飲み干していた。結局この日に消費した飲み物の量は4リットルを越えた。そこで困るのが飲み物の入手。ほとんどの会場に自動販売機が設置されているが、売り切れることが多い。会場に入る前に買い込んでおくのが良い。
次に服装。待機時はTシャツ、短パンで涼しい格好。走行時にはTシャツ、短パンの上からレーシングスーツを着る。見た目を気にしない人は、レーシングスーツを上に着たときに動きやすいタンクトップにスパッツという手もある。ただ会場にふさわしくないエアロビライクなのが難点である。
最後に日陰をつくるための道具。直射日光を受けるだけで非常につらいので、パラソルやテントなどを使用し、待機場所を快適にしたい。ここまで揃えばベテランに見られる?だろう。

G6ジムカーナ2001 第4戦 Djacラウンド

気軽に参加できるジムカーナイベントであるG6ジムカーナシリーズ。8月5日(日)第4戦 関越スポーツランドはDjacが主催する。参加料は8000円とお安い。このイベントの特徴はノーマルタイヤ、Sタイヤでクラスが分かれていること。しかもノーマルタイヤクラスが断然参加台数が多く、盛り上がっている。その点も人気の秘密かもしれません。もう一つ気になるのはFRクラス(ノーマルタイヤ)の参加台数が多いこと。シルビアS15が多く参加しているという面白いクラス。私は今回オフィシャルとして参加します。参加申し込み7月29日(必着)で受付中なので参加したい人は急げ!
詳しくはDjacまで



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