| 1997.12.21 | BP CUP 富士スピードウェイジムカーナ 最終戦 | 富士スピードウェイ Nコース |
ついに最終戦。シリーズチャンピオンめざしてラスト走行。
今回のコースは短めのコース。スタート後は台形へ斜めに入って行き、奥の広場で180°ターン。定番のコース設定だ。その後、台形を抜けるところで右へ行き、奥のクランクへと行くめずらし設定。ゴール前の広場では360°ターン。最後はスラローム。1分10数秒のコース。
さて、結果は?
| ビギナーFRクラス | 参加台数14台 | ||
| 順位 | 名前 | 参加車名 | ベストタイム |
| 1 | 中川 悟 | 目指せB,Dwin(S14 Q's) | 1'13"77 |
| 2 | 千住 昌巳 | 白熊君ロードスター後クマ(NA6CE) | 1'14"17 |
| 3 | 高野 淳 | Djacトキコ86レビン(AE86) | 1'16"31 |
| 4 | 渡辺 千秋 | コンペRTRシルビア(S14) | 1'17"32 |
| 5 | 上塚 浩司 | CFC&電子科シルビア(PS13 Q's) | 1'17"64 |
結局、最終戦も5位。
少ない時間でながらも、綿密に完熟歩行を行い、走行イメージは固まっていた。だが、練習走行を走って見ると、思ったよりもコーナーがキツかったり、もっとアクセルを踏めるところがあったり。でも今回はかなりいい走りができそうな予感があった。
そして、本番1本目。大きなミスは無かった。しかし、それは慎重に走ったという感じで「もっと攻めの走りができたはずだ」と後で気付いた。2本目に賭けるしかない。
休み時間のコースオープンの時間も完熟歩行に専念し、1本目の走行を思い出しながら、2本目のイメージを固めた。
しかし、2本目の走行はタイムダウンの1分18秒台。
走行ラインは悪く無かった。しかしターンの際にアクセル開度を失敗。2ヵ所、思ったよりも前に出てしまい、パイロンタッチしそうだったのでブレーキを踏んでしまった。
しかし、シリーズチャンピオンは逃したものの、
やりました、シリーズ2位!!
今年から本格的にシリーズを追って、がんばった甲斐がありました。
来年はこの大会はフレッシュマンクラス、他では茨城県戦に参加する予定です。
これからも、応援してください。
| ビギナーFRクラス | シリーズポイント表(最終結果) | |
| 順位 | 名前 | 合計ポイント |
| 1 | 千住 昌巳 | 86(16/8/16/13/10/16+B7) |
| 2 | 上塚 浩司 | 63(10/6/8/16/6/8+B9) |
| 3 | 小笠原英徳 | 56(8/8/13/13/6/3+B5) |