98.3.2
私のシルビアは、10万円...
先日、日産の販売店へ新型シルビアを見に行ったときのこと。見積りを作成してもらうのに「今お乗りの車の(下取り)査定もしておきますね。」ということで、出てきたのが上の金額。
車の査定というものは、いままで大事に乗ってきたオーナーの気持ちとは裏腹に、冷静な判断を下すものだ。
エンジンは調子がいいし、車内はいつもキレイだ。外観は、フロントバンパーの傷と、誰がやったか判らないドアパンチのヘコミはあるものの、いつもシュアラスターで磨いているだけあって、ボディは以外と光沢がある。されど10万円...
担当者が簡単に査定方法を教えてくれた。まず、私のシルビア(同じ年式、タイプなど)の下取り基準額が16万円ということ。そこから、ステッカー貼付、競技車などのマイナス要素を減額したというものだ。
確かに、8年目、走行74,000kmということで、査定はほとんど無いと思っていたものの、実際に数字が出てみると、ちょっと寂しいものがある。しかし、逆に考えてみると、まだこんなに走れる車が10万円ならば、売るのが勿体ない。『もっと乗ってやろう』という気になった。
前々からやりたいと思っている、ブッシュ、マウント類の交換や、効きが弱まってきたデフのオーバーホールなど、査定額の倍以上はお金が掛かりそうだけど、それでも10万円で売ってしまうよりはいい。ということで、新型シルビアを買う予定は全くなし。
査定価値以上に活躍することを目標に、今年もシルビアでがんばろう!!