| 1999.4.4 | JMRC茨城ジムカーナシリーズ第1戦 | 茨城中央サーキット |
99年茨城シリーズ第1戦です。
今年はシリーズ全5戦の予定。昨年のZ−1にあたるクラスは、新たに『ZR』クラスとなった。SW20ターボ以外の後輪駆動車が参加できることになっている。新型S15ターボが参戦する可能性もある。
参加選手たちは、昨年の茨城戦常連がほとんど。今年も苦戦を強いられそうだ。昨年1年間のシリーズの中で、自分よりも高いレベルにいる選手たちと争うことにより、成長できた。このシリーズには、本物のFR乗りたちが集まることも知った。そんな茨城戦には、参戦せずにはいられない。
この日、他の県戦も重なっていたものの、ZRクラスは8台がエントリー。ハチロク、ロードスター、AW11、シルビア、カプチーノ。
コースは、第1戦からヘビーな設定だ。
スタート後の下のステージでは、180゜以上のターンが2回。上のステージでは中速ターンの組み合わせ、そして上下ステージを大きく回るハイスピード。ゴール前には、お約束の360゜ターンが待っている。路面は相変わらず荒れている。
さて、結果は?
| JMRC茨城 第1戦 | |||
| ZRクラス | 参加台数8台 | ||
| 順位 | 名前 | 参加車名 | ベストタイム |
| 1 | 岡本 和弘 | ピットインパワーBOXRレビン(AE86) | 1'30"751 |
| 2 | 野中 康秀 | ロードスター☆青☆極上車(NA6CE) | 1'31"229 |
| 3 | 川崎 幸雄 | KOYO★AW11MR2極上車(AW11) | 1'31"763 |
| 4 | 高野 淳 | Djac☆シャップル☆猫レビン(AE86) | 1'32"791 |
| 5 | 佐久間 恵一朗 | パッパラ大王・ロードスター(NA6CE) | 1'33"392 |
| 6 | 上塚 浩司 | DjacNAシルビア(PS13) | 1'35"936 |
| 7 | 森下 オサム | KOYOあみ中食堂トレノ極上車(AE86) | 1'36"604 |
| 8 | 井ノ口 大輔 | KOYO初心者カプチーノ(EA11R) | 1'40"072 |
うーん、6位。
第1ヒート、慣熟歩行である程度走行イメージを固めていたものの、いざスタートしてみると”行き当たりバッタリ”のような状態で、各ポイントごとクリアしていくのが精一杯。全体的に見ると、走行がスムーズではない。たぶん、ベストな走行ラインに乗せきれていないのだろう。ターンが決まらないのも原因の1つ。デフ(LSD)の効きは申し分ないので、前半下のステージのターンは、完全に失敗ターンなのだろう。 ゴール前の360゜ターンについてはパイロンから離れ気味に思えたが、無難にこなした。しかし、トップとは7秒以上の差がついてしまった。なんてこった。
第2ヒート、1本目の走行結果にさすがに動揺は隠せなかったが、もう入賞ウンヌンより、自分との戦いというか、タイムを上げることだけに集中する。慣熟歩行も昼休みに十分行った。そしてスタート。常に先へ、先へ意識を向け、走行ラインを見失わないようにする。シフトタイミング、進入スピードなど多少しくじったか?と思いつつも、お構い無しに走りつづける。 最後のターンは今回もうまくいった。しかし、1秒半タイムアップしたものの、1分35秒台に終わる。
確かに上位の選手たちは、茨城中央サーキットのスペシャリストたち。負けてもなんの不思議もないのだが、4、5秒タイムが開いてしまうのは、納得がいかない。自分の走行と大きく違うところがどこかにあるのだろう。今後、このスペシャリストたちから少しでも走りを盗んでいこう。そして自分のものに出来るよう練習していかければならない。次回は少しでも上位に食い込んでいきたい。
最近練習してないから、練習会にでも行っておくかな。