98.8.11

フットサルチーム『電子科』活動報告 <7月大会参加編>

「勝手に独り言 NO.9」でも取り上げた、フットサルチーム『電子科』。今回も思い出したように活動を再開。サッカーのワールドカップに影響された感じが強いですが、とにかくみんながやる気になったということで、楽しみになってきた。電子科の活動は、ほとんど練習をしない「ぶっつけ本番」が多いのですが、今回は1度だけ練習をし、大会に参加することになった。

大会当日、現地にAM8:20に集合のところ、大会開始のAM9:00にその場に居たのは自分も含めて、橋立、野崎を合わせ、たったの3名。自分たちは2試合目でAM9:20ぐらいに試合開始になりそうだ。このままでは不戦敗になってしまう。どうなる電子科!!

ほとんどあきらめモードに入っていた頃、キャプテン堀池、大迫、永井とタイミングを計ったかのように到着。(春田はだいぶ遅れて到着)これで人数は揃った。ほっと安心していると、何やら相手チームの様子がおかしい。結局、試合開始までに相手チームのメンバーが揃わなかった。なんと、電子科チームは不戦勝となった。まさか相手チームのメンバーが揃わないとは思ってもみなかった。どこのチームも似たようなことをやってるんだな。

1試合目は「相手チーム+審判員」の即席メンバーとの練習試合となった。1週間だけだが、毎晩足上げ(モモ上げ?)300回の鍛練の成果が出たのか、これまでの試合の中ではいちばん動きが軽い気がする。キック力も上がった感じで、シュートがいい具合に伸びる。練習試合の間は1度も交代せず、バテもしなかった。

2試合目、正式な試合。コート内は、日差しが強い上に人工芝であるため猛烈に暑い。試合内容は相手と互角ぐらい、点は取られてもこちらも取り返すような感じ。キーパー野崎もいい動きだ。だが、相手からの明らかなチャージが目立った。しかもかなり強い。フットサルではチャージ(体で競り合う)は反則である。審判はプレーを止めない。あんまりシビアに反則を取らないというスタンスでいるようである。だからといって自分たちもチャージをわざとしようとはしなかった。まあ、自分たちも多少のチャージ、スライディング等はあっただろうけど。そんな中、ついに私は相手と激しく接触し、胸に肘てつ(エルボ!)を受け、倒れ込んだ。私がボールを持ってドリブルを開始した瞬間に相手が目の前からチャージしたのだ。ボールに当たりに来たのではなく、明らかに自分の体に体当りしたのだった。そのときもプレーは続けられた。私は立てずにいたというのに。この件に関しては自分も相手も瞬間的に動き出した際の衝突という風に見えなくもないので、強くは言えないが、チャージの反則を厳しくしておけば、そんなことは絶対に起きないはずである。(私の胸は今でも痛みが完全にとれていない。)その他の反則について、例えば、無意識のハンドリング(故意に触ろうとしていないハンド)を反則としてしまったり、タッチラインからキックインするときの「ラインにボールを静止させる」などの、そんなに厳しくしてどうすんの?というような事をするのにはさすがに”まいった”。まあ、開会式も、閉会式も行わないようなただ「試合をさせとけばいいや」風にしか感じられないケジメのない大会に多くを期待するのが間違いかもしれない。今後このような大会に参加するときには自分たちが気をつけるしかない。(こんな大会に自分はもう出たくないが。)

試合は、2試合目「6−3で負け」、3試合目「3−2で負け」という結果に終わった。力的にはどちらの試合も互角であると感じたが、ディフェンスの甘さから点を取られるケースが目立った。私はこの日3得点。ゴール前の1対1で完璧に『決まった!』と思ったシュートを2本外したこともあり、もう少し頑張らねば。

フットサルチーム『電子科』、次回の活動はまだ未定ですが、これからもがんばります。

野崎


電子科の守護神 野崎

永井


ドリブルが冴える 永井

上塚


ディフェンス突破!(私)



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