97.10.3
毎週楽しみにしている、頭文字D。面白いですよね。
まあ、しょっぱなからめちゃめちゃ速い無敵のハチロク乗りという主人公は反則だと 思うけど、「毎朝配達で峠を走っている豆腐屋」ということで妙に納得させられてしまい ました。車の挙動がとても細かく表現されていたりするのもさすが、このマンガの人気の 要素ですかね。
藤原拓海はハチロクをすばらしいドリフトで走らせていますが、私の考えでは、ドリフ ト中は後輪(前輪も)が滑っているので車は前に出ず、流れている状態ですよね。流れてい る間は何もできないので、その時間が無駄なような気がしてしまうんですよね。ジムカーナ では、派手な走りは目立つけどいいタイムが出ないんですよね。車の姿勢を変えるために適 度に車を流す必要がある場合もありますが、たいていは流れている間は無駄じゃないかなと。 少しでも前に進めるようにタイヤがグリップして、アクセルを踏めたほうがいいと思ってし まいますが。でもとんでもなく速いドリフトは、グリップでの旋回速度を上回れるのかなと も思えます。藤原拓海のハチロクはとんでもなく速いドリフトを失敗しない余裕をもってや っていると。まるで、WRCのラリーストですね。うらやましい。けどマンガですからね。 それとハチロク買った初心者がまねしていきなり廃車しなければいいんだけど。
そういえば、拓海が負けたら新しいエンジンに載せ換えですね。いったいどんなエンジン なのでしょう?ロータリー?VTEC?来週あたりランエボ3に負けそうだし、そうしたらエン ジン換えて、足回り換えて、インチアップして。ランエボ3にリターンマッチ、そして圧勝と いうシナリオかな。
ますます楽しみだな。